スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4 →大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4】へ  【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その5

 ←大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4 →大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6
雅仁「この歌のごとき男が京におる。重きさだめを背負うておりながら
軽やかに面白き世を生きている男がこの天下の一大事に上皇様うあ法皇さまでさえも
あの男を頼っておる」
乙前は雅仁が話す男とゆうのが清盛であるとわかった
そんな話をした雅仁は笑い出す
雅仁「それにkらべて私はどうだ?誰も私を見てくれぬ者はおらぬ
声のかれるほど歌うておっても生まれてこずとも何のさわりも
なかった者なのじゃ」
そう雅仁は誰にも話していない本音を話し、笑い出す。その笑い声はあとから
泣いているような声になっていた
乙前「声おからして歌われるは、あなたさまのうちに何か正体の
知れぬ力がみなぎってるからにござりましょう。ただ、あなたさまのうちから何かがあふれて来る
それはきっと世を大いに動かすものにござりましょう」
雅仁「まことか?まことか?乙前」
乙前がゆったりとうなずくと、雅仁は安堵して全身から力が抜けた。
この世に生を受け三十年近く、生きる意味を模索し、時に
道をふみ外しかけ、もがき続へた苦悩からようやく解き放たれた気がし、
雅仁はやすらぎの場を得たように乙前のひざを枕に
赤子のように眠りに落ちた

あんなけ反抗していた雅仁ですが
雅仁は父、鳥羽法皇や亡き待賢門院たま子から
愛されてなかったために
*間違えてましたらすみません
あんな態度をしたんでしょうね
でも、自分の本音を乙前に話して気持ちがらくに
なったのでしょう


そんなころ、鳥羽法皇も美福門院と共に
近衛帝の病気が治るよう必死に祈祷し、祈る
すると、側近が急いで美福門院に知らせをもってくる
側近から聞いた知らせに美福門院は
美福門院「いやあああ~!」
悲鳴のように叫んだ美福門院は、失神する
鳥羽法皇「なり子!なり子!」
久寿「きゅうじゅ」2年7月23日、近衛帝が崩御
わずか17歳の若さで崩御された

う~んなんて若い!
もし、体が弱くなければどんな世を作って
いたんでしょうね?母である美福門院もそりゃ叫びたくなります


近衛帝が崩御したと、知らせを受け清盛は
清盛「御所へまいる支度せよ」
仕度をしてる最中に森国がすばやく清盛に話す
盛国「公卿方も武士たちも、誰の世となり、誰につけば良いのか?
せんせんきょうきょうとしておることでしょう。一部の中にも
さわぎ出した者もおるようです」
清盛「皆にはしずかれと、命じよ」
盛国「は」
清盛「これは争いのはじまりではない。法皇さまと上皇さまが
たがいに歩みよられるきかいなのじゃ」

ついにその時がきましたが、
鳥羽法皇と崇徳院は歩みよることができるのでしょうか?



頼長は部屋でお教を読む。
この数日前に悪左府頼長は、妻を亡くし、喪に服していた。このことが頼長の命運を大きく
動かした。
そんな時、二人の息子師長「もろなが」と兼長「かねなが」が
急いでやってくる
師長・兼長「父上!父上!」
頼長「静かにせよ。喪のさなかじゃ」
師長「帝が崩御なされたとのこと」
頼長「何と!」

亡くなった奥方は多分正妻・幸子「こうし」さんではないか?と
思われます。また、頼長さまの直衣が黒直衣だったので喪にふくして
おられます。
しかし、最初に急いで走ってきた二人の人物が
頼長さまの側近かと思ってたのですが、「父上」と
言ったので、まさか!息子の師長と兼長とは!驚きました
いきなり大きな息子があらわれたもので^^;
で、そう思いながら「頼長さまが何歳の時の子供なの?」と
つい、突っ込みいれたくなりました
*^^;いや~驚いた
けど、ここで頼長さまの命運がねえ~どうなるんでしょう


喪に服している最終の頼長はすぐに内裏にかけつけた
しかし、頼長を出迎えたのは、家成の養子、師光だった
師光「申し訳ござりませぬ。左大臣さまはご遠慮下さりませ」
頼長「何じゃと?この一大事に何とする?」
師光「おそれながら、服喪中のご昇殿はさしさわりあり」
師光の言うことに頼長は
頼長「もっともじゃ。理にかのうておる」
頼長が立ち去ると、どこからか、信西が姿を現した
信西「ご苦労であった。引き続き、義定「ぎてい」の場を警固せよ」
今、御所では次の帝を決める議定をおこなっている差中であった。
ここでのシーンでは、まるで、頼長が来ると
予測しての信西の行動とも、取れるシーンですね。
*続きはその6に書きます


スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4】へ  【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4】へ
  • 【大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その6】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。