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大河ドラマ「平清盛」第12話「宿命の再会」ピックアップ内容その1

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皆さんこんにちわ
さて、「平清盛」第12話のピックアップ内容で
書いていきたいと思います

*オープニング*
びわのごとくつつましやかに清盛とその一党を支えてきた
妻明子がこの世をさる。
そして、114年「天養元年」僧兵たちは
このころ、朝廷に不満をもった寺社はしばしば
武装し、都におしおせていた。世に言う強訴だ

再び強訴を開始しはじめたことに
鳥羽法皇の側近、藤原家成が法皇に
「比叡山のだいしょうがまた強訴をおこしておりまする」と知らせるも
鳥羽法皇は「近頃、とみにさかんじゃ」と、言う

そして、平氏の棟梁、忠盛のところに
鳥羽法皇の命により、ただちに強訴の山法師どもを
うちはらえよと、ゆう命が来る
忠盛は家貞に「すぐ、一門にふれを出せ」と命ずる

清盛、家盛、そして忠正、家貞、忠清たちは
比叡山延暦寺の強訴する僧兵たちの騒ぎに対し
忠清が「ここから先は行かせぬかまえろ!」と
兵士たちに弓を射掛ける準備をさせる
強訴の先頭に立つ比叡山延暦寺の
明雲が「しんしょに弓をいかける気か!とおさねばたちどころに神罰がくだろうぞ!」と叫ぶ

すると、家貞はこんなあんを出してきた
「おなじ、おおみの高島ごうりにわれらの荘園がござる。延暦寺にきしんしとう
ござるがいかに?」と、話す
すると明雲は平氏一門にこんな言葉を吐く
「いそぎもってそのむね院に申し上げるがよい。また、褒美にありつけようぞ」と
そう、吐いて強訴する僧兵は延暦寺へと戻る
平氏はその武力、財力をくしして、強訴をしりぞけることができ、
そのむくいとして鳥羽院から領地や位をあたえられていたのだった


*翌日忠盛と平氏一門は鳥羽法皇からの使者をまっていた
こんどこそ、忠盛が公卿になれる!と、皆、期待していたが*

忠正は自分の兄が武士として始めて公卿になれる!と期待する
そんな忠正の期待に家貞は「まだ決まったわけではない」と言うも
家盛の乳父である維綱は「正四位下よりのぼられるのです。次は三位の
公卿になるのが通例だ」と、話す

そして、使者がやってきた。
使者は忠盛に「そなたを正四位上とする」と忠盛につげた
そのことに忠正が「正四位上・・・」と、つぶやき
家盛は「なぜ?」とゆう表情をする
こんなにも、どれだけつくしても朝廷は武士を公卿にする気はない
そんなおもわくがありありとしたしょぐうだった

平氏はこんなにも鳥羽法皇につくしてきたとゆうのに
なぜ、武士を公卿にしないのか?
やはり、王家の番犬だからでしょうか?
貴族と武士の上下関係は、こんなにも
厳しいものになってるんですね。
*続きはその2に書きます。







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