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大河ドラマ「平清盛」第21話「保元の乱」内容その4

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加茂川では・・・
はじめに敵とあいたいすることとなったのは義朝の軍勢であった
義朝は馬上のまま加茂川の様子を見ていると、義朝のもう一人の
弟があらわれた。それは源頼賢である
頼賢「これはこれは義朝の兄上」
義朝「四郎」
頼賢「その友切をひっさげてめけぬけとようわれの前に出られましたなあ~
弟殺しに父上の不幸!源氏のつなようしとはしなたのことじゃ~!」
義朝は頼賢の軍勢に矢をいかけた
頼賢「かかれ~!」
義朝は友切をぬき戦う

ここでのシーンで義朝にもう一人弟がいたんですねえ~
まだ他にも兄弟がいるのでしょうか?


そんな戦開始のころ、由良の館に身をよせている
常盤は、義朝の武士を一人月にむかって手をあわせている
由良「はじまったそうですね。ともに殿のご武運をいにりましょう」
由良はと際のとなりに座り、いのった
常盤「私は殿のご無事ばかりいのっておりました」
由良「常盤どの、なんと可愛らしくて、けなげなお方。殿が
そなたなしでは生きてゆめぬことがよお~わかります」
そう言って再び月にむかって手うぃあわせた。由良は武士の妻として
義朝の志と一門をしっかり支えている。常盤はそんなことを考えながら
由良の横顔を見、再び月にむかって手をあわせいのった。

う~ん!常盤さん本当可愛らしく、けなげな人です
また、由良さんは源氏一門をしっかりと支えておられますよね
お二人の話しを聞いていますと、お互いの役目が
あるんだなあ~と思いました。

白河北殿・南門では忠清と忠直が
北殿の南門をまもっているちんぜい八郎源為朝とにらみあいをしていた
忠清「われは、伊勢武者忠清なり。おん名はいかに?」
為朝「ちんぜい八郎為朝」
忠清「やはり噂にたがわぬごうの者とおみうけした」
為朝「ふん!小耳にもはさんだことないわ。いね!ここは為朝が
守るかぎりとおしはせぬ!」
忠直「兄上!ここは私におまかせ下さりませ!
伊勢武者忠直じゃ。亡き鳥羽の院の領地をふみあらしたふらち者とは
うぬがごときか!いざ!勝負!」
忠直弓を為朝に見せる
為朝「われらの敵とも思わぬわ!だが・・・その口ぶりはこずらにくし
ちんぜい八郎が矢を馳走せん」
為朝が矢をいかけた。そして忠直も矢をいかけた
すると為朝の矢が先に忠直の胸板を貫通し、
その矢が忠清の袖を射抜いた。忠直は馬から落ちる
忠清「六郎!六郎!」

為朝がいた矢ですがあの映像は
すごいですね!力強く矢が飛んでいくさまが!

いっぽう清盛の軍勢は白河北殿の北門にいた
北門が開くとおじ忠正があらわれる
清盛は馬上したまま前へ進む
清盛「われらの目的は上皇さまと左大臣さまをとらえること。
無駄な血を流しとうはござりませぬ。すみやかに門を
おわけ下さい」
忠正は矢を清盛に向けて
忠正「いざ~!勝負!」



そのころ、時子は清三郎と清四郎を寝かしつけていた
しかし、時子は戦場にいる清盛が心配になり、
仏の前で無事を祈ろうとすると
盛国「ご心配にはおよびませぬ。殿と忠正さまは時にそいがあわぬとは
申せ昔から共に歩んでこられましたゆえ」
時子「さればこそ案じておるのじゃ」
盛国「もしも、殿と忠正さまが行くさばであいたいしたならば」


白河の北殿 北門では忠正は清盛に向けて
矢をいる
清盛は馬上のまま矢をよめ忠正に矢をいる

盛国「まことのもののふとして存分に戦かわれてましょう」

忠正は清盛の矢をよけ、再び清盛に向けて矢をいる
清盛、弓で矢をはらい、再び忠正に矢をいる
そして両方が矢を向け矢をかける
盛国「この戦は武士の世ねの道」

ここでのシーンでは盛国が時子に話している内容に
合わせて清盛と忠正の戦いの映像が出てましたが
清盛も忠正も良い戦ぶりです

そして再び矢をいようとする忠正だったが、すでに矢は全部
使いはたしてしまう
盛国「殿も、忠正さまもこのけわしき道を進むため
修練をつんでこられたのです」

清盛は矢をいかけようとするもその矢を捨て、馬からおりる
清盛は宋剣をぬき、忠正と勝負する
忠正と清盛の宋剣、太刀がぶつかりあう
盛国「戦場で太刀をふるい、矢をいることは、武士にとって生きる道
そのもの。お二人だけではござりません。
平氏も源氏もなく」

いっぽう源氏率いる義朝は加茂川で頼賢の軍勢と戦う
盛国「この戦にはせさんじた千をこえる、もののふたちが
今宵、その命を燃やすことでしょう」
そんな清盛たちが武士の世をひらくための戦をしているのだど
話した。

今までずーと清盛も義朝も「武士の世をひらきたい」とゆう
志をもっていました。今、それがこの戦でひらこうとしているんですね
*続きはその5に書きます。





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