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大河ドラマ「平清盛」第19話「鳥羽の遺言」ピックアップ内容その2清盛編

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その後、清盛は鳥羽法皇が倒られたことを知り、見舞った
清盛「にわかにお倒れとうかがい、平氏一門後心配申し上げて
おりまする」
鳥羽法皇「これは我が子なり、これはわが子の・・・」
*鳥羽法皇は写経をしながら言う
清盛「お起きになって大事ないのでござりまするか?」
鳥羽法皇「上皇は朕や帝を殺したいほどにくんでおる。一朝ことあ
らば
武士が力あわせて互助を守るがよい!」
清盛「おことわりいたします。われらの武士、父と子の争いをさらに
あらだてるためにあるのではござりませぬ。それよりも
法皇さまのみこころを上皇さまにお伝えなされませ」
*そう清盛が鳥羽法皇に語りかけると、鳥羽法皇は号泣した

鳥羽法皇は迷いに迷ったすえに、雅仁を帝にしましたが
本当のところは崇徳院か、その息子重仁を帝に
したかった。それゆえに罪なことをしたため写経を
書いているんですね


翌日、清盛は鳥羽法皇が写経していた
法華七譬「ほっけしちひ」を崇徳院ももとへ届ける
教長「これは法華七譬」の長者窮子「ちょうじゃぐうじ」か?」
清盛「むろん。上皇さまもご存知にございましょう。長らく別れ別れで
あった父と子が何十年の時をへてわかりあい、特に我が子、これは我が子であると
ちちが子に対して心よりの言葉をかけるとゆうお話にござります
法皇さまは、悔いておいでです。今こそ心より詫び、許しをこい、
上皇ささまとまことの親子になりたいと、新しき帝をさだめた日より
毎日・・この写経を続けておいでにございました
これは我が子なり、法皇さまの心よりのお言葉にござります」
崇徳院がボーと庭を見清盛を見るなり、
鳥羽法皇が死者教した法華七譬の長者窮子の巻物を見ると・・・
清盛の目の前でやぶる
ここでのシーンでは清盛は崇徳院に鳥羽法皇の今の気持ちを
知ってほしい、そして、実の父と子でなくとも
親子の絆とゆう喜びを知ってほしいと
思い、鳥羽法皇が写経する法華七譬の長者窮子の
巻物を渡しましたが、けきょく、崇徳院は
許せなかったんですね

信西入道のしんげんにより、命が下された。戦が起こったさいには
鳥羽法皇をお守りするとちかえ。それは、鳥羽法皇に対する誓文「せいもん」
つまり、誓いの文である
その情報を盛国が清盛に伝える
清盛「近いに文じゃと?」
盛国「は、鳥羽の法皇さま、ならびに美福門院さまにあらためて
忠誠を誓うため、ご御所に誓詞「せいし」を差し出せとのこと
都の無事たちに広く命がくだされております」
誓文を書くよう命が出てることに、清盛は迷う。しかし、
清盛は・・
清盛「書かぬ!平氏はその誓いの文に名はつらねぬ」
家貞「何ゆえにござりまするか?」
清盛「上皇さまをおみかたせず、法皇さまと上皇様の御仲を
とりもちたてまつる」

盛国「されど、上皇さまは、それをこばまれたのでは?」
清盛「このままで、良いはすはなかろう!」
そう言って立ち去る清盛、
忠正も立ち去ろうとすると
池禅尼「忠正殿」
忠正「何ですか?姉上」
池禅尼「いざとゆう時にはそなたが守っておくれ、亡き殿のお志を」



同じころ、清盛は息子、重盛と基盛の前で
宋剣をふりまわす
重盛「さすが父上」
基盛「強うござりまするな」

そこへ時子がある客人をつれてくる
時子「殿、お客人にござりまする」
清盛「義朝、どうしたのじゃ?おまえがたずねてくるなど、
天変地異の前ぶれか?」
時子「酒のしたくをいたしましょう」
義朝「どうぞおかまいまきよう」
清盛は自分の息子たちを紹介する
清盛「重盛、基盛」
重盛「はい」
基盛「はい」
清盛「せがれたちじゃ」
重盛「重盛にござります」
基盛「基盛にござります」
清盛「よし!」
重盛「行くぞ、基盛」
基盛「はい、兄上」
二人は再び太刀の修練をする

いきなりたずねにきた義朝に清盛は話す
清盛「して、何ようじゃ?」
義朝「御所へ誓いの文を書きに行ったゆえ・・・よっただけだ」
清盛「おまえ、書いたのか?誓いの文を」
義朝「きさま、書いておらぬのか?」
清盛「あたりまえじゃ。ただでさえ、こりつ無縁の上皇さまお
さらに追い詰めまいらせてみよ、世はこんていにより乱れるぞ」
そんな清盛の話しに義朝は
義朝「乱れれば良いではないか」
そんな言葉を聴いた清盛は・・・・
*続きはその3に書きます。









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