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大河ドラマ「平清盛」第11話「もののけの涙」ピックアップまとめその3

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皆さんこんばんわいよいよ、明子と清盛の悲しい別れになります

そして夜。いつものように明子はびわを弾いている
清盛はそのびわの音を子守唄のように聞き寝ている
すると、びわの音色が止まり、ドサ!と音がした
清盛は明子が倒れているのを見て
「明子?どうした?明子。明子?明子?明子しっかりせえ!」と・・・
その後、薬師が明子の容態を見る
薬師からこんなことを聞かされる
「風病のようでござりまするな」
清盛「風病?」
薬師が言うには都ではやっている疫病であると話す
そして、誰も近寄らないようにと注意するも
清盛は「早うなおせ」と、薬師に言うも薬師は「お気の毒ですが」と言う
清盛は「なおせと言うておる!」と言うと、
薬師は「なおせる薬がないのでございます」と答える
清盛は薬師のむなぐらをつかみ「宋の薬を手に入れよ!」と激怒するが
薬師の答えは「ご無体な」と、答える

清盛は部屋から飛び出し、博多へ行き宋の薬をもとめに行くと言い出す
盛国は「何を仰せです!」といさめるも
清盛は興奮し、盛国をなぐりながら
このままだと、明子は疫病で死んでしまうと、言い、
興奮状態の清盛に盛国は「さればこそ・・・!」と、とがめる

清盛は「うるさい!どけ!」と、盛国に言う
それでも盛国は落ち着くよううながす
そんな中、明子の父、高階基章が来る
基章は明子が館に病気を持ち込んでしまったことを
詫びる。清盛は「かような時に何をおおせか!}と言う
そると侍女生田たちか慌だしく走るのを見る
生田が言うには明子の熱がいっそう高くなったとゆうことだ
清盛は明子のもとへ行こうとすると基章が止める
基章はその前に平氏のご嫡男であり、清盛がもしも事があれば
明子の病に苦しむより、もっと苦しむことになる!と清盛に言い聞かせる


朝になるまで、明子は風病に苦しむ
いつ、目をあけてくれるのか?
翌日、時子が館に来る。すると清太と清次がえんがわにいる
清次は泣いている。それを兄清太がなぐさめている
時子は「けんかでもしたのか?男子が泣いてはお母上に笑われてしまう」と話すが
清太もつられて泣いてしまう。時子は「何があったのか?」と聞く
すると、奥のほうから僧たちの声がする。

清盛は明子が風病が治るよう、祈祷をさせていた
見舞いに来た忠盛、宗子、家盛、家貞、
忠盛は清盛が必死に祈祷ている様子を見るが
どうも声をかけずらい
何を思ったのか?清盛はいきなり
祈祷がきないのなら陰陽師を呼ぼうと、言い出す
その姿に忠盛はギクとする
忠盛は清盛に「陰陽師などあてにしてはならぬ!」と言う
清盛は「ならばどうせよと言うのですが?どうやって明子の命を
救うのですか!」と質問する

すると、どこからともなくびわの音色がする
家貞は「明子さま・・・ではござりませぬな」と言う
それは時子のびわの音色だ。
清太と清次をなぐさめるために弾いている
しかし、清太は「母上のとまるでちがうまする!」と言う
時子は「ぜいたくを言うてはなりなせぬ。これは明子さま直伝の音色ですよ」と、話す

その音色に気ずいた明子は拍子を口にする
生田は急いで父基章に知らせる
基章は御簾のそへ行き「明子!明子!明子!」と何度も言う
その声に気ずい明子は「父上」と言い目を開ける
清盛も明子のもとへかけよるが盛国に止められそうになる
しかし、清盛は必死に明子のもとへと行く
明子は清盛に「殿、・・・もう・・十分に・・見せていただきました。
大きな船も、広くて面白き世を・・・共に思い描くことができて・・・
明子は幸せにござりました」
清盛は涙を流しながら「明子」と言う
明子は「殿、どうか・・悲しまないで下さりませ」と言い残し
息を引き取る

清盛は急いで御簾の中へ入り何度も何度も
明子をゆすったしかし、目をあけない
清盛は叫びながら僧たちのところへ行き
興奮しながら僧たちに
「この役立たずどもが!明子を生きかえらせよ!さもなくば生きてここから帰さぬ!」と
大激怒し宋剣を手に持ち、ぬく。
清盛は宋剣を振り回し、
「早う生きかえらせよ!斬られたいのか!!」
僧たちを足蹴りし、叫ぶ
盛国は清盛をしずめようと必死に止めに入り
「殿!殿!おやめくださりませ!殿!殿!。
うらむならば・・・うらむならば宋の薬をもとめるを許さぬ法をうらみなされませ!
疫病を止められぬ朝廷をおうらみなされませ!」
さらに森国は清盛に言います
「そして、皆がすこやかに・・・すこやかに暮らせる世を
殿がお作り下さりませ!それが北の方さまのゆめみた景色にそういにござりませぬ!」

清盛は初めて明子に出会った時、海の話しや船の話しを
目を輝かせながら聞いてくれた。そして何より
びわで清盛の心を癒してくれた。しかし、明子は生き返らない
清盛はその思いに、大声で号泣する姿は
なんとも哀れに思い、また、残された息子達も
さぞ悲しいことでしょう

いっぽう
時子は清太と清次とえんがわにいる
時子は明子が亡くなったのをわかったのか?
ほおを涙がつたった
清盛の体の中にもののけのごとく生きていた白河院の血が流れている
そのことを育ての乳忠盛にいやおうなく思い出させていた。

あとの内容につきましては
清盛動画ご覧ください。














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