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大河ドラマ「平清盛」第10話「義清散る」ピックアップその3

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*藤原摂関家の忠実・忠通・頼長。鳥羽院に新年のご挨拶に来るが*
鳥羽院に新年のご挨拶に来たものの、院は外出したと
聞かされる。
ここでのシーンの衣装は家成も、忠実も忠通も頼長も
同じ白い直衣姿でした。聞いたお話しだと
新春にふさわし季節風のものだとか
鳥羽院も白い直衣でした
頼長「水仙見物に出かけられたと?」
家成「さようにござりまする」
そう言って立ち去る家成

忠実「新年のご挨拶にと思いまいったが・・・
しかたがない。帰ろう」
そう忠実は言うが頼長は来た以上は
ここに残ると言わんばかりに
頼長「近頃の王家の乱れの張本人でありながら、のんきに水仙件ぶっつとは、
あきれ申す。お帰りを待ち、一言おいさめ申さねば気がすみませぬ」


そんな鳥羽院は水仙見物をしていた。
心がボロボロとなっているのを水仙で癒したいために・・・
鳥羽院も実のところ、苦難しているのでは?と
思うんですよね

*たま子。南殿の庭に一人、悲しい表情をしている。すると!義清が!
ことあと、義清は思わぬ行動に出てしまう!*

義清「待賢門院さま」
たま子「義清」
義清「いつもここにおいでになる。菊がさいておらずとも
ここに何かあるのでござりまするか?」
近寄る義清。だかたま子は
「それ以上近づいてはならぬ。あの日のことは忘れよ」
たま子が「わすれよ」と言うも
義清は「忘れられませぬ!ご自分でもおわかりになってるはずです。
人前でとりみだし、なり子さまにつかみかかるほどぼ熱き者が
心の内よりわき上がっているのです!」
義清はたま子に近寄り、抱きしめようとするも
たま子は何もさいていない草の間を手でかきわけて何かをさがしている
義清は「待賢門院さま?」
たま子はある花がさいているのを見て嬉し涙を流す
それは、一厘の水仙だった。
その水仙を見た義清は「まさか!」と、驚く
義清「水仙」と、つぶやく
たま子は「まだ・・・・さいておったのじゃな。ここに、ここに」
たま子の嬉しい涙の姿と水仙をいとしく包む手を見た
義清は心の中で怒り、嫉妬をするような感情になり
「許さぬ。許さぬ!」
義清はたま子の首を両手で絞める
義清「何ゆえ、わかってくださらぬのですか。あなたをお救いできるのは
私しかおらぬのに、何ゆえ私ではなく、あのようなむごいお方を
いとしく思われるのですか」

調度、清盛が南殿へ行き、義清異変に気ずき、待賢門院を助ける
清盛「義清!何をしておるのじゃ。大事ござりませぬか?」
たま子はせきをしする
そして、堀川局も騒ぎに気ずき
「たま子さま!たま子さま!たま子さま!。一体何があったのです?」
堀川局は義清を見て驚く
「義清殿」
その騒ぎに気ずいた従者が「くせ者か」と言いながら近よってこようとする
騒ぎに気ずかぬように
堀川局は「お逃げ下さりませ。早う!」
義清は自分がしでかしたことに信じられずにいて、
腰がぬけた状態で座りこんでいた。

*鳥羽院、御所へ帰るなり、頼長に会い、用件を聞くも
鳥羽院の近臣が今日起きた事件を知らせる*
鳥羽院「わざわざまいっておった由。いかがした?」
頼長「上皇様に申し上げたき、義が・・・」
そこへ近臣が鳥羽院に今日起きた事件を知らせる
「申し上げまする。何殿に曲者があらわれ、待賢門院さまに
ろうぜきにおよんだとのこと」
鳥羽院顔色を変え「何じゃと」
話しを途中でじゃまされ、再度頼長は
頼長「上皇様。まだお話しが」
鳥羽院「出直してまいれ!」と、言い残し
そのまま、足音を荒くして立ち去る
そんな態度に
頼長「順序立ててことを進めるということをご存知ないのか」
不満をあらわにして立ち去ろうとふと、庭を見る
すると、清盛と義清が御所の庭を通っていく姿を
頼長は見る。頼長は「待賢門院さまにろうぜきした者では!?」と
鋭いかんを働かす。

*清盛は義清を落ち着かせようと屋敷へ連れて行き
酒を飲ませる
義清は「やはり酒は女についでもらった方がうまい」
その態度に清盛は義清が持っている杯をはたく
清盛「こんな時まで何を気取っておるにじゃ。何を考えておるのじゃ義清。
相手は院のお妃ぞ!」
義清「私はただ、引き出したかった。待賢門院さまの心の奥に
眠っている。人をいとしく思う気持ちを。だかそれを引きだされたのは
私の方だった。人をいとしいと思う気持ちを知らぬは、私だったのだ。」
清盛「何を寝言を尾申しておるのじゃ。言うたではないか!
俺達、武士が王家を守っておると!今こそそれを思い知らせる時じゃ!
お前もそのつもりだったではないのか」と
語りかけた




*その夜。鳥羽院は堀川局に、待賢門院のろうぜき事件のことを聞くが・・・*
堀川「ご心配なさらず。大事がござりませぬ」
鳥羽院「何があった?」
堀川局は鳥羽院に今日起きたろうぜき事件について
「申し上げるつもりはござりませぬ。おそれながら
上皇さまは、お逃げになりました。たま子さまのからっぽな目から
今さらお口出しを無用と存じまする」
堀川局は、鳥羽院がたま子から逃げ続けていました
もし、逃げなかったら鳥羽院はたま子のからっぽな目に
気ずいていたでしょうか?
+続きはその4に書きます。


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