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大河ドラマ「平清盛」第13話「祇園闘乱事件」ピックアップ内容その5

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鳥羽院御所では鳥羽法皇と皇后なり子、
そして側近、家成、、信西、も同席し、頼長は忠盛と清盛を
なんとしても流罪にすべく、ある証言者を呼んでいた
頼長「調べを進めるうち、次々にあきらかになるは、虚森の道に
はずれたぎょじょう。さわぎをおこした清盛の郎党兎丸とやらは
西海にてとらえた海賊の棟梁であッたとのこと」
その話を聞いた鳥羽法皇は「何と」と、驚いた表情をした
頼長「院の命にて討伐したはずの海賊をしたがえておるとは
これいまなることにござりましょうや」と、話す
清盛をきゅうだんした頼長は自信たっぶりにその是非を問いた
しかし、信西は清盛と共に海賊にとらえられた経験があった
信西「海賊をあなどるなかれ。知恵も力もあるものたち。
それらを家来となし、法皇さまをお守りするに役立てると
これぞ、清盛殿のならではの才学にござります」
そんな信西が清盛をほめることに
頼長「きべんじゃ。いすれ海賊のごとくあばれ、法皇さまにあだしょう」
信西「それはおうたがいかすぎるというもの」
すると、頼長はまってましたとごとく
頼長「さて、それはどうであろう。比叡山延暦寺よりまいった
鬼若と申すもの。あの強訴の場にてそちが見たことを申せ」
鬼若が言うには、神輿の先頭におり、その時に見たという
平清盛がまっすぐに神輿を狙っていたのをと、

その時、鬼若とその強訴をする僧兵とで
源氏との対峙していた時だった
そんな対峙中に鬼若はかたむいた寺の屋根の上を見上げた
すると清盛が神輿を鋭い目で見み、矢をいたという
その話を聞いた信西と家成が「まさか!清盛が・・」と
驚く表情をする

頼長はいかにも許しがたい行為だと眉をひそめた
その行為をした清盛に対し鳥羽法皇に決断をうながす
頼長「わざと神のやどりたる神輿に矢をいたてまつるとは
もはや我らの考えもおよばぬ無法者。みのがせば
世はかきみだされまする。比叡山からもとめられるまでもなく、
早々に都より放逐すべき男にござります」
そんな頼長の言葉に信西は言う
信西「確かに、かきみだされておりまする。たった一本の矢に
国中がかきみだされておりまする。それは清盛が世にかかせぬと
ゆう男」
そのことを聞いた頼長は怒り、
頼長「おってはならぬ男ということじゃ!」
頼長は朝廷の周囲から清盛の存在を押してやろうとし、
信西とは激しく対立した。



その後、鳥羽法皇は一人部屋で庭をながめていると
なり子がきて、「何を迷うでおいでです。平氏なくしては
法皇の世続きますまい」と、話す
鳥羽法皇はこれまで苦しんできたことをなり子に話した
帝のころから院、法皇まで
亡き白河院に振り回され続けていた。
たま子亡き今も白河院の亡霊から今だのがれあれないでいる
おとしだねと言われる清盛がさわぎをおこし、自分をおおいつめる
今も世をおさめているのは白河院のようなここちさえする
迷いなく、忠盛清盛親子を救うことは自分の身に
流れている白河院の地にあやつられているように感じると
鳥羽違法皇は言う
ここでのシーンでは鳥羽法皇にって白河院は祖父である
また、清盛にとっては実の父でもありますが
よほど、白河院にふりまわされていると
今だに思ってたんですねえ~
しかし、どうやって白河院から逃れたいのか?
それは・・・鳥羽法皇がこんな行動を取り出します!


検非使庁では忠盛と清盛は今だちっきょを続けていた
すると奥から検非使たちが大騒ぎをしている
何と!鳥羽法皇が自ら清盛に質問しに来たのだ
そして家成も同行してきた

鳥羽法皇「平清盛」
清盛「は」
鳥羽法皇「そちにたずねたき、義がある。そちが神輿をいたは
わざとか?てちがいか?」と、たすねる法皇
清盛は正直に「わざとにござりまする」と、答えた
すると、鳥羽法皇は清盛の目の前で両腕を広げ
「いてみよ!神輿をいぬいた時のごとく朕をいてみよ!」と
清盛に命じる
清盛はゆっくりと立ち上がり、弓を引く仕草をした
ぎりぎりと音がきこえるかのように清盛は矢を飛ばした!
そして鳥羽法皇は両手で矢があたったのを確かめ笑い出し
清盛に言う
鳥羽法皇「はははは~血が!ふき出ておる。わが身にすまう白河院の血が
いってき残らず流れ出ておる」
そう笑い出す鳥羽法皇は清盛に以外な言葉を言う
鳥羽法皇「平清盛!そちこそが神輿をいぬいた矢そのもの!
白河院が、朕が乱しに乱した世にむくいられた一本の矢じゃ!」と
帝から院へそして法皇まで苦しみに苦しんだ鳥羽法皇。
神輿をおそれることなく矢をはなった清盛に
白河院の亡霊から救ってくれたことに鳥羽法皇は清盛を褒め称えた。

その夜、鳥羽院御所で頼長と信西が
鳥羽法皇の決断により、忠盛と清盛を流罪にしないとゆう
知らせを聞く。
信西はいんぎに頭を下げ、頼長を残して立ち去る
頼長は鳥羽法皇の決断に愕然とする。忠盛、清盛を
もう少しで流罪にすることができたのに何ゆえ!と
憎々しげな怒りの表情をした
この時の頼長さまの表情はかなりのお怒り&ドS級でしたあ~^^;
こうして、清盛一党のおこした騒動をきっかけに
しだいに世は二つの勢力に別れて行くことになります。
*続きはその6に書きます。




























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