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大河ドラマ「平清盛」第16話「さらば父上」ピックアップ内容その3

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その後、清盛は宋人の春夜に安芸を案内してもらう。
春夜は清盛がなぜ、宋の国の宋剣をもっているのか?と
質問する。
春夜「安芸は古くより、船作りがさかんな国にござりまする」
清盛「おっ」
春夜「かつて、遣唐使があったころ、百人あまりが乗れる
大船をこの国で造っていたそうにござります」
春夜の話しに清盛はたいそう驚いた
清盛「百人!?あの海賊船よりはるかに大きいではないか。さような物をここで」
春夜「はい」
春夜は清盛の腰の宋剣に目をとめた。
春夜「清盛さまは宋に行ったことがおわりなのですか?」
清盛「まさか。何故じゃ」
春夜は宋剣について話し出す
春夜「その剣海賊船でお会いした時から不思議に思うておりました。
それは強き者が持つ剣。いかにして手に入れられましたか?」
清盛は手にしてる宋剣を見て、幼きころに見た忠盛の姿を
脳裏にありまりと浮かび上げていた。

清盛が少年だったある日、積荷を満載した宋の船を
海賊たちが遅いかかるのを次から次へとたおし、
忠盛は見事海賊を制圧し、宋剣をかかげ、叫んでいた。
その姿を平太だったころの清盛には忠盛が勇姿に見えた。

清盛「これは・・・国で、この国でもっとも強き男からさずかった」
清盛、宋剣をぬき、かかげながら春夜に話した。




忠盛は床から起き上がり、一人えんがわで座っていた
家貞「殿、なりませぬ。起き上がったりなされては」
忠盛「家貞。」
家貞「はい」
忠盛「近頃、しきりに思い出すのじゃ。舞子に言われたことを。
夢中で生きていれば、いつかわかる。何のために太刀をふるっているのか?
何ゆえ武士が今の世を生きているのか?。わしは夢中で生きてきた
だか、今だわからん」
そう忠盛は家貞に話す。忠盛はその答えがわからないままだった。
ここでの忠盛が舞子に言われていた言葉の意味が
何なのか?まったくもってわからないままに
なってますが、そのあとの次のシーンであきらかになるんですよね



翌日、清盛は安芸の国から帰ってきた。
館へ帰るなり、時子に再会するも、時子は清盛に忠盛の話しに
どう切り出そうかと、言葉を探した
清盛「時子!」
すると、清三郎が先に飛んできた
清三郎「父上!お帰りなさりませ!」
清盛「清三郎、元気にしておったか?よし」
清盛は清三郎を抱き上げる
時子「殿、お帰りなさりませ。長の旅、ご無事でござりました。」
清盛「うむ。そたなもよう、留守を守ってくれたな。して、かわりはないか?」
時子「お帰りになるまで、殿にはけして申すなと、きつく言われていたのですが・・・」

時子か忠盛が病気で倒れたと話を聞き、慌てて忠盛の館へと向かう
清盛「父上!父上!父上!父上!」
清盛は何度も叫びながら飛んでくる。すると忠盛の姿を見て
清盛「ち・・・・ち・・・父上?」
忠盛「何だそうぞうしい。帰ったか?」
清盛「寝ておらんで良いのですか?」
忠盛「いつまでも寝ておられるか」
元気そうにしてる忠盛を見た清盛は安心し、
清盛「何じゃ・・・・時子のやつ、大げさに言いおって!」
忠盛「どうであった?安芸は」
清盛はさっそく安芸の様子を離す。
清盛「あの地では、古来より船造りがさかんとの事。
何か面白き事ができそうな幹事が、そここにみちておりました!
やりますぞ!父上!野良犬の声がこの面白うもない世を変える!
その時が近づいておりまする!」
清盛は気力をみなぎらせながら忠盛に話した。


その後、清盛の館では清三郎が小さい体で、清盛の宋剣をもち上げる修練をしていた
しかし、何度やっても持ち上げることができない。そん清三郎を
家人たちが「もう少し!」とはげましていた。
清三郎「もう、嫌にござりまする」
宋剣を持ち上げるのが嫌になったと、言う清三郎を清盛は
清盛「まさけないのう。俺は十までには片手で持ち上げられたぞ。ほら!」
そう言って、右手で宋剣を持ち上げているのを見せる

清三郎「清三郎はまだ五にござります。」
清盛「へ理屈を言うでない!しかと鍛えよ!
それがお前の体の軸となるのじゃ。よし!もう一度!」
清盛は清三郎の頭をなでて言う



そのあとの頃、忠盛の館に美福門院の命令が来る
家貞「この仕返しに左大臣さまの館を襲えと、
美福門院さまからのひそかなるおたっしが」
忠盛「何と?」
家貞「さすれば、院はお喜びになり、塔の完成を待たずして
殿を公卿に推挙できるとの事」
そんなもめごとの話しに弟の頼盛と叔父、忠正も言う
頼盛「もう聞きあきた気もいたしまするが。」
忠正「まこと。ばか!ここまで耐え忍んできたのだぞ」
忠清「まこと!」
忠正「兄上。」
忠盛は美福門院の意向に従うべきか?と考えていた
忠正「兄上。どうしたのじゃ?」
家貞「殿」

すると清盛が忠盛の代わりに家貞に話す
清盛「家貞。そのお沙汰。おことわり申し上げよ」
忠正や忠盛たちがふりむく。そして清盛は宋剣を手にして話す。
清盛「俺は八つの年にこの剣をさずかった。大きくて重くて
初めは持ち上げる事すらできなかった。この剣を俺はたんれんして、自在に
あやつれるようになった。」
清盛は宋剣をぬき、振り回しながら話す
清盛「時に博打の場で、時に海賊船でふりまわし、時に強訴の山法師の前でふりまわし、
白河院の午前に突き立てた事もあった。」
清盛は忠盛の館の庭に宋剣をつきさし、ぬく。
清盛「俺がこの剣を振り回すのは、うまく言えぬが印と摂関家のこぜりあいに
巻き込まれるためではない!」
清盛は皆に宋剣を見せ話す
清盛「こいつは、そんな事をするために生まれてきたのではない!
そんな気がするのじゃ」

清盛の話しに忠盛は、舞子が言っていた「なぜ、太刀をふるうのか?何ゆえ武士が今の世を生きているのか?」
その答えが浮かんだ
忠盛「武士の世。武士の世を作るためじゃ。院にお仕えするのではなく
武士が頂に立つ世を、それがため、我らは太刀をふるってきた。
それがため、武士は今の世を生きておるのだ!」
今までずーと舞子が言っていた意味が清盛の宋剣から導き出された。


忠盛が舞子に言われた言葉の意味が何であるのか?を
ずーと考えながら夢中になって生きてきた
しかし、まったく答えが出てこなかった
だか、清盛が持っていた宋剣により、
「なぜ、太刀をふるうのか?何ゆえ武士がこの世を生きているのか?」
それは、次に世を作るのは武士であるとゆう意味だったんですよね。
*続きはその4に書きます。







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