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BS時代劇「薄桜記」第5話「豪商紀文」簡単感想その2

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「続きです」

いきなり女中豪勢なお刺身運んできます。安兵衛は「何じゃ?こんな高い物はたのんでおらんぞ」
女中が「こちらのお客様が」と
言います。それは紀伊国屋文左衛門の
番頭喜兵衛ゆう人物でした
安兵衛さん「紀伊国屋!?」
典膳さま「文左衛門」
驚いた表情で言います
そして安兵衛さんは「紀伊国屋文左衛門ゆうと、あのみかん船の?」
と、聞くと
番頭の喜兵衛がいうには
この高そうなお刺身の盛り合わせを
ほんのお近づきのしるでございます」と、答え
安兵衛さんお刺身の盛り合わせ見るなり「いや~これすごい!」
典膳さままで「見事なもんじゃのう」
と、言います
安兵衛さんうれしそうにお刺身を食べてましたよね
そして、番頭の喜兵衛が本題に入ります。
文左衛門が言うには高田馬場の決闘で
ごこうめいを受け、これぞ男中の男じゃと感服したと言う
そして文左衛門は安兵衛さんに是非会いたいと話している。明後日に
隅田川の屋形船かしきり、
花見の宴を模様するとこと。安兵衛さんにも来て欲しいと話していると
言いますまた女も来るとゆう

典膳さまと安兵衛さんが長屋へ戻るも
安兵衛さんは典膳さまに
一緒行かないか?と誘いますが
典膳さまは「あさっては母の命日の
ため行ない」とことわります
しかし安兵衛さん一人で心ぼそいと言います
典膳さまは安兵衛着物を見るなり
「その着物はいかんなあ~ヨレヨレの
てんとう虫じゃ」と、言います
そこで典膳さまは千春さんが典膳さまのために持ってきた着物を安兵衛さんに着るように言います
そして安兵衛さんに「悪酔いするなよ」と注意されます
安兵衛さん「屋形船かあ~女しゅうも
大勢かあ~」と
さっそく想像する安兵衛さん!
どんな想像してんだよ!と
突っ込み入れたくなります

「典膳さまの母の命日にお墓参りに・そこへ千春さんか!?」
典膳さまは一人母ぬひさんの命日のためお墓参りに行きます
するとぬひさんのお墓の前にお花と
お線香が!
典膳さまは「いったい誰が?」と思い見ます。するとそこ千春さんあらわれま典膳さま「千春
千春さんを見るなり典膳さまは
「どうした?」と、言う

千春さん「ご命日ですので」と言う
典膳さま少し笑みを浮かべ
「待ち伏せか?」言います
キャ~~ここのシーン
私また胸キュンでございますあんな表情「待ち伏せか?」と言われるともう~
ドキドキものです
で、ここでミニ妄想話
典膳さま「待ち伏せか?」
ruka千春「え!いえ!その・・・私「赤面」」
典膳さま笑みを浮かべ
「嘘を申すな」
と、ゆうのはどうでしょう?

そして典膳さま千春さんは
母ぬひさんのお墓におまいします
典膳さまは千春さんに「つつがくすごしているか?」と聞き
千春さんは「はい。何事もなく」

また典膳さまは千春の両親のことも聞き、千春さんは「おかげさまで」と
言うも、千春さんはこんな話しをします。
「うっとうしいのはわわるがわる再縁を進めるころです」
そう、典膳さまと離縁して以来の
再度の他の人と再縁するよう言われたとゆう
典膳さまは「親心じゃ」と言います
そして千春さんは再度再縁すぐらいなら「千春申しました。髪をおろして仏門に入ると」
そんな話しを聞いた典膳は
「尼さんになるのか?」と聞きます
千春さん「似合うでしょうか?」
私、想像しましたよ~白い布頭にかぶり、紫の着物着てる尼姿ぼ千春さんを!可愛い尼さんですねえ~
典膳さま「どうかな?」
あれ?典膳さま想像しないんですか?
一人典膳さまが歩く千春さんは言います
「典膳さま!」典膳さま「ん?」
千春さん「来年も待ち伏せしてよろしゅうございますか?その時は尼になってるかもしれません」
典膳さまはちょこと笑みを浮かべ
「そうか」と答えます
いつもの坂道典膳さまはあるきます
それに続千春さんも坂道を歩こうとすると、典膳さまが右手差し伸べます
そう・・・・あの時のように
これだけはかわることりませんでした

「七面宮の桜を見て話す典膳さま。そして二人切ない言葉を」
千春さんと典膳さまが出会った七面宮へと行き、典膳さま千春さんが届けた手縫いの小袖の話しをします
千春さんは「お気にめしましたか?」と聞き、典膳さまは無言で「うん」と
うなずき、千春さんは「それはようございました」と
嬉しそう言います
そして典膳さまは「なぜだまって帰った?」と聞き、千春さんは長屋で若い女性一緒にいるところを見てしまっているため「言おうか?いうまいか?」と、迷います。典膳さま「千春」と
そして千春さんは思いって話します
「中から・・・・女の声が聞こえました」
典膳さま、女の声と聞いて
「ああ~そうゆうことか~」と
千春さんはのぞいて見るとしたしげに典膳さまの背中をもんでいたと
千春さんはそ女性は目鼻立ちのキリ!とした可愛い人であったと
千春さんは典膳さまに「ご一緒にお暮らしなのですか?」と聞きます
典膳さま、千春さんが勘違いしてると
わかり、笑いながら
「ハハハハ・・・・お豊は近所娘じゃ」千春さん「お豊?」
そりゃ~千春さんにとっては驚いたことでしょう。ショックだった
思います

典膳さまはお豊が身の回りの世話をしてくれたゆう話しをします
「めしたき、そうじ洗濯とこまめにめんどうを見てくれた」と話し
典膳さまは「長屋で暮らしていると
世の中がよう見える。武士には見えない物が見えてくる。一人の一生はひきこもごもじゃ。咲く花もあれば、散る花もある」
そして典膳さまは安兵衛の話しにも
ふれます。
「中山安兵衛は牢か出てくと世の中が
いっぺんしておった。一生ぶんの春が
どっときたのだ」
典膳さま、見ながら話す表情が
素敵&カッコイイですここでも胸キュンキュンです

千春さん安兵衛さん高田馬場で活躍を
耳にしていたと話します
典膳さまは「今日安兵衛がわし小袖かりていそいそと出かけていった。あの小袖じゃ」と話します
典膳さまおしゃには安兵衛さんは
紀伊国屋文左衛門から宴まねかれたのだゆう。しかも!隅田川しょうげする
花見だとか
その後、典膳さまも文左衛門から宴に
招待されるんですよね。安兵衛さんが
文左衛門約束したんですよね
典膳さま来るようと

そして典膳さま千春さんに
進めます
「良いか千春。早ばや世捨てるのは
もったいない良縁があれば嫁に行け」と話します
さらに親を心配させるな。おまえが幸せなればわしも安心できる」と
千春さんも「あなたどうなさいます?
お豊さん嫁にもらうつもりですか?」と、典膳さまに聞きかえします
典膳さまは「先ことはわからん」と
言います
千春さんは典膳さまに言います
「ならば、千春の夢に夜な夜なあらわれるのはおひかえ下さりませ」
典膳さまも「お前もな。わしの夢に出るな」と
お互いの夢にあらわれない欲しい二人
典膳さま千春さんに
「良縁があれば嫁に行け。お前が幸せなればわしも安心できる」と
これって典膳さまの本心?あの時、
千春さんとお酒組みかわし、
「丹下典膳の妻はたった一人じゃ」と
言ったのに・・・・千春さん目涙浮かべる表情切ない・・・・そして典膳さまも・・・・

「播州赤穂浅野家臣・堀部弥兵衛スカウト」
ある朝、安兵衛さんと典膳さまが
朝食っています
お二人ともおにぎりです
で、安兵衛さんお酒飲み過ぎで
二日酔い。
それでって安兵衛さん
「朝かにぎめしとなさけない」
何いってるんですか~!安兵衛さん
典膳さまとっては食べやすくて良いんですから。で、典膳さま「くらべるな」と、突然っ込みそこへかめさんが来て、お客さまが来た言います
「播州・・・堀部の赤穂さま」と
ゆう人が来たと知らせますが
二人とも「?」です
なんかわけのわからない名前に
なってます
そのお客とゆうのは
播州赤穂浅野家江戸留守居役・
堀部弥兵衛とゆう人です
この弥兵衛さん浅野殿様さまが
安兵衛さんの高田馬場での活動を聞き、中山安兵衛を召し抱えて家臣のはんとなっほしいと言っていると話します
また安兵衛さんを浅野家の家臣になってもらうため、一番にやってきたと話すも、典膳さまは
「仕官の話しはほかの大名家からも色々と」と、話す
安兵衛さんの家の中の他の大名家からのご祝儀が届いていました
するとかめさんが
「今度上杉家のご家来」が来た
知らせにきました。
その後、弥兵衛さんと押し問答になります
「ちぎょうを百石でうじゃ」と
言えば、安兵衛さん「一様承けたまわっておきます」
弥兵衛さん「一様とは何じゃ!百石で
不服か?」
で、安兵衛さん「ぶしつけなが本日はこれにてお引き取りを」と
言うも弥兵衛さん「追い返すつもりか!話しまだ終わっおらん!」
と、まあ~押し問答で、上杉家から送られて来たご祝儀は
たまりじょうゆで、赤穂は塩です
典膳さまは外上杉家の家来か
「安兵衛明日、桜田門の屋敷に来るようにと、言われた」と話します。呼んだのは千坂兵部さまでした
「浅野家にする?上杉家にする?安兵衛さんの決めた仕官先は!」

まず、
浅野家家系は?
清和源氏・源頼光公つらなる由緒ある
家柄
そして上杉家家系は?
皆さんもご存知の有名な戦国武将
上杉謙信公の名門の家柄

浅野家・弥兵衛さん主張
「昔は昔、今は今、だんだんさきぼそりしておる」と、上杉家の悪口言ってます。
上杉家の千坂さま・上杉家の何百石?
浅野家は何百石?
「上杉は15万石、赤穂浅野家は5万石」
浅野家・弥兵衛さん
なぜか戦国時代のころの話しをします
上杉家は、い~しい~だぁ~みつなりにみかたした!」と話します
弥兵衛さん話しっぷり面白いです「笑」
上杉家の千坂さま
「上杉家本家で、播州赤穂は分家にすぎん」と、話します
浅野家・弥兵衛さん
「浅野家は武勇の家柄である。
上杉家はおっとしなまぬるい!」と
話します
上杉家・千坂さま
「塩送のは礼儀知らずじゃ。上杉謙信公は敵塩送った」と、話します
ああ~敵とゆうのは武田信玄ですね
浅野家・弥兵衛さん
「上杉家の本拠地米沢は寒い!
赤穂暖ったかい。」と
アピールします
上杉家・千坂さまは
安兵衛さんは越後育ちゆこともあって
米沢は住みやすいぞ~アピール
さて・・・・安兵衛さんどっちに仕官しますか?でも、千坂さまと弥兵衛さん二人の大名家のアピール合戦は
面白い!



その後、いつものお寺でやさんと剣術の稽古をした典膳さま、安兵衛さんに
「そろそろ決めんといかんなあ~ぐずぐず返事を伸ばせば人物はあやしまれる。天秤座にかけた思われる」と
話します
安兵衛さん「そうですなあ~」とか
「どうしたもんですかなあ~」と、
言ったしています
そして典膳さまは「まとは三つじゃ。
上杉家か?浅野家か?それともいっそう紀伊国屋組んで巨万の富を得るか?」と話すも
安兵衛さんは巨万の富はあきらめると
話し、典膳さま「ならば二つ一つだ」と、話します
安兵衛さんが典膳さまに「丹下さんならどうしますか?」と、質問すると
典膳さま自身から二つの大名家を決めるとしたら
「剣いかし、剣に生きるならばおのずと答えは出てこよう」話します
安兵衛さんいきなり走り出し、
木刀を振り回します
どの大名家に仕官するかを決めます
それは・・・「浅野家の家臣なり、堀部安兵衛と名ります」と
典膳さまそうか。堀部安兵衛か」と
そして安兵衛さんは典膳さまに
丹下さんは大丈夫ですか?」と
聞きます。典膳さまは「おんを売るつもりか?大きなお世話だ。とっと出ていけ」と、安兵衛さんにドS的なことを
安兵衛さんに言います
これが、二人の運命となる日が
スタートしてしまうのです!

で、なぜ安兵衛さんが浅野家にしたのか?その理由は
なんと!弥兵衛さん弥兵衛に養子として入っもらいたい人物を話します
浅野家の屋台骨をささえるりっぱなじんぶつと、話したところでは
良かっもののここで正体ばらしてしまいます。
それは安兵衛さんは中山家継ぎたいため、養子の入らないと話すと
弥兵衛さんは自分娘お香とゆう名前を
出してしまい、安兵衛さん「お香とゆうのは?」と、聞かれて
「わしの娘じゃ」言い、典膳さま安兵衛さん顔合わせて「え!?」と言い、
弥兵衛さん「あ~あ~あのなあ~」
しかも!「九段下重臣とは?」と
聞かれた時です
自分でバラしてどうするんですか
弥兵衛さん「笑」。
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