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BS時代劇「薄桜記」第10話「遠い春」簡単感想その3

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「白竿屋長兵衛か新たな
情報が、典膳さま安兵衛会う」
長兵衛が典膳さまある情報もってき
「今朝方、堀部安兵衛が青物売りにきゃしたぜ」
典膳さま「何!?」
そして長兵衛安兵衛ことついて
「素性を隠すようすもなく、丹下どのに会いたい」と、ゆう話しをする
典膳さまは「まことか?」と
言い、長兵衛は「お三に大根を渡しながら、あっけらかんと・・・
いかがいたしやす?明日の朝来るそうですが」と、聞く長兵衛
典膳さまは長兵衛に
「すまんが、引き止めておいてくれ」と、長兵衛に頼みます。

翌日、典膳さまは白竿屋行き、
安兵衛に会います
典膳さま「わし会いたいと?」
安兵衛「はい。なぜ無償お会いしとう
なりました」と話す
しかし、典膳さまは安兵衛のごまかす態度に
「わしもお前のうそを聞くの楽しみで
やってきた」と、言うと
安兵衛笑いながら
「今日は本音でござる」
典膳さまはさっそく
「ならばたずねるぞ」
安兵衛「いえいえ、こたびは
それがしがおたずねするばんでござる」」と、言います
それでも典膳さまは
「あいにくだか、聞かれて答えられぬことがある」
安兵衛「それはおたがいさまで」と
言う
典膳さまは少し笑みを浮かべ
「みょうなことになったな。そうほうが聞いても答えられぬでは問答にならぬではいか」と、話します
確かにそうですよね。これでは話しがm
できません。さて、どうするのでしょう?

ここで安兵衛は
「しからば、もしもの話しにかぎりましょう」と、言い出します
典膳さまは「もしも?」と、
不思議そうに答えるも
安兵衛は
「もしも、あるいは、ひょっとして、
たとえばのたぐいでござる」と
説明する

そして典膳さまは
「続けよ。もしもの話しじゃ」と
安兵衛に言います

安兵衛は「もしもでござる。もしも、
浅野家きゅうしんが吉良家の屋敷に
討ち入りましたらいかがなされます?」
典膳さまは堀内道場で言った言葉
「真っ先にお前を斬る」と
答えます
安兵衛は典膳さまに
「それは何ためにござりますか?
少なくとも忠義ためではござりませんな。丹下さんは吉良家の家臣ではなく、上杉家のかしでもござらん」と、
典膳さま立場するどかんで言い当てますさらに安兵衛は、典膳さまの
あつかいが「おやといの客ぶんにすぎ申さず。あえて申せば、金ため、
仕官のたですかな?」と
嫌味的なことを典膳さまに話します

典膳さまはそんな安兵衛に
「たわけ申すな。わしはお前たちの
あやまちを正すために斬るのだ。うらむべきご講義であろう。
吉良家への仇討ちはすじちがいじゃと
言うたでないか」と、話します
こんなことになったのは
ご講義のせいですし、恨むのは
将軍綱吉ですよ

しかし、安兵衛は
「おおせのとおり、さればこそ
我らは赤穂城開け渡しみぎり、ろう城して、いっせんまじえおうと
いたし申した」と、話す
典膳さまは「くりごと申すな」と
言いますが
安兵衛は国家老大石内蔵助は
そも後、あきらめることなく、
京滞在し、朝廷や公卿にご講義への
とりなしを頼んできた。しかし、
ほいんにきゅうきゅうとするおれきれきたち耳をかそうともしなかったと
話し、安兵衛は大石内蔵助の働きがけはろとうに終わったと、話す
安兵衛「残るてだてはただ一つ。おわかりですな?」
典膳さま「それはすじちがいじゃ」

そして安兵衛は今の江戸人々、が
何期待しているのか?話します
「世の人々はご講義のしおきをいきどおり、浅野家にかた入れしております」
典膳さま「安兵衛!」
安兵衛「まあ~お聞きくだされ。もしも我らが仇討ちをはたせば、世間の
しょうさんあび、だいかっさいと
あなりましょう」と、話すと

典膳さま「大口たたくな」
安兵衛「もしも、吉良どのの首を
亡き殿の墓前にそなえ、もしも我らが
その場でうちそろってせっぷくすれば
しょうさんも声は波となり、うねりと
なってご講義をおびやかします」と
そういった話しするのですが
典膳さまは「甘い!」と、言います

それでも安兵衛は
浅野家は滅亡しても、そのふちゅうは
末代まで語りぐさとあいなりましょう。これほど、ほまれ高い死に場所、
他にござりましょうか?もしもでござる。もしも、仇討ちを邪魔だてする者があれば、世間の怒りをかい、つばを
かけられ、石をなげられます。金で
やとわれたと、わかれば、闇討ちを
くうおそれござります」と、
典膳さまと、思わせる話しをします

さらに安兵衛は
「これほどぶざまな死に方がござましょうか?これぞまさしく!犬死に
ござそうわずらや」と
典膳さまは「わしを怒らせたいか?」と、怒りを少しあらわにします

安兵衛は典膳さまにさらなることを
言います
「恨むべきはご講義であると、丹下さんは、おおせでござった。
ならば、たいぎをつらぬくために仇討ち邪魔するのはそれこそすじちがい」
典膳さま「ちょっまて」

安兵衛「かまえて申あげる。今のうちに吉良屋敷を、お立ち退き願いたい」と、典膳さまに言い出します
典膳さまは「理屈あわん」

安兵衛「もしも話しござる」
典膳さま「こまっ奴じゃ」と、
こまりはてます。
安兵衛さんかなり頑固ですよね

安兵衛はさらに本音を!
「ありてい申せば、丹下さんと
敵味方になりとうない!丹下典膳に
犬死はふにあいでござる!」と!
こ本音こそが安兵衛の願いでも
あっのです
本当、そうなりたくない!
典膳さまも同じ気持ちなのではいでじょうか?
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