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 ←大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その1 →マグさんに「ttb」キャスト写真UP「追記あり」
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大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピっクアップ内容その2

 ←大河ドラマ「平清盛」第14話「家盛決起」ピックアップ内容その1 →マグさんに「ttb」キャスト写真UP「追記あり」
翌日、賀茂臨時祭の日が来る。この祭りには
藤原摂関家も忠実、頼長、鳥羽法皇、皇后なり子も参加する
廊下では、鳥羽法皇と皇后なり子に挨拶もそこそこに忠実は鳥羽法皇に
当てこすりを言う
忠実「よほど、呪詛されたいとお見受けいたしまするな。
我らのしんげんをお聞き入れにならず、清盛軽きけいに許したかと思いえば、
弟家盛にこの代役をになわせるとは」
鳥羽法皇は笑みを浮かべ言う
鳥羽法皇「これが朕の政じゃ。よう心得ておけ」
頼長も法皇に対して
頼長「法皇さまの政とは、身分いやしき者を引き立てることと
お見受けしたしまする。」
そんな言葉になり子は
なり子「私のことを言うておるのか?」
すると頼長はとぼけたように答える
頼長「はて?何か心あたりでも?」
そう言いはなった忠実と頼長。
忠実「頼長まいるぞ」
頼長「はい」
そう言って先に賀茂臨時祭の場所へと行く
ここでのシーンでは
清盛と忠盛を流罪にできなかった悔しさもあり、
忠実は鳥羽法皇に当てこすりの言葉を言いましたが
特に!頼長さまとなり子さまの静かなる対決に
火花がちっていました
そののちなり子と頼長との対決もすごいことに
なるんだろうなあ~と思われます。


賀茂臨時祭がはじまり、公卿達や鳥羽法皇、なり子も
舞人を見る。そして舞台上に家盛も登場する。
そんな舞人に頼長は武士風情の舞など見るに値しないだろうと
軽視でいた。しかし、その考えが一変する
忠実が頼長の心につけ入る隙きをつかみ小声で話す
忠実「あれが平家盛じゃ。」
頼長「おおかたどろくさい舞であろう」
そうつぶやく頼長。しかし頼長は家盛の清龍を表した衣束で舞う姿の家盛を見ている
そして忠実は頼長にこう話す
忠実「知っておるか?家盛は正妻の子、だが清盛におくれをとっておる」
そんな話を聞いた頼長は目の色を変え、見事な舞を見せる
家盛に目を留める。頼長は清盛を流罪にできなかった悔しさがある。
そして!頼長は平氏を粛正するためのえものを家盛に決めたようだ。

賀茂臨時祭での家盛の舞に乳父の維綱が何度も話す
そんな話を皆にしている。しかし清盛は内心面白くない
維綱「それは!それは!雅な舞に!公卿方も、うっとりされてまして
この維綱!乳父として、しこうの喜びでござりましたあ~」
維綱はよほど嬉しかったようですね
しかし、家貞は維綱に
家貞「もう~良い!同じ話をいくども~」
忠盛は家盛に褒めの言葉を言う
忠盛「家盛、まことほこらしゅう思うぞ」
すると叔父の忠正が慌てて走ってきた
忠正「一大じゃ!内大臣頼長さまより、近く!家盛を!お屋敷に召したいとのこと!」
そんな知らせを聞いた家貞は
家貞「何と!あの気難しい内大臣さまが」
忠正「やんごとなき、公達の舞にも劣らぬ家盛の舞に!
いたく!感心なされたご様子じゃ!」
家貞「いや~何かとわれらをみくだしてこられた藤原摂関家が自ら歩みよるとは、
これは・・大手柄でございまするなあ~」と
家盛を褒める家貞
清盛は「何ゆえ内大臣が我が平氏にあゆみよるのか?またよ頼長が家盛の舞をほめたのか?」
ますます面白くない気分になった清盛、
家盛は自分の舞を家貞にほめられ、また頼長にほめられたことにも
嬉しいそうな笑顔をしていた


そんな面白くない話しと知らせを聞いた清盛は一人都の町を歩いている
すると、前のほうから源氏の御曹司義朝がひょうたんの入った酒を飲んでいた
清盛は「義朝ではないか」と、声をかける
すると義朝は「義朝ではないかではない!」と、言いながら
ひょうたんで清盛の頭をたたいた
義朝は清盛に「誰のおかげで流罪をまのがれたと思うておる。
我ら、源氏が強訴をはばんでやったからではないか」
清盛は「それはいたみいる」と、感謝の言葉を言った
その後、二人は同じ木にこしかけ話しこんだ
義朝「ああ~あの舞人はきさまの弟だったのかあ~」
清盛「「見たのか?」
義朝「とおまきにな。内大臣さまの警固せねばならなんだゆえ、
しかもあの内大臣。ちらと見たが牛車の中に書を山済みにして
もちこんでおった。こたびはしたかなく父上のおおせにしたがったが
俺はあのような男には仕えとうはない」
そんな言葉に清盛は「おまえもそう思うか?」
義朝「思わいでか」
そんな義朝の意見が同じになり清盛は嬉しそうに
清盛「初めて気が会うたのう」
すると義朝は「ずにのるな!」と、清盛に話す
ここで、清盛はこんなぐちを義朝にこぼした
「俺は、目のかたきにされておるが、家盛は、弟は気に入られたようじゃ」
義朝「するときさまは、弟に先をおこされるやもしれぬとゆうわけか。
それは良いざまじゃハハハハ~」
そう笑いながら清盛の背中を叩く義朝
清盛「笑い事ではないわ!」と、言う
義朝は清盛の目の前にひょうたんを出しだすも
引っこめてしまい、清盛は「よこせ」と、言う
そして二人はつかみあいをしながら口げんかをしていると
薄汚い娘が二人に「このお酒、買うてはいただけませぬか?」と言う
すると清盛、義朝が「酒!?」と、言う
そして娘は二人に「お願いします。母がやまいまのです。今日何も売れなければ
身売りするよりほかはござりませぬ」と、話す
清盛は「それは気の毒じゃのう」と、放す
すると、義朝が「心配するな。今にこやつが世を飼えてくれるそうじゃ」と
娘に話す。すると清盛はそれでは遅いであろうが」と、言う
義朝は「では、きさまが買うてやれ」と言うと
清盛は「何じゃと!?」と、言い出す
義朝はさらに清盛に「ああ~そうか。跡継ぎになれぬ男にははらえぬか」
そう言われた清盛は「いらぬことを申すな!」と、キレで怒る
そして清盛も「おい!六条のこやつの家がらくたでもなんでも好きな物もっていけ」と、言うと
義朝は清盛につかみかかり清盛も同じようにつかみかかり、
口げんかをする。
清盛は「おまえ人助けができんのか!」
義朝「おまえよりできるわ!」
清盛言葉がしろどもどろになりながら「おまえ・・を・・おれを・・できるわ!」と
口げんかする姿を見て娘の乱れた髪の間からますしい風体から想像つかない
美しい顔をのぞかせた
そんな娘の顔を見た二人は驚いた顔をする
美しい顔を見た義朝は態度を変え
もっていたひょうたんをさしだし
「俺が買う」と、言う
その美しいお方はのちに源氏のゆくすえに多いにかかわってくることになります
そう!この方こそ!源義経のお母上!常盤御前です!
この方はTBS番組「ザ 今夜はヒストリー」で
義経特集が放送されてまして、その中で常盤御前は歴史上で
綺麗な方だったとゆうお話を聞きました
義朝と清盛との口げんかは相変わらず面白いですよね
ライバル同士といえどケンカするほど仲が良いと、言われますからね
*続きはその3に書きます。
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