スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその1 →「ウキキ研究所」に谷村さん・山本さんインタビュー動画「追記あり」
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその1】へ  【「ウキキ研究所」に谷村さん・山本さんインタビュー動画「追記あり」】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその2

 ←大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその1 →「ウキキ研究所」に谷村さん・山本さんインタビュー動画「追記あり」
清盛はなんとか止めようと叫ぶ
清盛「やめろ!」
同じ宴に来ていた義清が清盛に言う
義清「ここで行われてるのは、ただの宴ではない。政だ」
清盛「政?」
義清「皆、それぞれの思惑があってここにおる。
おまえさんのお父上とて同じだ」

いっぽruka尚侍はどうして楽器の音が乱れ
公卿たちが忠盛に酒に酒をかけるのを見て
ruka尚侍「何をしておるのです!家成殿、早う止めよ!」
ruka尚侍は必死になって大声を出すも
家成の耳にはとどかない
忠実の顔は面白に忠盛を見ていた
この原因を作ったのは忠実であると、ruka尚侍
ruka尚侍「な・・なんとゆうことを!しかも忠通さままでも!」
忠通「父上はお人が悪い」と、言いながら
忠通も面白そうに見る

そして最後一人の公卿が
「こっちによるでない!」と言いながら忠盛に酒をかけた
いっぽうruka尚侍は必死に
ruka尚侍「家成殿聞こえておるのですか!早う止めよ!」
すると、家成はruka尚侍の声が聞こえたか?
どうかさだかではないが
家成「もう、それぐらいでよろしいでしょう!」と、声を上げ止めた
酒に濡れた忠盛は舞台上で正座をし、
忠盛「未熟な舞にて、とんだお目汚しとなり、申しわけ
ござりませぬ。皆さまのお言葉をきもにめいじ、ますます、しょうじんいたしまする」
そんな忠盛の姿を見たruka尚侍は
ruka尚侍「なんと、この者はこんなに冷静で入られるのでしょう?
武士とゆうのはあのような者とは・・・」
一人でつぶやいていたのを家成は聞いていた
家成「ruka尚侍。興味をお持ちになりましたか?」
ruka尚侍「家成殿!?いつのまに聞いておったのです?
あの殿上人になった武士は?」
家成「あのお方が平忠盛と申す者。私のいとこの宗子の
夫にござります」
ruka尚侍「平忠盛?」
家成「ご興味をお持ちになられたのでしたら、忠盛殿にお会いなされると、
よろしいかと存知まする」

ruka尚侍・ナレーション
私は家成殿の言うように平忠盛にちょくせつ会うことに決めたのでした。

ruka尚侍は御所で行われる夜の儀式豊明節会「とよのあかりのせちえ」に参加した。
平忠盛もこの儀式に参加をすると、聞き直接会うことにした
調度ruka尚侍が御所の廊下にさしかかった時だった。
忠盛の背後から源為義があらわれ、為義は闇討ちをするきだ
ruka尚侍はかたずを飲んで見ていた
ruka尚侍「平忠盛はどうするつもりであろう?」と、
背後に誰かいるとわかった忠盛は、そ~と後ろを向く
忠盛「殿上での帯刀はご法度にござりますぞ。為義殿!?」
忠盛は為義に冷静な態度で話す
忠盛「法にそむいてわしを斬ったところで源氏が力を取り戻すことはできますまい」
為義「わしの身がどうなっても源氏は忠実さまがお守りくださる」

ruka尚侍・ナレーション
つまり、源氏は藤原摂関家と結びつきが深いからなのです
だからこそ源氏を守ってくれると信じているのです

しかし、忠盛は言う
忠盛「人をあてにしても、いつまでひごが続くかわらぬぞ」
為義は忠盛の言葉を聞かず
為義「う・・・うるさい!おまえに何がわかる!わしの父親を
おまえの父親に討たれた。次はわしがおまえを討つ!
そうせねば、我が嫡男義朝はこの先ずっとむくわれぬ。わしが義朝にしてやれることは
これしかないのだ」

為義は忠盛めがけて刀で斬りかかる
その瞬間を見たruka尚侍が
ruka尚侍「あ!危ない!」と、思わず声をかける!
するとその瞬間!忠盛は為義の刀をすばやくよけ、刀を持っている右手をつかみ
地面に倒した
そしてさらに忠盛が腰につけてる飾り帯刀をぬいた

忠盛「わからぬお人だ」
忠盛が飾り帯刀を抜いたのを見たruka尚侍は
ruka尚侍「飾り帯刀が本身に!?何ゆえ?」
為義もruka尚侍と同じように
為義「それは!本身ではないか!」
地面に倒された為義は、おきあがり忠盛に聞く
為義「そなたはどうするのじゃ。本身を帯びて昇殿し、
そのうえ、ばっとうしたなどと伝わればただではすむまい」

忠盛は為義に話す
忠盛「為義殿、斬りあいならば、源氏と平氏もここでおわりぞ。源氏と平氏。どちらが
強いか?それはまた先にとっておくことはできぬか?」
そう話す忠盛。その話をruka尚侍は初めて聞いた
ruka尚侍「源氏と平氏は昔からはりおうて、おったとは・・・」
忠盛はさらに為義に話した
忠盛「その勝負は武士が朝廷に対し、十分な力をえてからでも良いのではないか?」
為義「忠盛殿、いったい何を考えておる?」
忠盛は本音を口にした
忠盛「わしは、王家の犬では終わりたくないのだ」

調度、清盛は義朝と川のところで喧嘩をしていたころに、
義朝の家人、通清から、為義が忠盛を殺すつもりだと、
聞かされ、慌てて御所へと来て、
清盛は初めて忠盛の本音の心を知った
そして同じくruka尚侍も平忠盛と、ゆう
一人の武士の姿と本音の心を知った
また、忠実もその様子を見ながら忠盛の本音の心を知り
忠実「まこと、太い男よ」
そう、つぶやいた
*続きはその3に書きます。


スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその1】へ  【「ウキキ研究所」に谷村さん・山本さんインタビュー動画「追記あり」】へ

~ Comment ~

NoTitle

マロンです!
初コメントです☆
妄想話、すごいです☆
頼長さまとruka尚侍との出会い、めっちゃ楽しみです♪
またコメしにきますねe-265

Re: ようこそ

マロンさんこんばんわ
ようこそ私のブログへ!
読んでいただきありがとうございます
頼長さまとruka尚侍との出会いの
お話、出来ましたら
お知らせしますので
楽しみにしていてくださいね!。

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【大河ドラマ「平清盛」妄想話・忠盛・清盛との出会い「殿上の闇討ち」よりその1】へ
  • 【「ウキキ研究所」に谷村さん・山本さんインタビュー動画「追記あり」】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。