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大河ドラマ「平清盛」第21話「保元の乱」内容その3

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清盛は平氏一門と作戦をねる。しかし弟の頼盛を戦からはすし出す。
清盛「てきのかなめはなんと言うてもちんぜい八郎為朝じゃ
これを打たねば門はひらかぬ。奴をねらえ」
すると経盛はちんぜい八郎為朝のことに
経盛「あれはまこと、とてつもない化け物とうかがいまする」
教盛「源氏に兄弟であらそわせておけばござらぬか」
清盛「それでは平氏の武功にならず。たとえ勝ってても、王家の犬のままぞ」
そこで忠清が清盛にちんぜいは八郎為朝を打ちたいと申し出る
忠清「ならば、是非我ら兄弟に行かせて下さりませ。
おそらく、ちんぜい八郎はかなめの南門を守っておりましょう
そこを我らがせめまする」
忠清の申し出に清盛は
清盛「よし!南門は忠清、忠直にまかせた!」
忠清・忠直「かしこまってそうろう」
清盛「重盛、基盛」
重盛・基盛「はい」
清盛「そなたたちも忠清の勢に加われ」
重盛「え!?」
基盛「良いのですか?」
清盛「これは初陣にしてしかもかけがいのない一戦じゃ。
この戦は武士にとって千載一遇のこうき!死ぬ覚悟で戦え!」
平氏一門は返事をする
すると、頼盛が席を立ち、清盛にうったえる
頼盛「私もおくわえくださりませ!」
清盛「頼盛、そなたは今すぐここから立ちされ」
頼盛「何ゆえですか!」

ここでのシーンでは息子、重盛も基盛も初陣とゆうわけですが
大丈夫でしょうか?
思わす心配になりましたが^^;

清盛「弱気をかかえたそなたにしたがう兵は無駄に命を落とそう。
誰がさような者を戦に出せるか!」
ひざまづいている頼盛をつかみ、立ちあがらせて
清盛「早う立ち去れ!」
頼盛「どけ!」
そんな姿を見た兎丸は
兎丸「身内を敵に回すちゅうのはなんぎなこっちゃ~」

清盛が頼盛を戦場からはすしましたが
確かに頼盛は戦場で弱気になってるかもしれません


いっぽう源氏率いる義朝は
正清が義朝の前にある人物をつれてきた
正清「殿!我が姑、長田忠致「おさだただむね」が尾張より参じましてござります」
義朝「これはたのもしい」
忠致「親兄弟を敵にまわしてもおのが一念をつらぬかれるおかくごとのこと。
忠致、感服いたしましてござります」
すると師光が平氏、源氏に声をかける
師光「皆者ひかえよ」
平氏と源氏の前に後白河帝があらわれちょくせつ声をかける
信頼「この大事にあたり、帝よりじきじきお言葉を下される」
後白河帝「皆者。敵は白河の北殿にある。かって我が曽祖父
白河院のおわした御所じゃ。白河院は我が父、鳥羽院の妃、すなわち待賢門院と
つうじておられた。上皇は白河院の子であると、もっぱらの噂」
いきなりの後白河帝の身内の話しを出してきたことに成親がうろたえる
成親「何をおおせになります」

ここでのシーンではいきなり後白河帝が崇徳上皇は実は曽祖父、白河院の子であると
話し出せば驚きますよね。
後白河帝「鳥羽院のそばめの美福門院を上皇を追いやり、
ご自分の皇子を帝の座につけた。だか、お若くして崩御された
上皇はおのが皇子の即位を望んでおったが、うつけとひょうばんの
朕が思いがけずに帝となった。これに怒った上皇は悪左府と組んで挙兵した
すべては白河院の御世よりはじまったこと。これをとどめられるは、
武士しかおらぬ。そなたたち武者どもの力をもって白河の北殿を
落とすことが・・・新しき世のはじまりである」
後白河帝は平氏と源氏に話し、成親と信頼をともない立ちさつた。
清盛と義朝は共に立ち上がり、お互いの顔を見、そしてお互いの一門に
号令をかけた
義朝「皆々!出陣じゃ~!」
清盛「では!参る!」
平氏一門「お~!」

ここでのシーンでは清盛と義朝がお互いの顔を見てるのですのですが
「この戦で俺達武士の力を見せ付ける時がきた!」と
ゆう感じに思いました
また、「俺達武士の世が来る!」と、いった感じにも思えました

そしてついに!7月11日寅の刻「午前4時頃」
平氏と源氏が軍を率いて白河の北殿へと向かう
そんな中に寺の屋根の上で寝ていた鬼若が起きる
鬼若「はじまったか」

帝方の軍勢は三てんに別れて白河の北殿にむかった
そんな白河の北殿にいる兵士は後白河帝側の軍勢が
夜討ちに来ることは知らすにのんびりと寝ていた
すると!一人の武士が慌てて来る
武士「きょったぞ~!きよったぞ~!門をほりかためよ!」
平氏たちは急いで門をかためる準備に入った。

後白河帝側の軍が白河の北殿へ夜討ちをす開始したと知らせを受けた
為義は小走りで廊下を急ぎ、頼長のる部屋行き御簾の前でひざまづく
為義「ごめん。敵方の夜討ちにござります」
頼長、席から立ち上がり
頼長「夜討ちじゃと。おのれ信西!何と卑劣な!」

このシーンでは、頼長さま、ご自分の部屋で優美に
書物を読んでおられたました


崇徳上皇も夜討ちの知らせを聞き、逃げる
近臣「上皇さまこちらにおいでくださりませ」
為義「落ち着け!門を破られねば良い!しかともりかためよ!」
通清「殿はここに残り、上皇さまをお守り下さい」
為義「何じゃと!?」
通清「お子同士が戦う姿などご覧になるものではござりません
通清の志は殿を守りぬくこと。それは御身ならず、お心もまた
しかりにございます」
そう為義に言って通清は戦場へとむかった。
ここでのシーンでは通清は為義の息子たちが
戦う姿を見せれば余計つらくなるのでは?と
思い、為義の代わりに観にいったんですね
*続きはその4に書きます。






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