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大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その6

 ←大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その5 →NHK土曜ドラマスペシャルに
鳥羽院のご一行は2月13日に京を出た。
無事参詣をすませたのち、いとにつき、3月15日には
京の南、宇治川と桂川うちあう山崎あたりにいた

そんな頃、清太と清次が庭にいる鶏をかごの中に入れている
あと、一ぴきたりないと、二人はあたりを見回す
すると清次が木の上にいる鶏を見ける
清次「兄上あそこに1羽おりまする」
清太「本当だしかたがないなあ~」
清太は木の上にいる鶏をつかまえるため、木にのぼる
その様子を清盛は見ていた


そのころ、山崎あたりを通ッた鳥羽一行。その警固をする
平氏一門も同じ道を通る
家盛は馬に乗りながら二人の兄弟を見る。その兄弟は
白い犬をなでている。そんな様子を家盛は懐かしそうに見、
幼木頃の兄清盛、家盛を思い出していた。
一緒に犬のみさき丸と遊ぼうとした時、みさきまるはどこにもいない
平太「清盛」が木にのぼって、みさき丸を探すと言う
すると、同じように平次「家盛」が「私ものぼりまする」と、言い出す
すると平太「清盛」が「やめておけ、お前は木のぼりがへたなのじゃから」
と、言う。

いっぽう清盛の館では清太が木の上にいる鶏をつかえに行くのを
清次も見て「私ものぼりまする」と、言う
清太は「やめておけ、お前は木のぼりがへたなのじゃから」と、言う
すると清次が「さようなことはございませぬ」と、清次は負けじと言う
その二人を見ていた清盛もまた、幼き頃を思い出していた
平次「家盛」は「さようなことはござりませぬ。兄上と同じぐらい
上手にのぼってみせまする」と平太「清盛」に言う
そんな言葉に平太「清盛」は「しかたのないうあつじゃ。なんでも俺の
同じにしたがるのじゃやから」と、話す
そんな幼き頃のことを家盛は、ぼーとしながら思い出していた
そしてさらに・・・・
平太「清盛」が屋根の上で「みさき丸~」と大声で叫んでいる
平次「家盛」は木のえだにいながら同じように「みさき丸~」と、さけんでいた
平太「清盛」が「見やたらぬなあ~」と、言う

また、清盛は清太と清次が木の上にとまっている鶏を
つかまえながら「清次とどくか?」と、話す
そんな姿を見ている清盛もまた幼き頃の家盛を思い出す
平太「清盛」は木のえだにいる平次「家盛」が差し出す手を
つかもうとしている。平太「清盛」は平次」と、言って
手を差し出す。平太「清盛」は必死に手をのばしている。


そして、同じく幼かった頃のことを思い出している家盛、
表情がどんどんおかしくなっている。そして目の下両方が病人のように
黒くなっている。そして家盛は「兄上・・・」とつぶやき
清盛は清太が必死で清次の手をにぎろうとしているのを見る
そして!同時に幼かった平太「清盛」が平次「家盛」の手を
にぎろうとした瞬間!平次「家盛」が座っていた木のえだがおれ、平次「家盛」が落ちてしまう!
それと同時に馬に乗ったまま病人のような表情になっていった
家盛は、馬のたずなをはなしたまま、そのまま落馬してしまった。
また同時に清盛は「平次!」と、叫んだ!
清盛は何か嫌な予感を感じとった。

ここでのシーンで清盛も家盛も同じように
幼き頃のことを同時に思い出しているシーンを見て
ああ~兄弟だなあ~と思いました

家盛もまさか頼長の政略的なわなにはまり、
自ら平氏を売ってしまい、あげくのはては兄の清盛を
蹴落としてしまっていたことに後悔してました
そんな家盛の心細い男であるとわかっていた
頼長さま!いや~悪人な内大臣でしたあ~!
次回予告では頼長さま忠盛に衝撃なドS級を言うシーンがありますよ。~!
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まとめteみた.【大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その6】

鳥羽院のご一行は2月13日に京を出た。無事参詣をすませたのち、いとにつき、3月15日には京の南、宇治川と桂川うちあう山崎あたりにいたそんな頃、清太と清次が庭にいる鶏をかごの中に入れているあと、一ぴきたりないと、二人はあたりを見回すすると清次が木の上にいる鶏を...
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