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 ←大河ドラマ「平清盛」第2話感想・内容まとめその1 →昨日のNHKで!?
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大河ドラマ「平清盛」第2話感想&内容まとめその2

 ←大河ドラマ「平清盛」第2話感想・内容まとめその1 →昨日のNHKで!?
次のシーンでは鳥羽上皇が寝所で堀川局に
怒りをこめたことをぶちまけてるんですよね
でもその後、寝所にたま子が来ると
穏やかに笑みを浮かべ、水仙の花を渡すんですよ
*どっちですか!「突っ込み」
鳥羽「堀川、そちは、朕をおろかな男と思っておるであろう。
白河の院に妻をめとられ、早々に帝の座を退かされ、しかも!新しい帝の父は表向きは
朕であるが、まことは、白河の院の・・・・」
堀川「上皇様」
鳥羽「かような、辱めを受けながらこうしてのこのことたま子を
うあずねてくる朕を腹のそこでは笑うておるのであろ?そなたも!たま子も!」
鳥羽上皇かなりのダメージな心になってますよね
白河院とゆう巨大な人物がいて、自分は身動きできないままに
されている。自ら政をしたいのではあれば、
強引に逆らって入れば苦しまなくてすんだと思うんですよね

年明けでの元服式
本来なら、元服式に直衣を着るのですが
平太はいつもの格好で元服式をするようです
盛康「平太さま!なりませぬ!そのようなお姿で!」
それを見た忠正が
「その姿で元服するつもりか?」と驚く声を上げます
盛康はまたあらまります
「申しわけござりませぬ!」
盛康さん何度目のあやまりをされてるんでしょうか?
*可哀想^^;

で、この元服式に参加する二人の貴族が招待されています
藤原家保とその息子藤原家成です
家成?・・・そう!去年の10月から12月ぐらいまで
地方局放送で放送されていたドラマ
「マメシバ一郎」に主演されていた佐藤二郎さんです!
この方を見て私・・・「家成殿、マメシバの一郎はどうされた?」と
思わず聞きそうになります「笑」

その家成が平太の加冠役をつとめることになってたんです
で、平太は「では、さっそくお伺いしたき義がござりまする。」
家成冷静な態度で
「おや?何でござりましょう?」
平太「何故貴族は白河の院の悪しき政をいさめませぬか?
殺生禁断令が民を苦しめておることが分かりませぬか!」
そう質問する平太に家成が
「おやおや、これは手厳しい。」
すると盛康?家貞?が
「無礼がすぎまするぞ平太さま!」と、とがめる
平太はさらに
「お答えいただけぬのならば、さようなお方の加冠などごめんこうむりまする。」と
言って冠を栄剣で投げ捨ててまうんですよね
ちょっとこれは失礼かな?
そう言って立ち去ろうとすると、ある武士が平太の前に
立ちはだかりますその武士は伊勢で代々平氏につかえている
伊藤忠清とゆう武士。忠清は強引に平太を持ち上げ、
そして両腕を後ろで押さえつけます
この人平太が暴れているの凄い力で抑えてるんです!
*力もちですよ~

平太が暴れているにもかかわらず
家成は「先ほど問われた事にござりまするが、白河院は御年76
少々お耳が遠くなっておいででしょう。おもてで、野良犬が
いくら吠えても聞こえませぬ。せめて飼い犬となって
お耳のそばで吠えませぬとな」と
本当・・・この方冷静に元服式に臨んでましたもの~
もう~話し方が
「君、何言ってるの?」と、いった感じ「笑」
このキャラも良いなあ~と思いました




その後のシーンで、
平太あらあめ、平清盛は
鱸丸のところへ行き、舟に乗りながら
清盛ぶつぶつと文句を言います
「ああ~!俺も漁師に生まれればよかった。魚を取って
食って生きていけたらどんなにか・・・」と
言った瞬間!鱸丸の顔が暗くなるんです
それは、鱸丸・滝次親子そして漁師達のところにも
白河院の殺生禁断令がきてたんです!。
で、鱸丸は「なんだって法皇さまの禁断だどなさるのかな。
それで、俺達が飢えて慎でもかまわないつていうのか?」


そんな言葉を聞いた清盛、
三ヶ月後、鱸丸がふらふらになりながら京の町を
歩いてます。そして平氏の家臣に屋敷まで
運ばれた鱸丸を見た清盛、
鱸丸は、清盛に
「お父が・・・つれていかれた」
清盛「滝次が!」
鱸丸「漁を・・・漁をしたんです。俺や村の皆が
植えているのを見かね・・・」

清盛は白河院の元へ行きます
ここからが!清盛に衝撃をあたえるんですよ~!
清盛は白河院に鱸丸の父親滝次を放免するよう
頼みますが、白河院は
「ならぬ。」「国をおさめるためと申しておる!」と言うのですが

清盛は「ざれごとにござりまする。法王さまはおびえておいでに
ございましょう。現に生きるもののけがごとき、おのがふるまいに!
それゆえいまさら仏のお教えにすがり、魚網を焼く。あのどず黒い
煙のように月の光にそまろうと、必死にあがいておいでなのです!」


そう発言した清盛に白河院は衝撃な言葉を口にします
「そちは、知らぬか?そちの母は白拍子じゃ。いやしき遊び女じゃ。」
清盛「おやめくださりませ」
白河「その女・・・」
清盛「聞きとうござりませぬ!」
白河院「陰陽師が申すに、王家に禍となすものを
腹にやどしておった。それゆえ腹の子を流すよう命じた。だか、
したがわず逃げおったゆえ、わしが殺した」



清盛顔を上げて「え?」とゆう表情になる
そして白河院が!
「そちの座っておるその場所でな。」
清盛はその地面に両手を置き、
「何故・・・ならば何故私は・・・・生きているのですか?
王家に禍をもたらすものと、言われ・・・母を殺されてなお・・・
何故私は生きておるのですか?」

ついに白河院の口から・・・・
「それはのう・・・そちにもこのもののけの血が流れておるからじゃ。
わかったか?清盛!!」






次のシーンでは石清水幡宮で行われる
臨時祭に清盛は舞人として
舞を舞うシーンがありますが
そのあとの舞が白河院に向けての
怒りの舞になっています。

そして、武者丸とゆう若者が現れます
その人物が源頼朝の父、義朝です
清盛の最初の友人?なんでしょうか?
わかりませんが

これより4月後、白河院が大冶4年7月7日に
崩御します
白河院崩後、鳥羽上皇が政をします
そして!藤原忠実が鳥羽上皇に拝謁してるシーンがありました
ここから世は乱世へと流れこんでいくことになります

今、最後に書きました内容については
詳しいことはこちらの動画をご覧ください

清盛動画














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