スポンサー広告

スポンサーサイト

 ←あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4 →あらためて「平清盛」第1話感想&内容その6
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4】へ  【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その6】へ
  • TB(-)|
  • CO(-) 
  • Edit

未分類

あらためて「平清盛」第1話感想&内容その5

 ←あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4 →あらためて「平清盛」第1話感想&内容その6
続きです

忠盛は野原で呆然と立っていた
そこへ父正盛が馬に乗りやってくる
忠盛「父上」
正盛「これより、平氏の棟梁として院にお詫びにまいる
このたびのことは平氏一門を滅ぼしかねなかった
それがあの女一人、すべてを引き受けたのだ。
王家にさからえばからなず大事なものが犠牲になる。
武士は王家に仕えておるそのために太刀を帯びておる
そこに「なぜ」などとうたがいさしはさむよちはない!
心しておけ!」
正盛は厳しいことを言いってますが
本心では忠盛と同じことを思っているのではないか?と
私は思うのですが・・・



忠盛は赤子を抱きしめ、そして風にのって
舞子の歌声が聞こえてくる
忠盛「舞子・・・」

忠盛は赤子に言います
「平太・・・お前はこの平忠盛の子だ。平氏の太郎
それゆえ平太だ。平太、平太、平太、平太!平太」


時はたち、7年後・・・・
平太、嬉しそうに船に向かって砂浜を走って行く
忠盛「平太、平太」
平太「父上!早く早く」
忠盛と平太、そして家貞と盛康は
海に来ていた

ナレーション「平忠盛に引きとられた白河院のおとしだね
この平太こそが、のちの平清盛である。
忠盛の父正盛すでに亡く、忠盛が平氏の棟梁となっていた」

平太「盛康~!家貞!」
忠盛「どうじゃ平太。初めて見る海は?」
平太「大きゅうござります」
平太船の中で立ちあがろうとすると
バランスをくずし転ぶ
平太「うあ!」
漁師の息子鱸丸が
「なんだ、なさけないなあ~」
父親滝次が注意する
「こら~!鱸丸、平太さまになんちゅう口のききようじゃ」
鱸丸「申し訳ございません」
忠盛「かまわんかまわん。ほら、しっかり立て!平太」
平太もう一度船に立っもまた転ぶ
忠盛「ハハハハ・・・」
鱸丸平太に手を差し伸べる
「ほら」
平太「もう~嫌じゃ!」

忠盛は平太に語る
「平太、なにゆえ鱸丸は転ばぬと思う?」
平太「鱸丸は私より大きゆうござります」
忠盛「ほう~鱸丸の背丈になれば平太も転ばぬか?」
平太「はい」

忠盛「それは違う。鱸丸は幼き頃より日々この船に乗って滝次の
仕事を手伝ってきたのだ。くりかえし、くりかえし、船に乗って
ゆるがぬ足腰を鍛えあげた。つまり、体の軸ができたのだ」
平太「体の軸?」
忠盛「船に乗り、魚を取ることは漁師として生まれてきた
鱸丸にとって生きることだ。それはな、鱸丸にとって
心の軸だ」
平太「心の軸?」
忠盛「おのれにとって、生きるとはいかなるものか?それを見つけた時、心の軸が
できる。心の軸が心を支えるのだ」
平太「・・・・」
忠盛「少し難しかったか?」



次のシーンでは忠盛が海賊を見かける
どうやら海賊は積み荷を盗みにきたらしい
そして忠盛は海に飛び込み海賊のいる船へと向かい
海賊との戦いが始まる。そこへ
盛康、家貞が応戦し、見事勝利する
忠盛は海賊から取りあげた栄剣を手にし、
「お~!」と、叫ぶ
その様子を見た平太は喜んで見る

その後岸辺に帰ったあと、
忠盛は夕日の中で栄剣を振っていた
平太「父上は強ようござりますな。私もなりとうござります父上のような武士に」
忠盛「さようか」
平太「はい」
忠盛「では、その心の軸にしろ。その軸を支えるよう、しっかり体を鍛えよ」
平太「はい」
このシーン本当心が温まる感じですねえ~
父子との会話が!
続きはその6に書きます。
















スポンサーサイト



もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4】へ  【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その6】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4】へ
  • 【あらためて「平清盛」第1話感想&内容その6】へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。