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BS時代劇「薄桜記」第9話「文鳥」簡単感想その4

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「茶室に呼ばれた典膳さま。吉良から死ぬためなら忠義の
ためなのか?誰かを守るためなのか?を聞く」
吉良は人は誰でも死ぬ。どうせ死ぬからにはねうちのある死に方をしたいと
話す。例えでいえば、忠義ため、
誰か守るためと、言ったことを
話し、浅野家家臣が討ち入りするための目的は主君の仇討ちであることに
吉良は「こんな理不尽な話しがあって
たまるか」と、話す
また「世間は仇討ちを見たいらしい。
わしにとっては犬死じゃ」と
話す
吉良は典膳さまに「死んでも・・・
死にとうないわ」と、話すと
典膳さま「ごもっとも」と、
答える
吉良は典膳さまに
「もし、浪人ども屋敷へながれこんだら、わしにいっさいかまうな。義周だけを守ってやってくれ」と
遺言ような言葉を言う
そして吉良は典膳さま質問
「そこもとはどうじゃ?どんな死に方をしたい?」と聞く
典膳さまは「さあ~」
吉良は「剣使い手が何も考えておらんのか?」と、聞くと
典膳さまは「考えておりまするが、かいもくけんとうがつきません。
それがしは素浪人でございますれば、
守るべき家名も命をささぐべき主君も
ござりもうさず」と、答える
そんな典膳さまに吉良は
「死に急ぐことも、ないがのう」と
こんなことを聞くと、あと残りの話しを見るのがつらくなりそうな気もします。本当どうなの?

「正月明け後の春。谷中の墓で千春と会う。そして、富子、吉良からさらなるサプライズ!白竿屋長兵衛からある情報が!」
典膳さまは勘蔵とともに谷中の墓へと
行く。するとそこ千春さんが!
典膳さま「来ていたのか」と
千春さん「はい」と、答える
そして、千春さんは勘蔵に気づき
「まあ~勘蔵~!」
勘蔵「お懐かしゅうございます」と
挨拶
典膳さまは「なんとわしより先に吉良家にほうこうしおった。」と
話すと、千春さん嬉しそうに
「それようございました」と言う
勘蔵は「奥様・・・おかわりなく」
嬉し涙をしながら言う
このシーンを見ると、あの時の
丹下家が再生したかのように
思えてなりません

その後、典膳さまと千春さんは
七面社へと行く
そしてあの桜の木の下で、典膳さまと
千春さんは語ります
ここのシーン良いですよね~
いつ見ても
典膳さまは再び千春さんと再会できた
理由に
「奥方さまが?」
千春さん「はい。ご機嫌うるわしゅう行ってきなさいと」
典膳さま「わしに会うのはご存知なのか?」と、聞くと
千春さんは「何もかも、みすかしのようで」と、富子に心読まれていたことを話す
典膳さまは「そうか」と
そして千春さんは富子から言われたとおり
「そろそろ、よりを戻してはどうか?とも、おおせになりました」と
言う、典膳さまは「より戻す?ちょっとまて」と、言うと
千春さんさんは「ご迷惑でしょうか?」と、たずねる
典膳さまは今の状況に
「いや、そうではないが、わしは
吉良家の用心棒じゃ。いつ死ぬかわからん。死ねばまた、お前を不幸にする」と、いつ、吉良邸浅野家家臣たちが討ち入りし、その場でいつ命を
落とすか?を千春さんに言いたいわけ
ですよね

千春さんは典膳さまに
「あなたが死ねば、千春も死にます」と、覚悟決めたかように言うと
典膳さまは「たわけたこと申すな。
わしにはなさねばならぬことがある。
一つは吉良家を仇討ちから守りぬくこと。もう一つは堀部安兵衛を死なせないことだ」と
つまり、この仇討ちで安兵衛さんを
死なせたくないと、ゆうことですよね
そりゃ同じ長屋いた仲ですからね
しかし、その願いがとどのでしょうか?
典膳さまは安兵衛さんに
「安兵衛に浅野家への仕官を進めたのは、このわしだ。わしが進めていなければ、上杉家に仕官したかもしれぬ
安兵衛にはかがある」と、語る典膳さま
典膳さまは、安兵衛さんにも
世話になっましたものね

すると、勘蔵が七面社のあたりで
文鳥をひろってきたと
典膳さま千春さんに見せます
千春さんは2匹文鳥見て
「まあ~可愛い」と
勘蔵は「縁起がよろしゅうございます」と、話す
典膳さまは「縁起?」
勘蔵は「文鳥はつがいの鳥でございます」と説明するも、
典膳さまは「巣かた落ちたのだぞ」と
言う。しかし勘蔵いわく
「手前が助けました」と、話す。
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