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BS時代劇「薄桜記」第2回「汚名」簡単感想その5

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「典膳、千春を連れて長尾家に」
夜、典膳さまは千春さんを連れて長尾家に行きます
それは千春さんと離縁するためです
父権兵衛は典膳さまになぜ千春と離縁するのか?を聞きます
「今一度申してみよ」
典膳さまは「されば、ご息女千春どのを長尾家にご返上つかまつります」と
話します
しかし権兵衛は「へんじょうとはどうゆうことか?」と聞くと
典膳さまは「離縁にござりまする。ぶしつけながら、ご息女とは
本日をかぎり他人とあいなります。何とぞご当家にて、身柄を
お引きとり下さりませ。荷物はおってお届けいたします」と
願い出ます
しかし権兵衛はこの離縁の理由に
「離縁の申したては媒酌人を通すのがすじではないか」
典膳さま「後藤七左衛門は手前の叔父にござりますれば、ないないに伝えておきます」と話します
しかし権兵衛は納得がいかず、「ないないにすませる話しではない!」と
怒鳴ります。と、ゆうのもこの縁組には吉良上野介もかかわっているからです
典膳さまは「格式にこだわれば、ほうほうにご迷惑がかかります。ご当家はもとより、上杉家にも傷がつきます」
そう話す典膳さま
権兵衛は「おどすつもりか?みがってな離縁を申し出てことのしまつを
うやむやにするとはけしからん!」
それでも典膳さまは「めっそうない」と話します。

千春さんは涙ながらに
「父上。お話しはすでに終わっおります。主人をおせめになるのは
すじちがいにございます。離縁は私も納得しております」
権兵衛は「終わっおら!」「すじちがい!?」「わしは納得しおらん」と
言います
それでも千春さんは「どうかおんびんに」と言うのですが
権兵衛はだまっいられなくなり、
「一度嫁いだ娘をわけもなく、かえされてたまるか!」と
典膳さまに言います
そして千春さんは「お世話になりました」と、別れの言葉を言う
典膳さまも「さらばじゃ」と、言います
ここでのシーンでの典膳さまの別れの言葉が
優しい感じに聞こえていました

権兵衛は典膳さまに千春と離縁した理由を聞き
典膳さまはその理由を話します
「千春は丹下家代々の家風にかない申さず」
権兵衛「家風じゃと!?」
またここで怒りを覚えます。千春は典膳さまが話したことが
本当であると言い、「私は大きなあやまちをおかし、家名を傷づけました。父上!」
と、言うと、権兵衛は「おまえはち・・・と遠慮せ!」と言います。



その後、権兵衛は典膳さまに
「なぜ、もっと早うからなんだ?なぜ今になって離縁した?」と
どうやら権兵衛は知ってたのでしょうか?千春さんが不義密通の事件を
権兵衛は「おぬしおきつね退治によって誰もが一けん落着と、
信じたではないか。あれは何のための狂言じゃ」と話しまず
また、権兵衛は「けして他言はせぬよって本音をうちあけてくれまいか?」と言います

典膳さまは「実は、大阪のよりきにんのみぎり、千春は心のない噂に追い詰められ、尋常ならるようにござりました
うつうつとして、目はくぼみ、思いつめて自殺するおそれがござりました」
そんな話しに権兵衛は「自殺じゃと!?」と、驚きまず
典膳さまは「少しでも千春の心をやわらげんと、思いついたのがきつね退治でござる」
権兵衛は「なさけをかけたと申すのか?」と、言うと
典膳さまは「くにくの策にござる」と話しました
ここでの権兵衛は典膳さまの気持ちがわり、納得しくれたのですが
一番の問題は千春の兄龍之新です。

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