スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その5 →大河ドラマ「平清盛「第20話「前夜の決断」内容その7
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その5】へ  【大河ドラマ「平清盛「第20話「前夜の決断」内容その7】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その6

 ←大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その5 →大河ドラマ「平清盛「第20話「前夜の決断」内容その7
そんな夜、のこと、頼盛は家人を集めて清盛が帝方についたことに
不満をもち、上皇方につこうとゆう話しをしていた
頼盛「清盛の兄上は棟梁といえど、平氏の血の流れぬお方。
この一大事に平氏の命運をあずけるわけにはまいらぬ。
今宵のうちできるかぎりの兵を集めよ。我ら一とうは道をわかち、上皇様に
おみかたする」
すると池禅尼があらわれ、頼盛が上皇方につくことを反対する
池禅尼「なりませぬ。棟梁にさからうことはハハが許しませぬ」
頼盛「母上」
池禅尼「清盛の命は亡き殿の、そなたの父の命と心得よ」
頼盛「母上、私は家盛の兄上のようになりとうござりませぬ。
ごりっぱな志のために命はげがい下げです」
池禅尼「頼盛」
池禅尼が頼盛だけが上皇方についてはならぬ。また
清盛の命にさからってはならぬと話すも
頼盛「私は守りとうござります。今や父上と母上の
ただ一人の子となった我が身をこの命を」
ここでのシーンでは池禅尼が頼盛に言うも頼盛の洗濯もまた
ひとつの生き方ではある。しかし、池禅尼は平氏の結束が
なにより大切と知りつつ、頼盛の意志を通してやりたくもあると
ゆう気持ちはわかります



そして7月10日。後白河側の高松殿では
信西、美福門院が同席し、関白藤原忠通が上皇の動きを報告する
忠通「上皇さまは白河の北殿におうつりになったごようす」

7月10日。都を戦乱に巻き込む長い長い一日がついにはじまった。
後白河帝方は高松殿、崇徳上皇方は白河の北殿に、それぞれ、本陣をおき、
まもなく戦にそなえた。
いっぽう崇徳上皇側では悪左府より長が後白河帝方の
報告を話していた。



そのころ、清盛は家成の娘の館の広間で時子が重盛、基盛に戦の心構えを放す
時子「ひきょうみれんなまねはせず、ぞんぶんに戦かってまいれ。
されど、ゆめゆめ命をそまつにするでない。けしてむだに捨てるではないぞ」
重盛・基盛「は」
そして時子は清盛にも
時子「殿もかならず勝って無事でお帰りくださりませ」
清盛「うん」
時子は自分のお腹に手をおき、赤子ができたことも話す
時子「そして・・・この子の顔を見てやってくださりませ」
清盛「ややが!?」
時子「けさ気ずきましてござります」
清盛は時子のお腹に耳をあてて
清盛「かような時にみごもるとは、きっと戦上手の子が生まれよう」
時子「まあ~女子だったらどうなさります?」
清盛、重盛、基盛の顔を見、笑う
清盛「よし!では盛国、あとはたのんだぞ」
盛国「かしこまりましてござりまする」

ここでのシーンでは時子は京で戦が開始されると
ゆう時に赤子ができたんですね
さて、次は女子?それとも男子?


いっぽう義朝は戦の武装をし、出陣する準備をしていた
常盤「殿はお父上やご兄弟、それに正清ともでもできみかたとなって戦うと
うかごうておりまする。それで良いのでござりまするか?
かけがいのない、あなたさまの身内ではござりませぬか」
そう常盤はつらい思いで話すも義朝は無言のままだった
由良「殿、今こそ志をとげる時。存分にお働きくださりませ」
由良は友切を両手にもち、義朝に話す。そして義朝は友切を手にし
義朝「行ってまいる」


また、崇徳上皇側の為義は
為義「では皆者。かかれ」
家人「はは」
為義も白河北殿にそれぞえw本陣へと向こうとするが
為義は通清に言う
為義「通清。」
通清「は」
為義「馬屋がこみあうゆえ、そちたちはここでまて」
通清「は」
そこには息子正清も残っていた。そして通清は正清にこんなことを言う
通清「かえすがえすも若君はおろかな道を進んだものじゃな。
そもそも若君にはせんりょがおわえおなところがある。東国では上総の御曹司など呼ばれいい気に
なっておいでだったようだか、それは八幡太郎義家公のごいこうあってのこと
ご自分では強うなったと思いこんでおいでなのだろうが、なんのなんの。
こたびの戦では殿にさかろうたことを悔やみながら戦うことになろう」


父通清は義朝に対して東国で修行をし、そして強くなったと思いこみ、父為義を
裏切ったことなどを聞いた正清が反論する
正清「殿の強さはまことのものにござります。そしてその強さは
源氏の行く末を思うゆえにござります」
通清「源氏の思いじゃと!?あの親不幸者が」
正清「殿のことを悪く言う者はこの正清。父上といえども
許しませぬ!」
すると正清、われにかえりひざまづく。そんな姿に通清は
通清「正清。やっかいな殿を見捨てられるはわしゆずりじゃのう」
通清は正清に言い、立ちさつた。


義朝は陣で友切を手にし、見ていた
すると陣に正清があらわれた。義朝は正清に対し、怒ることなく
義朝「遅いではないか」
正清「は」
義朝「主に恥をかかすでない」
正清「は」
義朝「仕度をせよ!参るぞ!」
義朝率いる源氏は後白河帝側の本陣へ行く。

ここでのシーンでは
常盤は義朝の身内と戦うとゆうのがとてもつらいと
話してはいましたが、義朝の心はもう決まっています
そして、正清がそのまま崇徳院側にいるのかな?と
思いましたが、やはり気になっていたのか?
義朝の陣へ行きました
正清に対して怒るのか?と思いましたが
義朝は普通に正清を向かえました。
*続きはその7に書きます。


スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その5】へ  【大河ドラマ「平清盛「第20話「前夜の決断」内容その7】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その5】へ
  • 【大河ドラマ「平清盛「第20話「前夜の決断」内容その7】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。