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BS時代劇「薄桜記」第6話「用心棒」簡単感想その2

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「北町奉行所内の牢屋に典膳さまが自から入る。長尾家・千春の兄龍之進典膳さまへの態度変える!?」
自から奉行所へ行き、牢屋に入ってる
典膳さま。姿は浪人であれど、態度は
旗本。しかも正座をしてる姿は凛と
しています

その夜、龍之進は父権兵衛に典膳さまが三人の侍にいやがらせを受けたこと
峰打ちで三人の侍を倒したことなどを
話します
「丹下典膳は三人組にからまれ、川に
蹴り落とされました。先にしかけたのも、三人組からにございます」と
その話しを聞いた権兵衛は「見たのか?」と、聞きます
同じ部屋にいた千春さんは心配して
「典膳殿におけがは?」と、聞くと
龍之進は「かすり傷もおうてはいまい。あっとゆうまに三人を打ち倒した。あの太刀さばきの早さ!あざやかたるや!。およそ尋常ならず。神わざとしか言ようがござりませぬ」と
初めて一刀流を見てしまった
龍之進。龍之進は権兵衛に
「明日奉行所へおもむき、見たままを
申したてます」と
話しますが、権兵衛は「まてまて」と
止めます
権兵衛は「やっかいなことなりはせぬか?」と、聞くも
龍之進「いささなりともかえそとう
ござります」と、話します

千春さんは「是非お願いいたします」と、頼みます
龍之進、最初は典膳さまを見る目が
上から目線的な態度し、
また、千春さんとの離縁のことで
挑発し、典膳さまの左うで斬り、そして龍之進が詫びを入れるはずなのに
父親まかせにしてじゃいですかあ~
あと、一刀流とどんなものなのか?と
言っていた龍之進。典膳さま早く、あざやかな太刀さばきを知ってしまい
心を入れ替えたとゆわけですが
だったらあの態度何なんだあ~~!と
言いたくなります
しかし、母お菊は「典膳殿とは
もうかかわらぬほうが」とか
「奉行所で色々聞かれます」と、
言うと
千春さんは「なぜでしょうか?」と
聞きます
千春さんの母お菊ですが
相変わらず冷たいことを言いますね

そして龍之進は
「武士の面目を取り戻しとうござります」と、権兵衛に言うのですが
「早まるな」と、言いながら
いつものうじうじな「あ~あ~」と
で、千坂兵部と相談してみるとまで
言う
そんなの後にすれば良いのにと
思ってしまいます
「奉行所での取り調べ・そして牢屋での出会い」
典膳さま奉行所で取り調べを受けています。
吟味役の竹腰房之助が典膳さまに三人の侍から「背中をけられたのだな?」と質問し、典膳さまは「はい」と
答えます
吟味役の竹腰は「しかけたのは先方か?」と、質問すると典膳さまは
同じ答えで「はい」と、言います
そりゃそうです!先にしかけたのは
三人の侍ですよ!
吟味役の竹腰は再度「しかそういないな?」と、質問し典膳さまは
「そういござりません」と、答えます
すると、吟味役の竹腰が吟味場所の
上をさし「そこへ座れ。いいから上がって座れ」と、命じます
典膳さまは言われるがままに上に上がり座ります

吟味役竹腰は
かごの中から一部始終を見ていた
者がいると話します
典膳さまは心の中で「いったい誰が?」と、つぶやく表情をします
そして、吟味役の竹腰が
昨日本人から申したてがあったことも
典膳さまにはなすと
典膳さまは「どなたでしょうか?」と
たずねると吟味役の竹腰が
「知りたいか?」と、言います
その本人とゆうのは
「上杉家の家老の子息じゃ」と
そして吟味役の竹腰の口から
「長尾龍之進」であると!
典膳さまは「左うでを斬った千春の兄が!?」と、驚きます
典膳さまは心の中で
「三人の侍にかられていたのを見、
自分の剣術も見ていたのか!?」と

また、吟味役の竹腰が言うには
長尾龍之進のほかにも請願書が奉行所に届いていることを
話します
その中には典膳さまの叔父後藤七左衛門も!
吟味役は後藤七左衛門が
「身元の引き受け人か?」と
質問。請願書出してきたもう一人の
人物言います。一刀流の堀内正春、
そして!吟味役の竹腰は意外な人物に
驚きます。それは・・・
紀伊国屋文左衛門!?
この方請願書を出していたようです
そりゃ~驚きますよね!名のある人物ですから
吟味役の竹腰は「あの紀伊国屋と知り合いか?」と聞かれ
典膳さまは「おうたことがござります」と、答えます
吟味役の竹腰は「さすが、丹下典膳じゃのう」と言います
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