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大河ドラマ「平清盛」第6話「海賊王」中心の内容その1

 ←4月深夜ドラマに →大河ドラマ「平清盛」第6話「海賊王」中心の内容その2
皆さんこんばんわ
2月12日「日」に見ました
「平清盛」第6話の「海賊王」の内容ですが
こちらのほうの記事については
海賊王の内容中心に書きたいと思います

*清盛と通憲とのやりとり*
こちらのシーンでは
清盛が海賊を引きいる棟梁の正体を知るために
一人船に乗って行くところを
いきなり通憲が来て
清盛が「何だ?何だ?」と騒ぎ
通憲が「何をするやめい!やめぬか!やめい!」と言う
すると清盛が「あ!そなた・・通憲殿。」と
驚ろくんですが、通憲が「この船は私のものだかせ。」と言うと
通憲が船をとろうとします
清盛は「それはならぬ!唐船を捜しておるのだ」と
話します
清盛が言うには「海賊の船だ。俺がつきとめねばならぬのだ
やつらをたばねておる男の正体を」と
説明するも通憲は清盛に、「見たいものがある」と
話していた。で、清盛は「唐船か?」と聞き
通憲が「そうじゃ早うどげ。そして唐船を見つけよう」と言う
そうして、清盛は船をごぎだします

ここからが面白い会話でした
通憲が唐船を見つける理由なのですが
自分は学者でありながら出世のみこみもない。
また、おろかな公卿たちから見下され生きてゆくしかないのだと話します
そんな通憲の話しを聞いた清盛が
「腹立しい!学者も武士も官位こそあれ、低き身分にすぎぬ!位高き公卿どもに
虐げられ、さげずまれ、何ゆえこの国の仕組みはかように
面白うもないのだ!」と不満の意見を言うと
通憲が「それこそが私が宋にわたりたいと申したのだ」と話すと
清盛は「まいろう!今すぐに宋の国へわたろう!」と言い出す
すると通憲が「ばかもの!たどりつく前に飢え死にしてしまうわ!」
清盛が「そこは気力で」とはりきる
そんなシーン見て
「そりゃ無理だって!通憲の言うとおりだよ」とか
あと、通憲が清盛の船に乗る時に
「宋の国へまいるのだ」と結うセリフ聞いて
「龍馬伝」に出ていた吉田松陰氏の「アメリカへ渡るのだ」とゆうセリフを
思い出しましたもの「笑」
学者同士言うことが似てるなあ~と思いました


*海賊につかまる清盛・通憲*
次のシーンでは
清盛と通憲が海賊につかまります
で、清盛が気絶からさめた時、
なんと!道憲!宋語「中国語」をしゃべります
みはりをしていたのは男女二人で
何やら兄妹でした
男兄が宋語で何か言ってるのを通憲が通訳して
「ふたりともだいじないか?と、言っておる」と訳します
そんな姿を清盛は驚いた顔をします
兄の名は春夜で妹は桃李とゆう名前の宋人です
春夜が言うには
「てあらなまねはしたくなかった。棟梁の命じられたゆえしかたなかった」と
通憲が訳して話します

すると!清盛がさがしていた海賊の棟梁兎丸がきます
兎丸は清盛がもつていた宋剣をふりまわしています
清盛に
「やはり追討使のもんか」と言い、
宋剣を清盛にむけて
「おまえ、ええからだしとんなあ」と言います
清盛が「おい!そなたは一体何者なのじゃ!」と聞くと
兎丸が「お前、立場分かっとんのか!こら!俺の聞く事に
答えんか!追討使はなんぼきとんねん?誰が大将や?
ほんで何でお前、こんなもんもっとんねん?「宋剣のこと」」と聞く
すると、両手をしばられた縄をひきちぎった清盛が
兎丸に「かけをしょうぞ!負けたほうが勝ったほうの聞きたいことに
答えるのじゃ!」と言います
兎丸は「お前アホやろ?けど俺もかけは嫌いやない。よこせ」と
清盛は手にしてるさいころをもち、ふります
兎丸のさいころは四に清盛のさいころは三と出ます
四の数字を見た兎丸は鼻で笑います
その瞬間!船が揺れだし、二つのさいころがころがります

清盛はさいころの数字を見てニヤリと笑います
兎丸のさいころの数字が一になっていました




*清盛、ものめずらしく唐船を見る*
清盛が船の下から出てきた瞬間
「何じゃこりゃ」と言います
通憲も同じく宋語で「何じゃこれは」と言います
*多分そう言ってるのではないかと・・・
清盛はさっそく質問します
「何ゆえかような大きな船がほうだけで動いておのじゃ」とか
海賊がほうをたためるのを見ると
清盛が「おい!今のは何じゃ?」と言ったりしてます
兎丸が「あんまりちょろちょろするな。おれは兎丸」
そんな名前を聞いた清盛が「かわいらしいな」と答えます
まあ~確かに顔に似合わず・・失礼!可愛い名前ですよね「笑」

兎丸はこんなけの海賊達がどうしているのか?またなぜ海で盗みをするのか?を
話し出します
理由は都のとりしまりがきびしくなり、海で盗みをするようになった
そして海賊達の中には商人・漁師・百姓などがおり、
兎丸はそんな3種類を食い詰めとつけて話してると
清盛が「食いつめてばかりではないか」と話します。
兎丸が言います「だから強いんや」と
清盛はその説明に「なるほど」となっとくします。






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