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大河ドラマ「平清盛」第8話「宋銭と内大臣」ピックアップ清盛VS頼長その2

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*家盛プレシャー!?* 
家盛は初めて博多の商品を目にする
家盛の乳父である維綱が説明する
維綱「こちらは、取引をした宋の品々。そしてこちらが
米にございまする。宋の珍品を王家に献上することで
良き国があたえられる。その国でえた米でまた、宋と商いをある。
あるいは王家のために寺社をぞうえいたてまつる。」

家盛「さようにして父上は財をたくわえてきたとゆうことか。
維綱「家貞さまがかなめとなッて進めてきたことにござりまする」
すると、叔父忠正があらわれ、家盛に話す
忠正「貴重となる財のみなもととはいえ、しょせんは法にそむくあきない。
はみだし者どものつかいみちとしては調度良いとゆうことじゃ。
一人よがりなたいぎをかかげては、漁師や海賊を郎党とする身分低き女子を
妻とする。清盛はしょせん嫡男のうつわではない。
平氏の行く末は、家盛、おまえにかかっていると心得よ」
ここでのシーンですが
忠正はずーと清盛のことを嫌いますね
忠盛の実の子ではないし、また、父親が白河院ですから
でも、家盛の表情からしてプレシャーを感じているのかな?と
思うのですが、
六波羅の竹林を馬で通るシーンでは
好きな女性ができて、その女性に会うシーンが
ありました。しかし、忠盛が家柄の良い娘との縁談の
話しをしているシーンもあり、
忠盛が考えるようにと話してましたけど、
けきょく、家盛の好きな女性と別れ、家柄の良い娘を
妻に迎えると忠盛に話してました



*忠実、忠通、頼長の屋敷へ、*
菊の宴から帰った頼長さま
しずしずと廊下を歩きます
すると、足を止め、側近に
頼長「切っておけ。庭師にはいとまを出せ」
側近「はは」
え?たった1本だけ葉が出てるだけで
庭師を首に!?
頼長さま庭のほうにも几帳面なんですねえ~

部屋に待っていた父忠実と忠通に挨拶する
頼長「ご無礼いたします」
忠通「頼長」
頼長「兄上」
忠実「頼長」
頼長「父上」

忠実だけは頼長さまを可愛いがってるようですね
声の感じでわかります
忠実「院の菊の宴にはそなた一人参らせてすまなんだのう。大事なる用にて、
内裏にまいっておったのじゃ。」
ここで、忠実は頼長に言います
 忠実「よろこべ。年内にそなたは内大臣ににんぜられることが決まったうえん
そなたこそが、我ら藤原摂関家復けんのかなめとなろう」
忠通「頼長、もう少しよろこんではいかかじゃ」

そう忠通は言うのですが、頼長さま
喜ぶ表情もせず、こんなことを言います
頼長「喜んでなどおれませぬ。近頃の都は乱れきっております
そのうえ、それを正すべき院が若きそばめに入れ込まれ、
政に心が入らぬとは、もつてのほか。内大臣になった
あかつきには、てっていして・・・粛正・・いたします」

おお~いきなり!こんな宣言が出ました!
内大臣ににんぜられたことに喜ぶよりも
今、しなければならないことを
頼長さまの頭の中は、「政」&「粛正」のみ!
続きはその3に書きます。



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