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大河ドラマ「平清盛」第17話「平氏の棟梁」内容その6

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そして、藤原家成の別邸で鳥羽法皇や美福門院、藤原摂関家には、
左大臣頼長、摂政忠通、そして崇徳院と雅仁親王、信西も歌会に参加。もちろん
清盛も参加していた。

しかし、源氏にはあまり、縁なきことであるが、歌会とは
それぞれの思いうずまく政の場である。

おのおのが「春」を詠む歌を紙に書いている。
それを詠むのは家成の子、藤原成親「なりちか」が読み上げる
成親「朝~夕~に、花ま~つころは~、思い~ねの~、夢~のうちにぞ~
さきはじめ~け~るう~」
家成「さすがは上皇さま。何とも雅な歌にござりまする」
忠通「花をひらくのを待つうちにねいり、夢の中で桜がさく、
美しくもはかなげにおじゃりまする」
美福門院「まこと、上皇さまの心のこもったお歌。きっと夜ごと、
夢の中で政をなさっておいでなのでございましょう」
美福門院の感想に雅仁はクスクスと笑う
鳥羽法皇「なり子。よさぬか」
家成「続いて藤原国長殿の一首でございます」

ここでの歌会シーンで
「平清盛」第2章のノベライズ本には
兄忠通と頼長が嫌味を言い会うシーンがあるのですが
そのシーンはカットされてました
ノベライズ本での頼長さまがおしゃっているのは
「ふん・・・・・歌などできても世の役に立たぬわ」と、おしゃっています
歌会はさらに続いていた

いっぽう、時子は、清四郎を寝かしつけていた。
そこへ重盛、基盛、清三郎が時子の部屋に来る。
時子「生田、来るなと言うておろう」
時子は生田がしつこく来たのかと思い、言うが、
清三郎「母上・・・・」
重盛「私と基盛は、母が亡くなるあの日に、母上がだんじてくださった
びわの音色こそが耳に残っておりまする」
基盛「その話をしたところ、清三郎も聞きたいと」
そう、二人に言われた時子は「え?」とゆう表情をする。

そして、歌会で、次に清盛の歌が披露されることになった
紙に書かれた清盛の歌を成親が目を通して驚きと、
困惑をわらわにする。
家成「では、方々。新たに平氏の棟梁となられた。清盛殿の一首でございます」
そんな困惑している成親に家成が
家成「成親。いかがしたのじゃ?」
成親「詠めませぬ」
家成「何ゆえじゃ?」
成親「かようなもの、詠めませぬ」
家成「どうゆうことじゃ」
すると清盛の口かた自分の歌を言い出す
清盛「「重盛に基盛、それに清三ろう、清四郎。皆、我らの子なり」と、詠みましてござりまする」
雅仁は清盛の歌に笑う
そんな清盛の歌に沈黙を破ったのは頼長だった
頼長「何じゃ?それは?お題は「春」ぞ。春らしいものが何一つ詠みこまれておらぬではないか」
崇徳院もあきれ顔になり、
崇徳院「いや、その前にもはや歌ではない」

まあ~確かに、歌ではないですし、
「春」の一文字さえありませんね^^;


そんな清盛の歌に鳥羽法皇は質問する
鳥羽法皇「安芸守。今のは何ぞ?」
清盛は歌の説明よりも、自分の家族のことを熱弁する
清盛「は、重盛、基盛、清三郎、清四郎とは、私の4人の子の名にござりまする」
頼長は再度清盛に言う
頼長「お題は「春」ぞ!」
清盛「私事のござりますれば、歌のことで心をうばわれてしまい、
妻に言うてはならぬことを言うてしまいました。それより先は妻のことが
心をしめ、歌のことなど考えられなくなりました。先の妻と二人の子を
もうけたあと、後添えとして、むかえた妻ゆえに、心の内では引けめも
あったのでございましょう。されど、妻はさような思いは首にも出さず、
いつも明るくまこと、春のひだまりのごとき女子にござります。
父忠盛より、平氏のすべてを、受け継いだ私は、それを世のお役に
されてるか?どうか?やんごとなき方々の一同にかいするこの歌会は
それを占う場だと存知ます。さようなる場であればこそ、
この平清盛。きっぱりと申しあげまする。私は妻や子。
親、兄弟。家人たち。すなわち、我が一門の者たちを何より
大事に思うておりまする!」
清盛は思うまま力説すると家成に
清盛「そうゆうことにござりますれば、家成さま」
家成、清盛にふりむき、
家成「え?」
清盛「平氏の棟梁平清盛のお披露目の歌会。まずはこれまでとして、いただきとうござります」
清盛に言われた家成は苦笑するしかなかった

ここでのシーンでは、清盛は自分で作る歌よりも、
家族や親、兄弟、そして平氏の家人が何よりも大事だと、
熱弁し、力説をしていました。
ここでのシーンで流れていた曲がほんわかな感じでしたので
私もほんわかになりました。
家成の「え?」と答えるシーンは
普通ぽっくて面白かったです「笑」

そんな歌会での清盛の態度に美福門院は鳥羽法皇と
廊下を歩いている時に
美福門院「何とまあ~ものはの剣のごとき男じゃ」
しかし、鳥羽法皇は清盛が力説した平氏一問や家族の思いに
鳥羽法皇「だが・・・・もっとも我らにたりぬ物をもっておる」

いっぽう雅仁は清盛が書いた歌の紙を見、詠んでいた
雅仁「重盛、基盛それに清三郎、清四郎、皆、我らの子なり」
信西「まこと、人を食った男にござりまするな」
雅仁「信西」
信西「いかが見なさる?平清盛は、世の禍となるか?宝となるか?」
信西の質問に雅仁は
雅仁「私にはかかわりのないこと」
そう言って立ち去ると信西はつぶやく
信西「そうはまいりませぬぞ雅仁さま。あなたさまこそが
我がしょうちゅうのたまにございます」
信西が雅仁の乳父にまることで、打った大博打は、
まだ勝敗を決してはいなかった。
続きはその7に書きます。


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