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大河ドラマ「平清盛」第19話「鳥羽の遺言」ピックアップ内容その1清盛編

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皆さんこんばんわ
昨日「平清盛」第19話を見ました
この話になってきますと、どんどん保元の乱が
近づいてきてるなあ~と思いました

さて、今回はピックアップ内容として、
清盛編から書きますがその中での人物を出しながら
書いていこうと思います

思いがけない後白河帝の誕生に朝廷は騒然となった
その知らせを聞いた清盛は御所の廊下を急いで歩いていた
他の公卿たちは、その新しい帝のことで話しをしていた
公卿「よもや、あの今様狂いの雅仁さまが帝とは」
公卿「重仁さまが即位されるとばかり思うておったものを~」
公卿「信西殿」
公卿「信西殿~」
公卿「こたびのご即位まことにもって」
公卿「めでとうぞんじたてまつりまする」
*そう言いながら、公卿達は信西に集まる
公卿「信西殿にも一言お祝いを~」
*公卿たちはこびるように集まる
その姿をだまって清盛は見ていた


その後、夕方近くまで清盛は信西が部屋から戻るまで待っていた
信西「やれやれ、やっとはなしてもらえたわ。少納言止まりの私に
やんごとなき方々がこぞってこびる日が来るとは」
清盛「いったいどうゆうことにござりまするか?」
信西「ハハハ・・・上皇様の世など、来ては私はこまる」
*清盛はあの近衛帝が誕生した時の宴で信西が言っていた言葉を言う
清盛「雅仁さまは王家にうずまく、せきねんのうっくつをいながれたうみ。
すべてのひずみをかかえこんだ毒の巣。そう言うたのは信西殿ではないか!
さようなお方を帝にして・・」
信西「さようなお方であれはこそ!私が乳父として思うがままの政ができるのではないか」
清盛「上皇さまはどうなる!幼きころより、叔父子とうとまれ、
無理やり退位させられ、何十年もまったあげく、再び父である
鳥羽の法皇さまにうらぎられた上皇様は!」
信西はだまって笑みを浮かべた
ここでのシーンでは
信西が雅仁のことを毒の巣とか王家をうずまくせきねんのうっくつをいながれたうみと
言ってたのにもかかわらず、雅仁を帝にしましたが
まさかすでにシナリオができていた?と
ゆうことなんでしょうか?

清盛の屋敷にでは、盛国や家貞、忠正に、兎丸とその仲間、
そして清盛の息子、重盛、基盛、清盛の弟達、頼盛、教盛。経盛、
ほか、広間に集まり、一人の美しい女性をかこんでいた。
清盛「何事じゃ」
*清盛は広間に入るなり、一人の美しい女性の顔を見る
時忠「これは義兄上。ささ、こちらへ」
清盛「何じゃ」
時忠「これは滋子といいまして、われらの妹にござります」
清盛「お、妹」
時忠「義兄上におめどおりさせたいと思いましてな」
清盛「え?あ、いや、しかし、俺は時子を妻としておえうのだし、
そのうえ妹までもと、ゆうのは・・・」
*清盛は何を勘違いしてるのか?困りはててると、時子が
時子「は?」
*清盛、時子を見て驚く
時子「誰が殿のそばめにと、思うしましたか?」
清盛「違うのか?」
重盛の乳父「では、誰の?」
*すると教盛がよろこんで
教盛「わしかあ~!」
*それに反応したのか?忠正までも立ち上がろうとする
頼盛「何をもってそのような」
忠清「年のころから言えば、重盛さまか?基盛さまの?」
*基盛うれしそうにする
重盛「されど、われらには伯母上にござります」
基盛「さようなことはこのさい」
盛国「さすがに少し年上のもののほうが・・・」
*そんな話に忠正がまた反応する。すると家貞が・・・
家貞「そ・・・そんなフハハハ・・・・」
忠正「何を考えておる。家貞」
*忠正が半分うれしいそうに言う
経盛は衣服をととのえ、時分だと思っている
兎丸「棟梁がアホやと皆こうなんねんなあ~」
*そんな勘違いな話しに時子は手で、床をたたく、
時子「そうではありませぬ」
時忠「新しき帝み世となつたよいおりとして誰ぞ、やんごとなきお方の妻となるてだては
ござりませぬか?義兄上」
清盛「やんごとなきお方?」
時忠「これだけの美貌、いずれ帝のお耳にもそのうわさが入り、
是非、」妃にとゆう話しにならぬとかぎりませぬ」
*ここでまたまた時子の「源氏物語」が出る
時子「帝のご寵愛を受けるなんて、まこと朧月の君のよう~」
滋子「まっぴらです。やんごとなきお方にとり入れるために入内など
滋子はまっぴらごめんにござります。
私は私のすいたお方の妻になりまする。たとめ、それが盗人でも乞食でも」
時忠「おい!何を言い出すのじゃ!」
*滋子は時忠にむかってあっかんべ~をして、立ち去る

ここのシーンはなかなか面白かったです
特に家貞が嬉しいそうに「そ・・・そんなフハハハ・・」と
笑ったり、あと、叔父の忠正までも意識して反応したり
してましたが、最後のしめとして、兎丸は
「棟梁がアホやと皆こうなんねんなあ~」が「笑」


そんな広間での出来事を清盛は、母池禅尼に話した
池禅尼「フフフ・・それはまた面白き娘が一門にくわわったものじゃな」
清盛「いや、まったく感服しました。今の世にたりぬは
滋子のごとき強き志と思いまする。母上、私は
新しき帝の覚えめでたくなるよりも、上皇さまの心にそいたいと
思うておりまする」
池禅尼「上皇さまの」
清盛「上皇さまと法皇さまは血のつながらぬ父と子。それゆえわかりおるまま。何十年とすごしてこられました
されど、実の父と子でなくとも、いや、そうでないからこそ
いつか本当の親子になれる日がきっとくる。それを私が知っておりまする。
法皇さまと上皇さまも、其の喜びを知っていただきたい」

そんな清盛の話しに池禅尼は
池禅尼「さようか」
清盛「ではこれにて」
*清盛は鳥羽法皇と崇徳院の和解こそが世に平安をもたらすと考えていた
池禅尼の侍女須磨が
須磨「今のお言葉。亡き殿がお聞きになったらさぞかし
お喜びになりましょう」
*しかし池禅尼の答えは
池禅尼「さて、どうであろうのう」
須磨「は?」
池禅尼「苦笑いなさっておいでやもしれぬ」
*続きはその2に書きます。
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