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大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その4

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よく、近衛帝が寝所から出てきて叫び出す
近衛帝は「見えぬ、見えぬ、見えぬ、見えぬ!見えぬ!」と
何度も目が見えないとうったえている
側近が「いかがされました?」と聞くも
近衛帝は「もう直らぬのか?朕はもう~世をおさめることができぬのか!」と
叫んだ

近衛帝の目が見えなくなったと聞いた微服門院は側近に
美福門院「もっと僧を集めよ。目を直す薬師を探してまいれ」
側近「はは」
そこへ源氏の義朝が来る
義朝「申し上げます。祈祷のための護摩壇を作らせてまいりました」
美福門院「早う、早う運びこめ」
義朝「は」
夜、美福門院は近衛帝の病気と目が治るように祈り族けていた
ここでのシーンの美福門院なり子は
近衛帝の母だからこそ必死に祈ってますよね



そんな同じころ、清盛は鳥羽法皇にえっけんする
清盛「上皇さまを白河院の呪縛よりときはなっていただけませぬか?」
鳥羽法皇「それは何とする?」
清盛「これまでのことについて上皇さまにおわびなされませ」
鳥羽法皇「わび?」
清盛「はい」
鳥羽法皇「されど、今さらあまりに虫がよすぎはせぬか?」
鳥羽法皇の迷いを見てとり、清盛は自分の出生をたとえにした。
清盛「ご存知のとおり、私もまた、父忠盛の実の子ではござりませんでした。
されど、今は一門に受けいれられ、つたないながらも平氏の棟梁になりまして
ござります。それは、皆、それぞれのかかえるわだかまりに向きあい、嵐を
のりこえてきたからこそ、すれちごうたお心同士を引き合わせるは、今しかござりませぬ!
そして何より、法皇さまご自身がそれをお望みとお見受けいたしまする」
清盛は鳥羽法皇の心中を推察した。
ここでの清盛が鳥羽法皇に、崇徳院から亡き白河院の呪縛をといてはどうか?
また、崇徳院と心を引き合わせ、和解してはどうか?と
提案してましたが、私も和解しても良いかな?とは思いました。



そんな頃、雅仁は信西の妻、朝子と美農・青墓に着いた。
雅仁は輿に揺られ警固の武士に守られて青墓宿に入っていく。その町には芸事の者たちが
沢山いた。
雅仁「おろせ」
朝子「宮様、およしになるべきかと」
雅仁「良いからおろせ!」
雅仁は輿からおろすよう命じた
そして青墓の人々はめずらしそうに雅仁を見る
雅仁もまた周囲の視線など意に介さず、
青墓の芸事人に興味をそそられ、遊び女に好奇に満ちた
目を向けるなどしている
そして雅仁は芸事の者たちを見て楽しむも
奥のほうへと進む。すると子供たちが紙に書いた絵を
面のようにつけ、歌を歌っている。すると雅仁をかこみ、くるくると回る
雅仁はそれを見て笑い楽しむ
ここでのシーンの子供たちが顔につけてる紙の面ですが
ジブリ作品映画「千と千尋の神隠し」に出てくる、束帯姿の神様を思い出します

さらに雅仁は奥へと進んでいく。しかし、その町には
誰もいなかった。するとどこからともなく女の歌声がする
女「遊びを~を~せんとや~ああ~生れ~けぬ。戯れ~え~
せんとや~あ~生まれ~けん~遊ぶ~子供の~声~聞けば~我がを=さえこそ~
動「ゆる」がれ~」
女の歌声のほうへと行くと、竹林のほうから、女の、いや、
若いころはさぞかし美貌であったであろう、白拍子が舞いながら歌っていた

歌を歌い終わると白拍子は雅仁に気がつく。
雅仁「まて、今イチフォ歌うてみよ」
白拍子「お許し下さりませ」
そう言って田cx火去ろうとすると雅仁はまるで幼い子供のように
雅仁「ならぬ!」
朝子「宮様!なりませぬ。白拍子ぶぜいにお声がえkなど」
雅仁「だまっておれ!。頼む!歌うてくれ頼む!」






雅仁は白拍子と話す
雅仁「乙前「おとまえ」とゆうたか。そなたは何者じゃ?」
その白拍子の名は乙前、そう、亡き白河院の寵愛を受けた
祇園女御だった。
乙前「私はただの白拍子。何者でもござりません」
雅仁「京へまいるが良い。京へまいり、私の今様の師となってくれ」
雅仁の頼みに乙前はことわる
乙前「申し訳ござりませぬ。えおればかりは何とぞ」
雅仁「暮らしのことは心配すせずとも良い」
乙前「都は今、何かと騒がしいと聞きます。老い身にはこたえしょう」
そう乙前が雅仁に話すと
雅仁「さようか・・・」
いつもなら言うことを聞かない雅仁がおとなしく言うことを聞く
雅仁は乙前が歌っていた今様を歌い、ある男のことを話す

ここでのシーンでは祇園女御は都から離れて
どこで暮らしてるのかな?と思いましたが
美農の青墓で暮らしてたんですねえ~
白拍子といえど、品がありますよね。
*続きはその5に書きます




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