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大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその3

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朝になり、忠盛は無事に御所での豊明節会を終え、
馬で帰っていく。するとボロボロになっている門に
さしかかったところでくしゃみをする者がいた
忠盛はそのくしゃみをした者の正体を知る
忠盛「まて、清盛」
清盛「何じゃ~」と、父忠盛と知らずに言う
もう一度忠盛は「清盛」と、言う
そして、清盛はその声のぬしが忠盛であることを知る
清盛「父上」

忠盛は清盛に
忠盛「そこで何をしておった。いつからおったのじゃ」
そう、清盛に聞くと、遠くのほうから高貴な感じの女人が来る
ruka尚侍「お待ちなさい。そなたに聞きたき、義があるのです」
忠盛は馬上したまま、不思議そうに見ていたが、忠盛のかんが
働いたのか?急いで馬からおり、ひざまづいて頭を下げた
清盛「何じゃ?この女子は!?」
ruka尚侍「平忠盛と申すはそなたですか?」
忠盛はruka尚侍にむかって「この女子は!?」と、言った
清盛を注意する
忠盛「清盛!この女子とは無礼であろう。このお方は鳥羽の院と帝「崇徳帝」にお仕えされておる
ruka尚侍さまであるぞ」
そう注意された清盛は何か思い出している。記憶をだどって思い出す。
すると、清盛は待賢門院たま子さまの歌合せの時、
北面の武士として警固そていた時に見かけた人物であるとわかり
清盛「あ!あの時の!?」
清盛は慌ててひざまつき、頭を下げた
ruka尚侍「良いのですよ。そんなにかしこまらなくても良い」
忠盛「しかしながらそうゆうわけにはまいりませぬ。
おそれながら、何ゆえ私を呼び止めたのでござりまするか?」


ruka尚侍「実は、鳥羽の院の側近である藤原家成殿に、宴に招待されたのです。
理由と、言うても何なのじゃが、女人である私を招待したは、家成殿は、
私が色々な物に興味をしめす。それゆえ平忠盛とゆう男に
興味をお持ちになられるのでは?と、言われてのう~」

そしてruka尚侍は宴での忠盛の行動にもふれた
ruka尚侍「武士であるそなたは、公卿たちの、あのようないやがらせに
冷静にいられたものです。本来ならば公卿たちにいやがらせをされた
武士ならば、たえることもできず、闘乱をしていたやもしれぬ。
忠盛。そなたはりっぱな殿上人の武士じゃ」
ruka尚侍の褒めの言葉に忠盛は答える
忠盛「あれはいやがらせにあらず。公卿方々の思惑あってのことにござりまする。
また、藤原摂関家の忠実さま忠通さまも同じにござります」

ruka尚侍はさらに忠盛に質問する
ruka尚侍「何ゆえ忠盛は王家の犬で終わりとうないと思うたのですか?」
そんな質問も清盛も同じことを考え
清盛「あ!そうじゃ!父上。いつから考えておったのですか?
王家の犬で終わりたくないと?」

そんな二人に忠盛は答えた
忠盛「それはな清盛。おまえを我が子として育てると、決めた時からだ」
ruka尚侍は清盛が忠盛の実の子ではないと、知り忠盛に質問する
ruka尚侍「そなたの実の子ではない?それは何ゆえ?」


忠盛「さようにござりまする。尚侍さま。しかし、私は赤子であった
清盛をこの腕に抱き、平太と呼びかけた時に、私の心にゆらぐことなき軸が
できたのでござります」
その話にruka尚侍は忠盛の話しになっとくする
ruka尚侍「そうですかあ~それでそなたは、あの宴の席で
冷静にいられたのも清盛とゆう息子に出会うて、ゆらぐことない
心の軸ができたのですね。だが、」そなたが腰につけていた
飾り帯刀は、あれは本身を身につけていたではありませぬか?」
清盛も忠盛に言う
清盛「まったく父上はのうのうと、宴を楽しんでおるわ、
帯刀した昇殿のあげく、ばっとうしたりして
源氏の棟梁につげ口でもされたらどうなさるおつもりですか?」
忠盛「為義殿はつげ口などせぬ」
ruka尚侍と清盛が同じように「されど!」
忠盛はこう答えた
「そもそも帯刀などしておらぬしな。」
そんな答えに清盛とruka尚侍は「え?」
忠盛は二人の目の前で帯刀をぬき、見せる
清盛はおそるおそる、刀をさわると・・・
清盛「お!ん?これは!?」
ruka尚侍もさわって見ると・・・
ruka尚侍「忠盛!?これはどうゆうことです!?」
二人の驚きに忠盛は言う
忠盛「金ぱくをはった木刀にござりまする」
清盛「金ぱく!?き・・木刀!?」
忠盛「ruka尚侍さまも、ご存知かと思われまするが、
新入りの殿上人にはいやがらせがつきものと、家人の
家貞が用意してくれたのでござりまする」
*続きはその4に書きます。
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