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大河ドラマ「平清盛」第17話「平氏の棟梁」内容その7

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家成の歌会から帰った清盛は束帯姿のまま、
盛国と共に時子のもとへ行く。すると時子が重盛と基盛、
そして清三郎と清四郎にびわをきかせていた。
清盛「時子!」
すると奥の部屋からびわの音色がする
時子「殿!お帰りなされませ」
すると重盛、基盛は母時子を守るため清盛に言う
重盛「父上に申し上げておきまする。基盛も私も母上がおればこそ、
恋しき実の母を亡くしてからも、ずっとすこやかに生きてまいりました。」
基盛「さよう。いずれも我らの大事な母上です」
重盛「母上を傷つけるようなことを申さば、父上といえど、許しませぬ!」
盛国「急いで帰ってこずとも、殿のお心は通じておったようにござりますな」
清盛は清三郎、清四郎のところに座り
清盛「俺にもきませよ。そなたのびわじゃ。心配するな。
そなたの音色と明子の音色はまるでちがう。いすれも忘れはせぬ。」
そう清盛が時子に話すと時子は
時子「・・・・はい」
時子は清盛やその息子たちにびわの音色をきかせる


清盛が何よりも身内を大事にすると、やんごとなき方々の温前で
言いきったいっぽうで、源氏のこつにくのあらそいが始まろうとしていた



義朝は父為義が弟の義賢に友切をさずけたことを知り、
為義につかみかかった
義朝「友切を義賢にさずけたとはいかに!源氏の跡継ぎは
私ではなく、義賢とお仰せか!」
通清が止めに入り
通清「若殿!」
為義「義朝。ほこらしき我が子よ。お前は強ようなりすぎた
おのが父のほこりをふみにじって、何のいたみもおぼえぬほどにな!
さような者に源氏を背負わせるわけにはいかぬ!」
為義の発言に義朝は怒り
義朝「それが・・・・父上のお考えにござりますれば、私も私の道をつらぬくのみ!」
そう言って立ち去った義朝。すると通清の息子正清も
自分の父に聞く
正清「父上も同じお考えにござりまするか?」
通清「むろん」
正清「ならば、私も同じように親子の絆よりも、主従「しゅじゅ」の絆を大事にいたします」
そして、源氏も平氏も世の大きな流れにいやおうなく、身内を巻き込んでいくこととなる。

清盛引き入る平氏や為義と義朝との親子の絆を壊し、二つに別れた源氏も
大きな世の流れに巻き込まれていくんですねえ~
さて、次回は雅仁がついに後白河帝に!?ですね。
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