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大河ドラマ「平清盛」第16話「さらば父上」ピックアップ内容その1

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皆さんこんにちわ
「平清盛」第16話の
ピックアップ内容を書きたいと思います。
今回は、清盛・忠盛&為義・義朝、そして美福門院なり子・藤原摂関家と、
内容をそれぞれのシーンをまとめて書きたいと
思います。本来ならドラマ映像のような
次のシーン次のシーンと書きたいところなのですが
内容がばらばらになりますがご了承くださいませ。


では、清盛・忠盛から「オープニングより」
夜、忠盛は寝所で一人眠りながら夢を見る。
それは、亡くなった清盛の母、舞子だった。
舞子は忠盛に武士は何のために刀をふるうのか?を
舞子「いつか、わかるのではござりませぬか?夢中になって生きていれば、
夢の中で、話す舞子の声に忠盛は目をあけた
舞子「なぜ、太刀をふるうのか?何ゆえ、武士が今の世を生きているのか?」
舞子「あ、ほら、この子もそう申しております」
舞子はまだ赤子である清盛が泣きながら同じことを言っていると、
忠盛に話す。

そんな同じ夜。清盛はいろりの側で寝ていた
すると、立てていた宋剣の倒れる音に気ずき、清盛は宋剣を手にし、
清盛「しばらくふっておらぬゆえな」
そう笑いながら庭に出る

また、寝所から起き上がった忠盛は一人舞子の話しを思い出していた
夢の中の舞子は「なぜ、太刀をふるうのか?何ゆえ武士が今の世を生きているのか?」

庭に出た清盛は久しぶりに宋剣をふる
最初に宋剣をふると、体がなまっていたのか?
もう一度、宋剣をふると、清盛の体から記憶が戻ってきたかのように
上手く宋剣をふるうことができた。


翌日、忠盛は鳥羽院御所へ出仕し、鳥羽法皇にめどうりする
そこには、近臣家成と美福門院なり子もいる。
鳥羽法皇「忠盛。そちを刑部卿「ぎょうぶきょう」に任ずることを
ないないに決めた。美福門院、たっての願いでな」
忠盛「ありがたき幸せに存知まする」
鳥羽法皇「また、子の清盛を安芸守「あきのかみ」に任ずる」
家成「高野山の宝塔、美福門院さまの命により、と、いずれもあとひと息ですな」
忠盛「最後までしかと、つとめさせていただきまする」
鳥羽法皇のめどおり後、忠盛が廊下を歩いていると、
前のほうから源氏の為義が歩いてくる。
為義「これは忠盛殿、院におめどおりか?」
忠盛「さようじゃ。為義殿は?」
為義「わしは左大臣さまの警固でな」
忠盛「さようか」
そう、言って軽く会釈し、立ち去る忠盛に為義は
為義「せがれに言われた。わしがしている事は盗賊と同じだと、
悔しいが我ら源氏には平氏のごとき財力はない。盗賊のごとく生きるほかはない。わしはこの道を行く
そしてそなたとの約束をはたす」
そんな為義の話しに忠盛は
忠盛「約束?」
為義「源氏と平氏、いずれが強いか」

それは為義が忠盛を闇討ちをしに行った時のころだった。
忠盛は為義に「源氏と平氏、どちらが強いか?それはまた、先にとっておくことが
できぬか?その勝負は藤が朝廷に対して、十分な力をえてからでも良いのではないか?」と、
そんな約束を為義は覚えていた。
為義はさらに忠盛に話す
為義「それをさだめる日まで、わしは地をほうてでも生き残る」
忠盛は為義の話しに笑みを浮かべ
忠盛「楽しみじゃな」
そう語る忠盛。鳥羽院御所の廊下で為義と会うのもこれが最後であった

ここでの為義と忠盛とのシーンで
「殿上の闇討ち」で、そんな約束をしてましたものね
しかも、為義が藤原摂関家の忠実から、忠盛が豊明節会に参加するとゆう
情報を聞いての闇討ちでしたから、
忠盛は為義との「源氏、平氏どちらが強いか?」の勝負を
すっかり忘れていたようですね



その翌日清盛は森国と兎丸。その仲間たちと共に
安芸守として懐かしい場所。安芸へ来た
安芸はかって、清盛が鳥羽院の命を受けて海賊討伐に来た国である
清盛「見えてきた、見えてきた安芸の海じゃ」
兎丸「喜んでる場合かあ~せやから言うたろう~もうひとつ先の港やて~」
兎丸が清盛に言うとその仲間たちは「そうじゃそうじゃ」と言う
清盛「懐かしいのう~兎丸。海賊だったころのお前と会うたは
このあたりの海であった」
清盛は安芸の海を見て話す
兎丸「おい。あん時お前偉そうに言うたな。命預けえ、おもろいことさしたるとか何とか。
それでまかされた国がここかい!」
清盛「安芸は豊かな国と聞いておる」
盛国「とにかく国府へまいりましょう」
そうして清盛一行は安芸の国府へ行く

ここのシーンを見て、確かに、清盛と平氏一門が
鳥羽院の命により、海賊討伐をした場所、
そして何より、清盛が幼い頃に兎丸と京の町で出会い、
実の父親が白河院であることを聞かされ、
清盛の人生が狂い、迷い苦しんでました
で、海賊の棟梁となっていた兎丸と再会し、
清盛は兎丸に今までの人生で苦しんでいた思いを
ぶつけながら戦ってましたね
*続きはその2に書きます。
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