スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その1 →大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その3
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その1】へ  【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その3】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その2

 ←大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その1 →大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その3
頼長の側近「それでもお父上君にござりますか~!」
*冷たい忠実の返事を聞いた頼長は両目から涙を流す
最後にすがる場所が父忠実の館と思いたずねたとゆうのにと…
頼長の側近「門をあけてくださりませ!」
*何度も、何度も門を叩く
忠実「どうして会うてやることができよう....わしまで罪に問われれば
藤原摂関家は終わりぞ。お前の思い描いた世はこぬのだぞ」
*それでも忠実は心を鬼にして頼長に会うとしない

ここでのシーンでは
頼長に会えば、藤原摂関家がつぶれてしまう。また、
自分も罪に問われてしまう
忠実は心を鬼にして会うことをしない
そんな風に決めてしまったんですね

いっぽう輿に乗ったままひん死のケガをおっている頼長は
ずっと待っていた。しかし忠実の側近が
忠実の側近「申しわけござりませぬが、これにてごめんつかまつる!」
頼長の側近「もし!お待ち下さりませ!もし……も」
頼長「父上…」
頼長の側近「一目でも……」
*頼長の側近は再度門をたたく。輿に乗った頼長は
「何度言うても無駄じゃ」と、涙を流しながら自ら舌を出し、舌を噛み切る!
その異変に気づいたもう一人の側近が
もう一人の側近「殿!」
頼長の側近「いかがした?」
もう一人の側近い「舌を食い切られて!」
頼長の側近「え!?殿……」
*頼長は口から血を流している
頼長の側近「お運びせよ!殿…殿…」

ここでのシーンは本当に頼長は父に会うことを許されず
悔しい思いだったと思いますここでのシーンも
涙ボロボロでした

夜明けとなったころ、忠実はまだ同じ部屋にいた。
すると矢傷をおった頼長のオウムが忠実の館の庭におり、
頼長がひん死のケガをおったままつぶやいていた言葉を言う
オウム「チチウエ…チチウエ…チチウエ…」
*忠実はオウムを両手で拾い上げに行く。しかし、オウムはそのまま息をたえ、亡くなる
忠実「あ.....ああ...あ~~~頼長...何故一目会うてやらぬのか!
何故....頼長....う...我が子よ~~~~!!」
*忠実は自分の心を鬼にしてまで頼長に会うこっとはしなかった。
しかし、オウムが頼長が言っていた「チチウエ」と、聞いた時
やはり一目会えば良かったと、後悔しオウムを抱いたまま
庭でうずくまったまま忠実は大号泣した。

ここでのシーンは本当に涙ボロボロボロボロ!!
特に頼長さまが涙を流しながら舌を噛み切る姿が
何とも悲劇的でした
忠実もまた、藤原摂関家を守らんとする考えあっての行動
だったんでしょうね。
忠実も大号泣されてましたあ~~~
*頼長を見捨てたのは藤原摂関家を守るためでもあったのだ
忠実「うああああ~~~ああ~~~!ああ~~~!頼長...」
*続きはその3に書きます。

スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その1】へ  【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その3】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その1】へ
  • 【大河ドラマ「平清盛」第22話「勝利の代償」頼長編その3】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。