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大河ドラマ「平清盛」第9話「二人のはみだし者」ピックアップその5

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*雅仁またいなったと聞き、清盛は雅仁を探す*
清盛は雅仁がまた消えてしまい、
夜の都を探しまわります
すると人影が、清盛はあかり火をかざすと
衣服を着ていない雅を見つけます
どうやらばくちで負けたようです

その後、清盛は屋敷へ連れて行き、
侍女が雅仁に衣服を着せます

その後、清盛は雅仁にたずねます
清盛「お聞かせ頂いてもよろしゅうござりまするか?
度をおこしたお戯れを」
雅仁「平清盛。そなたであろう?武士に引き取られた
白河院の落とし種という。人は生まれてくることですでに
ばくちじゃ。負けてそんするが大方のなり行きじゃ」

清盛「さようなことはござりませぬ。生まれは変えられずとも
生きる道は変えられる。私は武士となって良かったと思うておりまする」

すると雅仁は笑いながら
「とほうもない負けおしみじゃ」
すると清盛は雅仁の心の急所をつくことを言います
「その笑い声、私には赤子のこえにしか聞こえませぬ。
自分がここにおると。腹をすかせておると。母をもとめ、わめきちらす
赤子の鳴き声に」

*雅仁、清盛と双六勝負に*
雅仁はごばんを持ち出し、清盛に
双六で勝負をするよう言います
雅仁は負けた者が勝った者の願い事を一つ必ず聞き届けることにすると
言います

雅仁は清盛にさいをふるようめいじます
清盛は双六のさいをふり、こまを進めます
しかし、雅仁はさいをふるごとにどんどんと
こまを進めていきます
そこへ息子、清太がやってきますが
清盛は「むこうへいっておれ」と言います
雅仁は「かまわぬ」と言います
そして雅仁は清太を見て思いつきます
「勝負に勝ったら清太をもらう」と言い出し
清盛「さようなことは聞けませぬ」と答えます
雅仁は「我が勝ったらの話しじゃ」と言います
どんどん双六は雅仁が勝ち進んでいます
清盛はまかなかこまを進めることができず
「まいりました」と雅仁に言うも
雅仁は「あわせて十以上の目を出さねば、わしの勝ちが決まる」と言い、
清盛は「もうこれまでか」と思った瞬間!
清太がさいをふり、十を出します
それを見た清盛は「十じゃ、十が出たぞ」喜び

清太と一緒にこまを進めようとすると
雅仁が「幼子であっても許さぬ!」と言い、
ごばんを両手にもち上げ投げようとすると

清盛は清太を抱きめまもります
「おやめくださりませ!清太を傷つけることだけは
おやめくださりませ!勝った者の  願いはきっと聞きとどけるとの
約束です!この先、清太を、清太に害をなそうとされることあらば、
雅仁さまのお命、ちょうだいつかまつる」
清盛は短剣をぬき、雅仁にむけます

そんな姿を見た雅仁は
「もろいものぞ。親子の絆など」
清盛「平氏は王家とは違いまする」
雅仁「だが、そなたにも流れておろう。王家の血が。白河院の血が、きっといすれうずこうぞ。
現に生けるもののけの血が」
ナレーションでは
清盛と雅仁親王、のちの後白河天皇との
長い長い双六の遊びにはじまりであると・・・

清盛が血のつながった我が子を必死になって
守る姿は「清盛は少しずつ成長してる」と、思いました
このシーンでは涙が出そうになりました。








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