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大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6

 ←大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その5 →「たぶらかし」今回のモンゾウさん・第6話「さよならノクターン」
その同じ夜、崇徳院は誰が次の帝になるのか?を
その情報を待っていた
教長「次なる帝を決めるため、おもだつた方々が御所につどうておいでとのことにござります」
崇徳院は重仁に言う
崇徳院「いよいよじゃ重仁」
御所ではおもだつた大臣たちが集まり、次の帝を誰にするか?を
義定中であった。其の中には鳥羽法皇や信西、関白忠通も参加していた
1大臣「帝にお子がおいでにならぬうえは上皇さまの皇子におわす
重仁さまが即位なさるが、ごく、まっとうなことと存知ます」
忠通「いや、それはあやうい。上皇さまに天下の権がうつれば、
鳥羽の法皇さまに対しどんなしかえしをたくまられるたも知れぬ」
1大臣「では、関白さまはどなたが良いと?」
忠通「仁和寺においでの守仁「もりひと」さまがふさわしい。鳥羽の方法さまの
御孫にして、帝には甥子にあたられる」
そう忠通が言うと信西が
信西「守仁さまの父君は雅仁さまですぞ。父をさしおいて
子が、即位するなど、全例がござりません」
ここでのシーンでは、確かにノベラライズ本にも、守仁は雅仁の子供であると
書いてあります。そう思うと、いつのまに奥方がいたの?と言いたくなりました

2大臣「いささか、度がすぎよう、やはり重仁さまが良いのでは?」
忠通「それはあやうい。どんなしかえしをたくまれるか知れぬ」
信西「話しが戻っておりまする」


その時、弔問に訪れた清盛は内裏の一角を歩いていると
雅仁が一人立っていた。清盛はひざまづき頭を下げる
清盛「雅仁さま。法皇さまにお悔やみ申し上げるべく、うかがいましてござります」
雅仁「まさか帝があんなにも母君に望まれて、いつくしまれて
生まれてきた我が弟なり仁があんなにも早うはかなくおなりとはのう」
雅仁は御簾を下に引っぱり落とす
雅仁「生まれてこなければ勝も負けるもない。そでは面白うない!」
そう言うと雅仁は護摩壇の上にあがる



義定の最中のころ、一人の入道が鳥羽法皇に
入道「方法さまのお考えはいかに?」
鳥羽法皇は自分の考えをのべる
とは法皇「朕は、重仁を即位させる。いや!いっそう上皇を再び即位させても良いと考えておる。」
そんな鳥羽法皇の考えに忠通は驚き
忠通「何と!?」
鳥羽法皇「朕は今、こそ上皇にわびたいのじゃ。何のとがも
心よりわびる。共に政を行なってまいりたい。それこそが
朕のつとめなのじゃ!」
鳥羽法皇は、今までのことを上皇にしてきたことをわび、
そしてつぐないながらも、共に政をしたいと大臣達に話した

ここでのシーンは、清盛に崇徳院と和解したほうが良いと
言われ、鳥羽法皇自身の考えを伝えましたよね
このあたり、私ジ~ンときました


いっぽう護摩壇の上にあがった雅仁は、あの歌を歌い出す
雅仁「遊びをせんとや、生まれけぬ。たわむれせんとや、生まれけん
遊ぶ子供の声聞けば、わが身さへこそ動「ゆる」がれる」


鳥羽法皇の話しに信西は
信西「へだたれた父と子の絆はとりもどそうとなさる法王さまの
お心、胸にしみましてござります。されど、いささか考えが甘もう
ございましょう。今さらわびたところで、上皇さま、お許しになるはずもなく
鳥羽の法皇さまにつく者、と上皇さまにつく者、国が大きく二つに別れましょう。
天下の権をにぎるはあくまで、鳥羽の法皇さま、法皇さまがじざいにあやつれるお方を
帝の座におつけになるげきです。さむなくば、いすれ天下大乱と
なるはじつじょうにござりましょう!」
そこへ美福門院が来る
美福門院「私からもお願いいたします。帝は、なり仁は世を平らかにするを望んで
おいでてした。どうがこのおり、お争いの種をまくようなご裁断は」
わが子に先立たれた、母、美福門院の哀訴だった
鳥羽法皇が望んだ崇徳院との和解はますます困難になっていった。

雅仁が歌った清盛はまた記憶が戻る
清盛「何で・・・・ござりますか?その歌は?それはいつぞや海賊船にて、耳によみがえった歌
あの時、あの歌が聞こえてなければ、俺は生きていられなかったやもしれぬ」
そんな清盛の反応に雅仁は右目から涙をこぼし、
雅仁「ほう~そなたもか」
そう言って雅仁は立ち去る
その後、義定の話し合いにより、予想もつかなかった人物が決まった
そのことを聞いた崇徳院はショックのあまり失神する
教長「上皇さま!上皇さま!上皇さま!」
そして!紫宸殿にて、即位式が行われた
久寿二年7月24日誰も予想だにしなかったご裁断が下され、
雅仁が即位。後白河帝が誕生した。
そして!都の事態かんばしからず。

ここでの即位式でのシーンで
堂々と高みくらに座る雅仁は凄いオーラーが
出てるように感じましたが
次回予告ではなんか荒れてましたね
我が地元京都にある御所・紫宸殿にも
天皇に即位するための高みくらがあります
実物は毎年行われる春。秋一般公開で見ることができます。
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