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BS時代劇「薄桜記」第2回「汚名」簡単感想その2

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「千春、女中と町へ外出、河原のところで女性とぼうずが」

町の人々が河原で見せ物なっている女性と坊主を見ていた
実は、不義密通をした罪での見せ物だった。
千春さんはその様子を見て自分とをかさあわせていた
すると、そこに三之丞が!千春はその場から
立ち去ります

千春さんは女中に「先に帰っておいで」と言い、千春さんは
三之丞はあとをついてきていることを知り、わざと一人で歩き出しそして奥へ入ったあと
千春さんは三之丞に短剣を向け
「何のまねじゃ。なぜつきまとう?」と聞きます
三之丞は「わかりませぬ」と、答えます
千春さんは「わからぬと?」と、言い
三之丞は「われながら正気さたにあらずと恥じいっております。されど、心のうちは
いかんともなしがたく、寝てもさめても千春さまのおもかげか・・・」と
答えます。しかし千春さんは三之丞に言います
「聞きといない!神田橋につながれた罪人を見たであろう?
不義密通は死罪なるぞ」と、言います

ここでのシーンで、千春さんは神田橋につながれている
女性と坊主を見、あの大火事の時、三之丞に暴行されたことの
自分とかさねあわせているからこそ、三之丞が許せないわけです

この時代劇の武士の妻は不義密通をすれば、
千春さんが言うように死罪になります
それだけ厳し厳罰があったんですよね

三之丞は「こころえおりま」と答えるも
千春さんは「死罪はまぬがれてても、主人が知ればけして許すまい。
おまえはうち殺される」と話します
三之丞は「もとよりかくご」と言います
しかし、千春さんは「おまえは良くても、丹下の家名はどうなる?長尾家の
めんもきはどうなる?」と、話します

三之丞は千春さんに近ずこうとすると、千春さんは短剣を向け
「来るな!おまえの目つきはl尋常ではない。何かにとりついておる。早う父上に申し出て
国もとへもろるとよかろう。さもなくばおまえを殺して私も命をた!」と
厳しく言います。

ここでの千春さんは丹下家や長尾家に
傷をつけたくはない。これ以上恥かし目を受けたくないからなんですよね

あと、堀内道場の堀内正春は、典膳さまの友人に
千春さん不義密通のことにふれ
正春は「典膳を苦しめてはならぬ」と、話してましたが
ここでの正春は典膳さまの気持ちをわかってるなあ~~と思いました

「典膳さまの母親ぬひ、千春さんの元気のない様子を気にし」
千春さんがふさぎこみ、きうつに
なってるのを心配し、あの大火事の夜、千春さんの首にすりきずがあり、
髪もたいそう乱れていたことに「あれはなぜか?」と聞き、
千春さんは「暗闇の中で物を運び出すおりにつまずいてころびました」と
答えるのですが、ぬひさんは「それだけか?なんぞかくしてはいまいの?」と
聞きます。

夕方、ぬひさんは仏壇の前に座り千春ああんかた衝撃な話しを聞きます
ぬさんはショックを隠しきれな表情で
「恐ろしくはないのかえ?」と聞くと
千春さんは「母上さま。私は丹下典膳の妻でございます。
お留守中の出来事はつつみ隠さずお話いたします」と言うと
ぬひさんは「それがよかろう」と答えます
すると!ぬひさんは急に倒れてしまいます
千春さんは急いで医者を呼びます

ここでのシーンで、
ぬひさんはなんとなくわかっていたのでしょうか?
千春さん様子を?
千春さんは覚悟を決めて典膳さまに話しますが・・・・・しかし!
すでに典膳さまは大阪で知っているのです。


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