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大河ドラマ「平清盛」第12話「宿命の再会」ピックアップ内容その3

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次に時子が清盛の館に来て、
清太と清次に「源氏物語」の
光源氏と紫の上との出会いの中でのお話をしています
時子は「何ごとぞや?わらわべと、はらだちたまへるか?
進めの子を犬君がにがしつる。ふせごのうちにこめたりつるも」
そんな話しを聞いた清次は「私も進めの子をつかまえとうござりまする」と
話しますが時子は「そうゆう話しではございませぬ。これは、おつげなのです。
人を恋いる心がぱあ~と飛び出す時が来る事の」と
説明するも二人は「ふ~ん」と言うだけ
さて?清太と清次は理解したのでしょうか?^^;

ちょうどそこへ清盛が館に戻ると、どこからか?
びわの音色がし、その音へと向かう清盛、
びわを弾いていたのは時子だったのですが
清盛は時子に「やめよ。すまぬが時子どのここでびわを談じるのはやめてもらいたい」と
話す。時子は「何ゆえにござりますか?」と、聞く
清盛は「へたくそな音色を聞きとうんはいからに決まっておろう!」と、言う
時子は清盛にへたくそと、言われ、「へたくそとは何でござりますか!へたくそとは」と
言い返す。しかし清盛は「へたくそではないか!」と言う

時子はこのびわの音色は亡くなった明子直伝の音色だと言うも
清盛は「どこがじゃ!」と言う
時子は清盛に清太と清次は喜んでいると話すのですが
清盛は「がまんしておるのじゃ!!」と怒鳴る
そんなこともひるみもせず、時子は「私が弾じます」と言う
清盛は何度も時子に「だから・だからここでびわを弾じるのをやめよ!!」と言います

清太と清次はそんなに我慢しているように見えませんでしたし、
時子のびわの音色を聞いて嬉しいそうにしていました
がまんしているのは・・・清盛では?と、言いたくなります。「笑」





*時子が館へ帰るなり、清盛に
びわの音色がへたくそと、言われ、ぶつぶつと文句を言っています
時子は清盛の態度に「相変わらず無礼なのですから!」と、言っています
すると、時子の父、時信がしょんぼりとし、
時子は「いかがなされました?」と、聞く
時信は、自分が大切にしていた書物を時子の弟時忠が鶏合わせのばくちでとられてそもうだのだ」と
話す。時忠は「一さつの書などは読んでしもうたら終わりでしょう」と
話す。時忠は「一さつの書を二つ分のねうちに、二さつ文を四さつ分に
四さつ分を八さつに増やしてさしあげようと思うたのですよ」と話す
時子は「いいかげんなことを申してたやすくもうけようと、ゆう了見でしょう?」と話します
時忠は「姉上こそ光源氏のごとき高貴なお方とめぐり会うて雅な暮らしをすること
望んでいるくせに」と、時子の理想をみぬく。
時子は「夢みるぐらいいいでしょう!」と話す
ここでのシーンでは時子が光源氏ごとき高貴なお方にめぐり会いたいと
思う気持ちを考えると・・・やはり・・高貴なお方と言えば
藤原摂関家の頼長さまはどうでしょう?と、言いたくなりますが
*だめ?^^;


時忠は姉の時子が時おり、どこへ行っているのか?と
父時信に聞きます。
時信は「平清盛さまのところじゃ」と話すと
時忠は「あの~無頼の高平太と呼ばれていたという」
そんな話を聞いた時忠は、さっそく清盛の館に行きます



時子は今日も清太と清次と遊んでいます
清太が時子に亀を見せて時子が「清太どのおやめくださりませ」と言う
すると奥の館から時忠の声がし、時子は奥の館へと行く
時忠は清盛の館を見るなり
「ああ~こちらでござりまするかあ~りっぱなおやかたにござりまするなあ~
さすがは名がたき平氏のご嫡男虚森さまの押すまいにござりまする」と、ほめる
時子は「時忠!?」と、驚く
時忠はさっそく本題に入った
時忠は自分の姉を後添えにむかえてはいただけないか?と話す
思わぬ時忠の願いを聞いた時子は慌てて
「時忠!何を言うのです!」と話し、
清盛に弟がとんだ無礼をしたとあやまる
そして時子は今、清盛さまは明子さまを亡くされたお悲しみから立ち直れていないと話す
しかし、時忠は「姉上だってそこにつけいろうとしておるではありませぬか」と
話すそんな時忠の言葉に「つけいる?」とつぶやく
時忠は「おとぼけなさるな。若君さま方を手なづけて明子さまに
とってかわろうとしておるのでしょう?」と、言うと
時子は時忠のほおを叩き
「清盛さまは明子さまだけの光るの君です!誰も入るすきなどない
それほど深ききずなにて、むすばれておるのです。それゆえ・・・私はあの時」
時子は、清盛が明子に「そなたを妻にしたい」とゆう話しを聞いていた
時子は「源氏物語」での紫の上が話す
「進めの子を犬君がにがしつる。ふせごのうちに、こめたりつる」を
一人つぶやいていたそして「とび出したすすめの子をまたふせごのうちに・・・」と
ぼーとしながらつぶやいてるのを時忠が「姉上?」と、声をかける

われに帰った時子は
「ちがいまする。ちがうのです。私はさようなつもりでは・・」と話す
清盛は時子にびわをやめよと、言った理由を話す
それは、「耳に残る明子の音色をかきけされたくないからじゃ」と、ゆう意味で
時子に言ったのでした
清盛にとっては明子は心の癒しをもたらしてくれる存在だった
そしていつも清盛を優しく見守っていたからである
明子のびわの音色は清盛にとってここち良いものだったのでしょうね

その後、時忠は時子にあやまります
「悪うござりました。知りませなんだゆえ、姉上がまこと清盛さま・・」と
言いかける
時子は「もう良いのです」と話す
時子自身あのまま通い続けていれば時忠が言うような気持ち、ならぬとも言いきれない。
それに清盛さまのお悲しみにつけこむような気持ちに」と、反省をする時子
時忠は「それがあたりまえだと思いますがね。どんなきれいごとも
よくってものがなければはじまらないとゆうことです」と、話す。


いっぽう清盛の館では
清太、清次が仲良く遊んでいるものの、
清次は時子と遊びたいと、言い出す
清太は「清次。わがままを言うでない」と、話す
そんな様子を見ていた盛国は
「私も少しばかり、心残りにぞんじまする
時子さまがおいでになると、若君さまたちのみならず、
殿もお声のはりがようなりますゆえ」と清盛に話す
清盛は「何じゃそれは」と、つぶやく
確かに盛国の言うとおり、清盛の声のはりが良いですよね!
*続きはその4に書きます。









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