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大河ドラマ「平清盛」第15話「嵐の中の一門」ピックアップ内容その4

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夜、清盛は館内の庭で焚き火をしながら考え事をしていた
そこへ西行が来る
盛国「殿、お客人にございまする」
清盛「西行」
*森国は西行に清盛の新しい妻時子を紹介する
盛国「西行さま。北の方さまにございまする」
清盛「どうぢたのじゃ?」
西行「高野山宝塔再建のかんしんのため、山をおりて
まいりましたもので」
*清盛は西行にこんなことを言い出した
清盛「すまぬが、西行。俺には宝塔再建のつとめはかなわぬ」
*自信をなくしたかかのような清盛の話しに西行は
西行「いかがなされました」
清盛「今、一門はひどい嵐のただ中におる。そしして・・
その嵐のもとは、俺なのじゃ。俺というよそ者が平氏の子となッた時から
この嵐は巻き起こり、始めておった。家盛の亡骸にもふれることも許されず、
家盛の代わりに死ねはよかったとまで言われ、・・・そんな俺がこのつとめを
はたしてとて、どうして家盛がうかばれる」
時子「殿・・」
*清盛が宝塔の建物図を見て、焚き火の中に入れてしまう
そんな姿を西行は清盛に語る
西行「平泉にて、あの寒さの中、あの吹雪の衣川を、私はあくことなくながめておりました。
凍りそうな身と心を抱えて、それでも目をはなせなんだ。それはそこに何か
美しきものがひそんでいたからにござりましょう」
清盛「美しきもの・・・」
*清盛が捨てた宝塔の建設図をひろいあげ、こうも話した。
西行「今、嵐の中に身をおき、このつとめをいっしんにはたされば、さすれば、
きっと観られましょう。うせつをたえしのんだ者だけが見られる美しき者を。
嵐の中の一門のため、よそ者のお手前にしかできぬことがきっとござります」
*そんな層らしい西行の言葉に清盛は迷路の中で出口へと
導くわずかな光明を得た思いがした。
そして、翌日、清盛は高野山宝塔再建を進めて行った
西行の言葉を心にひめ、清盛は高野山に納める曼荼羅の絵を絵仏師の
常明と共に進めていった。
ここでのシーンでは清盛は平氏一門に禍の嵐を吹き込んでしまったことに
悔やみ、また、平氏の子でもない自分が宝塔再建をしていいものか?とも
悩んだ。しかし、西行は清盛に「よそ者のお手前にしかできぬことがきっある」と
語りかけてくれたことにより、清盛はよそ者にしかできぬことを
やりとけようと決めたんですよね。

忠盛は鳥羽院御所にいるなり子に呼ばれていた
このころ、なり子は院号せんげを受け、微服門院としょうしていた。
御影「おもてをあげよ。そなたの進めており。高野山内の再建。
美福門院さまはいたく、ご満足。また、感じ入られておいでじゃ。」
忠盛「このうえなきほまれにござります」
美福門院なり子「見事なる大塔がらくせいした暁にはきっとそなたを公卿とするよう
私から口ぞえいたそう」
忠盛「ありがたきお言葉」
*忠盛がなり子の部屋かた出てくると、庭にひかえていた家貞に言う
忠盛「あとひと息じゃ。あとひと息・・・」
*そんな時だった。同じ廊下の目の前から左大臣頼長とその随身「ずいしん」
秦公春「はたのきみはる」を従えて来る
忠盛はすぐさまひざまずき、頭を下げる
頼長は忠盛の心をくずす話しをする
頼長「近ごろ、美福門院さまの覚えめでたいようじゃな」
忠盛「身にあまることと存知ております」
*ここで、頼長は亡くなった家盛のことを話し出す
頼長「もうひととせをすぎたかあ~家盛がらくめいしてから」
忠盛「先だって一周忌の供養をしてまいりました」
頼長「私も残念でならぬ。まこと、すぐれた男子だったゆえ、とりわけ目をかけて
おったのだが」
忠盛「ありがたきお言葉」
頼長「みのほどをわきまえぬ野心をもつ者は苦しみぬいて死ぬとゆうことよ」
*忠盛は因り菜がの話しを聞きながら心臓が早鐘をうった
頼長「知らず知らず生まれあやしき兄へのうっくつが、たまっておったのであろう。
家盛こそが跡継ぎの器と少しばかりおだててやると・・・何もかみさし出しおった。
つまるところ、平氏の足なみをみだしたにすぎぬと気がついたようであったが
今さらあとへはひけぬ。死ぬまで私に組するしかない。そう思いなやんでおったのであろうのう。
*頼長はさらにこうも話し、不気味な笑顔で語りかける
頼長「かえすがえすもおしまれる。家盛と私はすべてにおいてしかとむすばれた仲であったゆえ」
*忠盛は頼長の話しを聞き、怒りの表情になる
その話を寵臣の公春が不満げな目をすると
頼長は公春に近より右手うぃさわりながら
頼長「何じゃ公春。もう死んだ者の話しぞ」
*さらに頼長は忠盛の心をえぐることを言う
頼長「私が父ならほめてやるがのう。家盛、あっぱれであった
さすが武士の子。見事なる犬死じゃ」
*頼長は笑みを浮かべながら忠森に言う
今までしっかりとした忠盛の心の軸がもろくも頼長のするどいやいばにえぐられ、
忠盛の心の軸がくずれてしまった。
ここでの頼長さまが忠盛に語るシーンは
かなりのドS級になってましたし、
表情もかなり不気味さが出ていました
確か山本さんが「一人個人」でのインタビューで
最初に頼長として演じたシーンは忠盛役の中井貴一さんとのシーンだと
お話しされていましたので最初のシーンとゆうのは
これだったのかあ~と思いましたし、あと、
1月8日スタート日での番宣で流れていた
頼長さまが目をむき出ししている表情をしながら話すシーンがこのシーンで
あったこともわかって良かったです
あと、公春さんが登場されましたが、表情がなんか
めがねをかけてないのび太くんに見えました「笑」
*続きはその5に書きます。
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