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大河ドラマ「平清盛」第7話「光らない君」その2

 ←大河ドラマ「平清盛」第7話「光らない君」ピックアップ内容その1 →「おじゃマップ」に!
*御所から馬で屋敷へ帰る途中ある父親と娘に出会う。清盛、父親にいきなりこんなことを!?*
雨の中、清盛と盛国は馬に乗り、
屋敷へと向かうと、雨にぬれた道に足元をとられている
ある父親と娘に会う
清盛「どうした大事ないか」
父「かたじけのうござりまする」
清盛「盛国!」
盛国「は」
盛国は父親をつれていく
清盛は娘のほうを助けにいく
「大事ないか」
その瞬間、清盛が娘を立ち上がらせ、娘の顔をみます
それは美しい娘だったのです
清盛、盛国に助けられた父親と娘は自分達の
屋敷へ招待します

父親「ご親切にいたみいりましてござります」
清盛「いや、大事のうてよかった」
父親は清盛に名前をなのります
「私はこの家の主にて、高階基章「もとあき」と申す者にござりまする」
基章「あれは、我が娘、明子「あきこ」」
明子「明子にござりまする」
清盛「うむ」
盛国「こちらは中務大輔「なかつかさのたいふ」平忠盛さまが
子息、清盛さまにござりまする」
その名前を聞いた基章が
「おお、やはり!」
清盛「やはり?」
基章「黒馬にまたがるお姿、ご装束のおもむきある着こなしぶり。
失礼ながら定めて無頼の高平太さまと、お見受けいたしておりました。」

基章に少年時代の名前を言われて
清盛「いや、それほどのものでは・・・」
すると、清盛は空腹感を覚え、お腹が鳴る

基章の屋敷て、清盛と盛国が夕餉をごちそうになる
夕餉に出された食事を清盛が食べるすると、
清盛「うまい!」
明子「ありがとうございまする。姫飯「ひめい」はおかわりがございますゆえ
清盛「すべて明子どのがなさるのか?」
基章「何ぶんにもこのとおり、つましきくたしにて。
実は昼間出かけましたのも、恥ずかしながら出仕に着てまいる装束がどれも古うなりまして
近くの知人にかりにまいったところ、雨にあい、心配した娘がみのがさをもつてむかえに
きてくれた次第にござりまする」

清盛はとつましく暮らす基章と明子を見て
「かように暮らしが厳しいのか?」と聞きます
明子は父基章に
「さようなお話し、お聞かせするものではござりませぬ。良いのです
人任せは性にあいませぬゆえ」と、話します

基章、思いきって!
「清盛さま!娘を妻としておそばにおいてはいただきませぬか」
すると明子が「父上!」と
基章はこれはチャンスとばかりに
「いや、位低き私めの娘などとお思いでしょうが
我が養父、ためあきの生まれをただれば、かの紫式部にもつらなる家柄」
そんな申してを聞いた清盛味噌汁を口から吹きます
清盛は何度も「妻」とつぶやきます
基章は明子はびわのうではかくべつ!と話し、
「何とぞ・・何とぞ!清盛さま!」と言います
いきなり明子を妻にしてほしいと頼まれると
そりゃ、驚きますよね^^;


*和歌をたしなむ佐藤義清、崇徳帝に呼ばれる・清盛驚く!?*
佐藤義清が和歌をたしなむと聞いた崇徳帝、
さっそく義清に自分の詩を聞かせます
「せよはやみ~岩にせかるる~たきがわの~われても末にあはむとぞ思ふ」
義清はその意味を理解します
そして崇徳帝は「義清。次はいつまいる?」と質問します
こちらのシーンでの和歌の意味についても
動画サイトでご覧ください

清盛は義清の館へ来て義清に聞いてほしいことを話しにきます
義清は今日、突然の崇徳帝に呼び出され、
「じきじきのお声がげとはさすがの私も身震いがしたよ」と
話します
そんな清盛・・崇徳帝が呼んだ詩を
「われてもあはんとぞ思う」を、ボーとした表情で
何度のつぶやいています
これは!明子に一目ぼれしたようです
義清は清盛に「何用あって来たのだ」と質問するも
清盛は「いや・・・その・・・う~ん」と
言うだけ
ここでのシーンで清盛はびっくり出来事がおこります
義清「ああ~春子。これがいつも話しておる清盛だ。」
春子「まあ~初めてお目にかかりまする。春子にござりまする」
義清は春子を「妻だ」と、紹介!
清盛「おお~そっか妻か。え!え!え!え!?」と
驚きました
まさか義清が妻を迎えていたとは
さすがの清盛も知らなかったようです
*そりゃ驚きますよね

*明子の屋敷にびわの稽古に来た時子に清盛のことを話す
そして時子はまた「源氏物語」神社へお参りに行こうとさそう*
時子「それはあるで光源氏と明石の君ではござりませぬか!
明石の君のお父上は光る君を明石におまねきしてこう言うのです
「住吉の神をたのみはじめたてまつりてこの18年にまりはべりぬ
ただ、この人を高き本意叶へたまねとなむ念じはべる」
そこへ父基章が時子に
時子の父親から装束をかしてくれたことのお礼をのべる
そして基章は「その帰り道にあの高貴なお方に出会うことができた」と話します
すると時子は
「まちがいありませぬ。そのお方こそ、明子さまの光る君。
こうしてはおられませぬ!お参りに行きましょう!」と
神社へ行こうと明子をさそいます。
*続きはその3に書きます。






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