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大河ドラマ「平清盛」第20話「前夜の決断」内容その4

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その夜、清盛が館に帰り、盛国と廊下を歩きながら義朝が
帝方についたとゆう話しを聞いていた
清盛「さようか。義朝は親兄弟のてきとなってまで帝方についたか」
盛国「なんとも強きお志。感服いたしました」
清盛「だが、我らはだんじてそうはならぬ。平氏はつねに
一蓮托生「いちれんたくしょう」からなず、皆で同じ道をまいる」
盛国「こころえました」

信西は清盛の館をたずねに来て、清盛が館に帰って来るまで待っていた。

清盛「待たせましたな。さて、かようなこくげんにじきじきのおこしとは?」
信西「清盛殿、そうほうの恩賞はつり上がりましたたかな?」
清盛、信西に心を読まれたかとゆう表情をし
清盛「さすが、信西殿。お見とうしであったか。して、こたびは?
良き領地か?それとも官位か?」
信西「さにあらず」
信西、席を立つなり扇で何か言っていた
信西が清盛の館にたずねにきたのは、高松殿にいる
ご白河帝のもとへ案内するためだった。

ここでの信西と清盛の駆け引きのシーンは
信西が清盛が考えていることをすぐにわかって
しまうところがなかなか面白かったです


清盛は信西の案内で後白河帝のいる高松殿へ行く
後白河帝の近臣、成親と信頼はあらわれ、そして
後白河帝があらわれた。清盛は頭を下げた
成親「こたび急存亡の時において、帝じきじきにそなたと
話したいとおおせ」
清盛「おそれおおきことにござります」
すると後白河帝は信金の信頼の顔を見て
「席をはずせ」と命じるも信頼は
信頼「されど・・・」
後白河帝は「ひとばらいせよ」とゆう表情をした
信西もその表情を見て席を立つ。そして成親と信頼も席を立つ
信頼「面白うないのう~」



後白河帝「おもてを上げよ。そうかとうなるな」
席をはずした信西は外で立ち聞きをする
後白河帝「われらは共に白河印の血を引く者同士ではないか。
面白いものでな、帝となってこちら、朕は
知りたいことは何でも知ることができるようになった。フハハハ・・
平清盛。禍をもたらす者と言われ、父である白河印に
命をねらわれ、母は殺された」
清盛「何をおおせになりたいのでござりまするか?」
後白河帝「そして平忠盛にもらわれた。忠盛は平氏のかかくを
武家ではぬきんでるところまで高め、正四位上までのぼったが、公卿になることかなわず、
そちを棟梁とさだめて死んだ。忠盛の残した志などかなわぬぞ。
どれだけ答えを咲きのばしにし、どれだけ恩賞をつりあげ、
そちらについたところで、行きつく先は同じじゃ」
さらに後白河帝は清盛に
後白河帝「たとえ、勝ってもそちの思いなどならぬ。
朝廷の番犬としてこき使われたまま志なかばで死んでゆくのじゃ。
忠盛と同じようにな。わかったか清盛
わかつたらつまらぬ策などめぐらしいぇおらず、さいでもふって
さっさと決めよ」
後白河帝は上座から立ち上がり、右そで口から手を出して
さいを清盛も前にほおりなげた
清盛はさいを手にし、じっと見つめ、右手でにぎりしめ後白河帝に言う
清盛「平氏はかならず勝ってみせまする。この戦にも
あなたさまとの勝負にも」
後白河帝は薄す笑いし、清盛の前から姿を消した

ここでのシーンでは
後白河帝が清盛に
我がほうにつくのか?崇徳院側につくのか?と
聞きながらも朝廷の番犬としてこき使われたまま死んでいくぞ
それも乳忠盛のようになるぞと言ってますが
清盛は後白河帝に「平氏はからなず勝ってみせる!この戦にもあなたさまとの勝負にも」
さあ~清盛決断の時!と言いたくなります


7月9日戦の前日、為義の館に為義の息子源八郎為朝が来る
為朝「父上!ぎょうそうがすぎ、ましたがな。ハハハ・・」
為義「為朝!」
為朝「こたびは都で堂々とぞんぶんにあばれてごらんにいれまするぞ」
そんな為朝の姿を見、笑顔で
為義「よう、まいった為朝」
そこへ鬼若があらわれ
鬼若「あれがちんぜい八郎為朝か」
為朝「何じゃ!」
鬼泡「おう!源氏の大将ハーハハ・・・そなたもこりぬ男じゃなあ~
え!あれほど見下されながら今だ悪左府さんにしたがい戦いおるか」
為朝「何やつじゃ!」
鬼若「わしは比叡山の鬼若じゃ。よお~く覚えておけ」
為朝「つまみ出せ~」
家人「は」
鬼若「大将またな」」
そう言って鬼若はつかまる前に逃げ出す
ここのシーンでの源八郎は登場してから
いつ見ても荒々しいキャラだなあ~と思いました
また、鬼若は何しに来たのか?
わかりませんがじゃましにきたんでしょうかね?「笑」
*続きはその5に書きます。
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