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BS時代劇「薄桜記」第3話「口封じ」簡単感想その1

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皆さんこんばんわ
「薄桜記」の簡単感想を書きたいと思います
「左腕を斬られた典膳さま、千坂
兵部の邸で手当」
千春の兄龍之進左腕を斬られた典膳さまは
気を失ったまま寝込んでいます。そのそばで千春さんは看病をしています
ようやく典膳さまが目をあけます
めの前には千春さんがいます
典膳さまは千春さんに「なぜここにいる?」「腕はどうなった?」と、聞くも
藩医が「皮一枚でつながった腕ではあったものの、切断しざる得なか。
しかし怪我は命には関わらなかったが
傷跡が膿まなければ十日ぐらいで屋敷へ帰れる」と話す。
しかし、左腕を切断したと知らされた時、典膳さまは天上を見つめ
残った右手で「もう刀は持つことはできぬのか」と、ゆい思いでにぎりこぶしにしていたのです

その後千坂さまは典膳さまに
「帰宅後の暮らしについてはすべて上杉家が面倒を見る」と話しますが
典膳さまは「いや・・・・それは」と
遠慮します
しかし千坂は典膳さまの腕の傷の原因を知っていました
それは千春さんが怪我をした典膳さまをかごではこんで帰る途中に
千坂さまに会い、「誰か怪我をしたのか?」と聞き、千春さんは
「それだけは」と、ことわるも
千坂さまは強引にかごの中を見る。
すると怪我人は典膳さまであったから
だったのです
そして千坂さまは
「長尾家で起きたことは一切口外しないでもらいたい。上杉家家老の嫡男が
旗本を斬ったと知れば、ただごとにならず。ご公議はだまっていまい
龍之進は切腹、長尾家は断絶じゃ。
それだけではない。上杉家もきつい
おとはめを受けよう。龍之進には
いずれ詫びを入れさせる」と話します

ここでの千坂さまは龍之進が反省したのちに、典膳さまの前であやまらせると、約束されたんですね
龍之進は大人げない行動ではありましたが、典膳さまが左腕を斬られてでも
我慢し、たえておられましたから大人ですよ。
[emoji:v-338「千春の父権兵衛、典膳さまに詫びに来る」
権兵衛がっと典膳さまのもとへ行き
詫びを言います
また、龍之進が典膳さまに無礼な言葉をあびせらられたことにもかかわらず、刀を抜くことなくたえてくれたことに感謝すると話します
また権兵衛は
「謹慎中のせがれにのよう言うて聞かせた。龍之進は深く恥入っておる
よう我慢してくれた。親として礼を申す」言います
権兵衛が詫びを言いに来たのには
千坂さまが権兵衛に言ったわけで
権兵衛は龍之進は一歩も外に出さぬ。
腹を斬っお詫びする」と、あれこれ
言ってるのを千坂さまが
「その前に典膳にあたまったらどうじゃ」と、言ったからです。
権兵衛はさらに
「ああ~~あわせる顔がない」とか言って、そうやって言ってると
千坂さまは吉良上野介のもとへ相談に行くと言いますが、権兵衛は「あ~あ」ばかり言ってます
もう!うじうじしすぎ!
「千春の父権兵衛、典膳さまに詫びに来る」
権兵衛はやっと典膳さまもとへ行き、
詫びを言います
また、龍之進が典膳さまに無礼な言葉をあびせられたことにもかぁわらず、
刀を抜くことなくたえてくれたことに感謝すると、話します
また権兵衛は「謹慎中のせがれにも、
よう言うて聞かせた。龍之進は深く恥いっておる。よう我慢してくれた
親として礼を申す」と、話します。

権兵衛が詫び言いに来たのには
千坂さまが権兵衛に言ったわけで
権兵衛は「龍之進は一歩も外に出さぬ。腹を斬ってお詫びする」とかあれこれと言ってるのを千坂さまが
「その前に典膳にあたまったらどうじゃ」と、言ったからです
権兵衛はさらに
「ああ~合わせる顔がない」と
言い出すと、千坂さまは
「吉良上野介のもとへ相談に行く」と言いますが、権兵衛「あ~~あ」
ばかり言います。
もう!うじうじしすぎ!

権兵衛の態度を見た千春さんは
「それだけですか?」と、聞く
権兵衛は「あ~あ~千春との離縁じゃがの。ここ及んではいかんもしがたし。おぬしの申し分を神妙に聞き入れ
当家で引き取る」と、話す
このシーンを見て
「権兵衛!なんで最初から神妙聞かなかったの!」と、怒りがこみあけました。
千春は典膳さまのそばでお世話をしたいと言います
離縁した妻ではなく、奉公人として
お世話をしたいと
権兵衛に話しますが、
押しもんどうが続きます
そして千春さんは
「おひかえなされませ!主人に言いがかりをさせたのはどなたですか?
父上と兄上ではござりませぬか」
うん!確かにそうです!特に兄の龍之進が悪いです
千春さんは権兵衛に
「ところが父上は詫びを入れず償い口にすることなく、ただ娘を引き取るここともなげにおしゃいました。
千春なさけのございます。恥ずかしゅうて消え入りとうございます」

権兵衛は典膳さまに頭を深く下げ
「すまん!どうかわしを許してくれ
龍之進を許してくれ。このとうりじゃ!」と、言う
頭を深く下げてあやまる姿典膳さまは
「お手をお上げなされませ」と言う
ここでのシーンで典膳さまは冷静にされてるな~と思いました。
本当なら「顔も見とうない!」とか
「屋敷入ることまかりならぬ!」と
言ってるところですよね
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