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大河ドラマ「平清盛」第13話「祇園闘乱事件」ピックアップ内容その2

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次は、祇園社での闘乱事件で延暦寺の明雲が
鳥羽法皇にうったえをしたとゆう知らせを受けた
忠盛は、清盛に
忠盛「すぐに盛国たちを検非違使に差し出すのじゃ」
家貞「境内を血で汚し、ほうでんに傷をつけたとあっては
比叡山もだまっておりますまい」
そう予想した家貞
その後、清盛は盛国、兎丸とその仲間を
検非違使に差し出すことにした
清盛は盛国に小声で話す
清盛「すぐに助け出すゆえまっておれ」
すると兎丸は「獄ぐらしなんぞなれとるわ」と、言う
盛国は清盛に「我らのことより、北の方さまのことを、
まもなくお子が生まれるのですから」と、
気づかいをする

あとの次のシーンでは
延暦寺に一人の大柄な男が掃除をしている僧にじゃまをしています
この男の名は、鬼若。のちの武蔵妄弁慶!
そう!この弁慶が頼朝の弟、源義経の家来になる人物です
6月28日のこと、延暦寺の明雲が
忠盛が清盛の家人をすばやく検非違使に差し出したことを聞き、
再び神輿をかついで強訴を始める
そんな忠盛のやり方に明雲は
「家人どもを検非違使に差し出すなど~おおかた忠盛のいれじえじゃ~!
こざかしきは忠盛、清盛もろともにかりとってしまえ~!」と
激を飛ばす
比叡山延暦寺にとって平氏は目の上のこぶだった
平次の力をそぎ落とすべく、神輿をかつぎ出し
強訴におよぶ

忠盛の行動は確かに早めにこの騒ぎをしずめたいと
ゆう考えもあり、清盛に
盛国と兎丸を検非違使に差し出すように命じたんですね
しかし、明雲にとっては
これはいれじえだと、主張してますけどね


再び強訴をはじめたことを知った鳥羽法皇は源氏が比叡山延暦寺の強訴の僧兵から
忠盛、清盛を守り、ちんあつするよう命じた

為義「あらほうしども!ここから先はいかせぬ!とっと山へ帰れ!」と
言う。しかし鬼若は「おまえたちこ、そこをどけ!」と叫びます
すると、義朝が鬼若に向けて弓矢をかまえ「早ういね!さもなくばこの身をつらぬくぞ!」と
鬼若に言う
鬼若は「やれるもんならやってみろ~!」と言う
義朝は鬼若に弓矢をいる!その弓矢を、鬼若は長刀ではねかえします
ここでのシーンでは鬼若はすでに長刀をもってたんですねえ~

源氏の兵士たちは弓矢をかまえるも
明雲は「神輿に矢をいかえる気かあ~神輿はご神体も同じぞ!」と
叫ぶ。為義は「神輿矢をむけてはならぬぞ」と
言った瞬間!どこからともなく矢が神輿の鏡にささります
その矢がささつたのを見た明雲は
「誰じゃ~紙に矢をいたのは誰じゃ!」と叫ぶ
いったいどこから?と、
義朝は驚きの表情をする。そして
寺のやねの上を見ると!そこには
清盛が!清盛が神輿に矢をいかけたのだ
清盛は平気な表情で神輿を見つめていた。

白河法皇の御世、藤原摂関家の藤原忠実の父師通が
比叡山のもとめにおおじず、武力でうちはらったのちに
急死した。人々は神罰とおそれ続けてきた神輿に
神がやどると言われているからだ
しかし、この時は神輿矢をむける者など
あらわれるべくもなかった
しかし、神輿に矢を初めて矢をいかけたのは
清盛ただ一人である

ここでのシーンでは
清盛は神輿をおそれることなく、矢をいましたが
根性があるなあ~と思いました。
*続きはその3に書きます









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