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大河ドラマ「平清盛」第18話「誕生、後白河帝」内容その2

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よく、清盛は崇徳院にえっけんする。そこには
崇徳院の皇子、重仁が同席する

教長「上皇さまのお子、重仁さまにあらせられる」
教長は近衛帝の病状について話す
教長「帝のご容態かんばしからず、このままゆけば
次の帝は、この重仁さまとなろう。そしてそれを院として
おささえになるが、上皇さま」

崇徳院「その暁には、清盛、朕に力をかせ。今や政に平氏の力は、かかせぬゆえな」
しかし、清盛はきっぱりとことわる
清盛「身にあまるお言葉ながら、その義ばかりは、お受けいたしかねます」
その答えに教長が怒る
教長「何方にむかってもの申しておる!」
清盛「我ら、平氏は鳥羽の法皇さまに忠義をつくす。その法皇さまと上皇さまと
御仲あしきお方に軽々しく力をおかしするなど、とてもかなわぬこと
御用がそれだけでござりますならば、これにてご無礼つかまつりまする」
そう言って清盛が立ち去ろうとすると、崇徳院は、大声で叫ぶ
崇徳院「そちが!そちが言うたのではないか。叔父子と呼ばれ、
疎まれてきた朕にこの醜い世をもっと面白うと生きよと」

あの時、義清が出家する前に、詠んだ歌を崇徳院に聞かせ、
そのあと、清盛は「この醜き世を私なりに面白う生きてまいる所存にござります」と
言っていたのを、崇徳院は覚えていた。そして崇徳院は義清の歌を詠む
崇徳院「身を~捨つる~人は~まことに~捨つる~かは~
捨てぬ人こそ、捨つるなりけれ」
崇徳院「世捨て人のごとき、暮らしをしいられ、待つこと13年!
やっと・・・やっと・・・面白き生きるきかいがおとずれようとしておるのじゃ!
そちが・・・そちが、朕の力にならずして!何とする!」
崇徳院は清盛の前に座り、清盛の顔を両手でつつみ、
熱い思いをほとばしらせた。希望の芽に日を当てようとしている
崇徳院の熱思が清盛の心をゆざぶった。
ここでのシーンでは
崇徳院は13年も政をさせてもらわずに
いたようですね。近衛帝がの容態も悪い状態ですし、
いつ、どうなるか?わからない。いや、近衛帝が崩御すれば
自分にチャンスが来る!と信じて、
清盛に力をかすよう言ったんですね



えっけん後、崇徳院の部屋を出た清盛は、ふと、庭に目をやると
雅仁がいた。清盛はひざまづき、頭を下げる
清盛「これは雅仁さま」
雅仁「上皇様も落ちぶれたものじゃ。ああもいっかいの武士をお頼りになるとは」
清盛「おそれながら、上皇さまがお変わりになったのではござりません。
我ら、武士の役目、少しずつ変わってまいったと、心得えまする」
そう話す清盛。だが、雅仁は何も言い返すことなく立ち去る。以前のような
雅仁らしい態度が少しも感じられず、清盛は別人と接したかのような
違和感を覚えた。
ここでのシーンの雅仁は、いつもなら雅仁らしい態度、覇気があるのですが
雅仁はこの状況をわかっているのか?と、思いました



その後、清盛は平氏一門を集め、崇徳院につくか?それとも
鳥羽法皇につくか?を話し合した
忠正「上皇様に近づくは、いかにもまずい。鳥羽の法皇さまに
我ら平氏の忠義をうたがわれよう」
頼盛「されど、帝のご容態かんばしからず、じせを読むに
いずれ上皇様天下となるは、必死にござりましょう」
盛国「上皇さま天下を取られた暁には、鳥羽の法皇さまに
組する者を追い落とそうとなさるやもしれません」
盛国の言葉に家貞が
家貞「おお~さようなこと、言えるようになったとは、そちは!りっぱな
殿の右腕じゃ」
年のせいか?家貞は涙もろくなっていた
盛国「家貞殿は近頃涙もろうて・・・」
するともう一人の弟、経盛が
経盛「あの・・・・あの・・」
あうると重盛の乳父が
「経盛さま、何か?」
*重盛の乳父の名前をど忘れしました^^;

経盛はこんなことを言い出した
経盛「私は・・・上皇さまに、おみかたするがよろしいと存知ます」
忠正「何ゆえ?」
経盛「是非、おそば近くお仕えして、歌会にまねかれたい」
そんな経盛の雅な話しに侍大将の忠清が
忠清「そんな平氏のかなめにおわす、お方の言うことですか。
おいでなされ!鍛えてさしあげます」
そう忠清が言い、立ち上がって経盛をつれていこうとする。
するともう一人の弟教盛が経盛を守ろうとし、忠清ともめようとする
そこへ時忠が
時忠「たやすいことにござります。法皇さまにも上皇さまにも
どちらにも良い顔をしておけばよろしい」
頼盛「さすが、時忠殿、身もふたもないことをきっぱりと」
時忠「だろう?」
頼盛「ほめておりませぬ」

そんな話し合いを見る池禅尼と時子、池禅には時子に
池禅尼「亡き殿の時とは、ずいぶんとおもむきがちがう。
これが清盛が率いる平氏一門じゃな」
時子「はい」

長い話合いのせいもあってか?
基盛があくびをする
基盛「ふあ~。早う決めましょう。もう眠うござりまする」
重盛「基盛。真面目にせよ」
盛国「殿」
清盛「ん」
清盛が最後の決断をする
清盛「皆々の言い分を聞き、俺も考えが決まった。」
盛国「して、その考えとは?」
清盛「法皇さま、上皇さま、お二人に仲ようしていただく」
そんな話に忠正が笑う
忠正「フフフフ・・・何をおおせか?お二人の間には長年の深いみぞが」
清盛「そのみぞをうめぬかぎり、世の乱れは正せぬ
我ら、平氏はそのみぞをうめるために働く。さよう決めた」
盛国「はは」
そう言うと、平氏一門も同じように「はは」と言う

ここでのシーンで平氏一門が法皇につくか?上皇につくか?の
話し合いがなかなか面白いなあ~と思いました
忠盛とは違い、清盛はそれぞれの意見を言い合うのを
楽しそうに見てます。
*続きはその3に書きます。



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