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大河ドラマ「平清盛」第13話「祇園闘乱事件」ピックアップ内容その1

 ←一個人ニュースに山本さん →大河ドラマ「平清盛」第13話「祇園闘乱事件」ピックアップ内容その2
皆さんこんにちわ
「平清盛」第13「祇園闘乱事件」の
ピックアップ内容を書いていきたいと思います
また長くなると思いますので
お付き合いください

147年久安三年6月15日のこと、
清盛一党は祇園社へ一門の繁栄を祈願するため田楽を奉納しに
きただすだった
祇園社に着いた清盛一党の前に二人の僧があらわれる
二人はかつて、兎丸と悪さをした兄弟、金覚と銀覚だ。
金覚「おいおぬしら~!うちのものもっての宮参りとは何ごとじゃ!」
そこへ盛国が言う
盛国「田楽ほうしの警固にござる」
金覚「田楽の奉納に弓、太刀など無用!」
そう厳しく言う金覚に兎丸がわって入る
兎丸「ええからどかんかい!」
すると、金覚、銀覚が兎丸を懐かしそうに言う
金覚は、兎丸に幼き頃、共に悪さをした金覚じゃと、話す
そして、銀覚も、弟の銀覚じゃと、言う
そんな二人を見た兎丸は思い出したように
「おお~金覚と銀覚か!」と、懐かしそうに言う

だが、金覚は今の兎丸の姿を見て
「平忠盛はお父のかたきと言うておったが、
そのせがれの清盛に仕えておるのか!?なんとなんと
ぞくの鏡と、いわれた朧月のせがれがここまで
落ちぶれておったかあ~」
弟も同じように兎丸を馬鹿にする
「兎が犬にしっぽをふるおは、あの世でお父がきかば
泣けてなけてそれも月もおぼろじゃ!」
二人に馬鹿にされた兎丸は銀覚の頭を何度も何度も
づつきをした
そして、金覚が銀覚の頭から血が出てるのを見て
騒ぎ出す
「こやつごしんいきを血でよごしおったぞ!」
すると、たちまち祇園社で僧兵たちと平氏たちが
闘乱をする。
これが世に言う祇園社闘乱事件である。

祇園社を支配化においてるのは比叡山延暦寺だ
ひごろ平氏をうとましく思っていた
延暦寺の僧、明雲が鳥羽院御所に行き、
鳥羽法皇にうったえをおこした
明雲は鳥羽法皇に
「清盛一党にはべんべめいのよちもござりませぬ。
厳罰を」と、言う
鳥羽法皇は「いさい、あいわかった。数日のうちに詮議し、しょだんする」と話した。

このシーンでは兎丸金覚と銀覚との喧嘩が
もとで平氏も闘乱に参戦してるのですが
清盛は冷静な態度で「やめよ」と
言ってますが、やはりここのシーンでは
慌てながらわって入ってほしかったです。
*続きはその2に書きます





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