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大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その3

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夜、忠盛は宗子になぜ、鹿の角をもっているのか?を
説明しに来る
忠盛「わしがこれをもつておるのはな、陰陽師のよまいごとに
まどわされた白河院が罪なき女の命をうほうた日のことを忘れぬためだ」
宗子「家盛があわれです。されど、私はすべてを受け入れておりまする。
あなたさまの妻、清盛の母となると決めた時からすべて」
そう宗子は忠盛に話す

翌日、家盛と乳父である維綱と共に内大臣頼長の屋敷へ行く
頼長「平家盛。先だっての舞、この頼長ひさかたぶりにかんたんいたした。」
家盛「ありがたきお言葉」
頼長「兄清盛のかずかずの不始末をおぎなってあまりある」
その話に維綱が・・・
維綱「おそれながら清盛さまと家盛さまは・・」と話そうとすると
頼長は早くも情報を知っていた
頼長「ぞんじておる。実の兄弟ではないそうな」
維綱「家盛さまは歴とした棟梁忠盛さまの子であり、
ご正妻のお子にござりまする」
頼長「では、いずれ跡継ぎになるはこの者か?」
そう質問する頼長に維綱は
維綱「それは・・・そうなるか道理とは・・・」と
はっきりとはしない感じで言うと
頼長「道理、さよう。理にかなるたことこそ好ましい
そなたのごとき、すぐれた者が世にきらめくが道理じゃ」
頼長が含みのある言い方をすると、家盛と維綱は
深々と頭を下げた。

1148年「久安四」年、明けてからも
清盛はいぜんとしてなかば、ちっきょの日々をよぎなくされていた
そんな中、時子の弟時忠が不満を言う
時忠「あ・に・う・え~どうなさるのですかあ~
このままでは家盛さまに跡継ぎの座まで奪われてしまいますよ~」
そんな不満を聞いた清盛は時忠めがけてわんを投げる
その様子を盛国は清盛を気づかいながら時忠に
盛国「時忠さま。こちらでもちをめしあがられませぬか?」
時忠「おお~!もちか」

時子はおうように構えている
時子「良いではござりませぬか跡継ぎの座などゆずってさしあげれば」
清盛「何じゃと」
ここでまた「源氏物語」の光源氏を出してきた
時子「光る君など、桐壺帝に誰よりも寵愛された更衣の子にもかからわず、帝の座は
兄宮である朱雀帝にゆずったのですよ」
そんな時子の話しに清盛は
清盛「光る君がゆずったわけがなかろう」
時子「それぐらい広い心をお持ちなさいと申しておるのです
さような事いちいち気にやむようなお方は、そもそも
跡継ぎの器ではございませぬ」
う~んなかなか言いますねえ~時子さん
でも、清盛もようやく自分がすべきことに気づいたものの、
神輿に矢をはなった事件を起こし、平氏一門にも
大変な迷惑をかけたわけですから
家盛もまた、母宗子の話しを聞いてしまっている
家盛は今だに宗子の心の中に負い目があると思い
自分が平氏一門を背負うと、宣言してますからね



さあ~ここから皆さんもご覧になられたでしょう!
頼長さまと家盛のお話ですよ~

いっぼう家盛は衣冠束帯姿で今の帝に拝謁し、従四位下右馬頭「じゅしいのげうまのかみ」に
昇進した
その夜、家盛は頼長の屋敷へ行く
頼長「そなたも飲むが良い」
家盛「もったいのうござりまする」
頼長「よいから近こうよれ」
家盛「では、おそれながら」
頼長はへいしを掲げ、平伏している家盛をさそった
そして頼長は家盛に酒をそそぎながら・・・
頼長「長かったであろう。あやしげな出自の兄の影ですごしたふぐうの時は」
そんな話を家盛は「さようなことは」と、答える
頼長「あったはずじゃ。ものわかりのよい弟の顔をしながら
何ゆえ正妻の子である自分がこんな思いをせねばならぬのか?と、
まことならば己こそが嫡男、己こそが次なる棟梁。あの兄さえいなければど
そう思うて生きてきたはずじゃ」
家盛がもっていたへいしをとりあげ、頼長は家盛の右手をさわりながら話す
頼長「私が叶えてやろう。清盛なんぞとるにたらぬ。まこと世にきらめくべきは・・・
家盛そなたじゃ」
笑みを浮かべながら頼長は話す。そして頼長は家盛の少し近くでささやく
頼長「そう思いしらせてやろう。平氏一問にも。鳥羽の院にも」
ささやきながら頼長は家盛を押したす
ここでのシーンでは頼長さまと家盛とのボーイズラブ
特に御簾の中から映しだされる頼長さまの色っぽい表情
足をからませるシーン
そして、最後に言った「鳥羽の院にも」と、ゆうセリフが色っぽかったです
*続きはその4に書きます。


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