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あらためて「平清盛」第1話感想&内容その4

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続きです

そのころ忠盛は盗賊を捕らえて
帰る途中、ある子供の声を聞く

子供「お父~お父~お父~!」
子供は地面に転がる乞食を見て
父親を探している。だが探してもいない
すると一人の乞食が
子供「お父~!どこや?なんで帰ってけえへんねん」
乞食「ガキや!朧月やったら死んだで武士に囲まれて
バサーてな」
子供「嘘や!嘘!」
乞食「じゃかましわ!ガキや!」
子供何度も
「お父~!お父~!」
忠盛は父親を探す子供を見つめ
心の中で朧月が言った言葉がよみがえる
朧月「覚えておくが良い!おまえが人を斬るわ、俺が盗みを働くのと同じことじゃ!」

忠盛屋敷へと帰る
そこに舞子が自ら洗濯をしている
舞子「お帰りなさいまし」
忠盛洗濯してる舞子に
「そんなことは侍女にやらせれば良い」
舞子「良いのです。世話になるばかりはしょうにあいませぬ。ほらそれも」
忠盛の着物を洗おうとする忠盛が嫌がり
「いや・・これは・・・」
舞子「良いのです」と、言って着物をたりあげると血がついていた
忠盛「取れぬのだ・・洗っても洗っても体ににみついた血の匂いが。
働けば働くほど俺たち武士は汚れていく。なんのために太刀を振るうのか?」と
本音を言う忠盛、このシーンでは忠盛の心の中に
ためていたことを舞子に聞いてほしかったのでしょうね

ここで舞子が歌う
「遊びを~せんとや~生まれ~けぬ~たわむれ~せんとよ~生まれ~け~む」
忠盛「何だその歌は?」
舞子「今様にございます」
忠盛「流行か。のんきな歌だな。遊ぶため、たわむれるために
生まれてくるとは生けることは子供が遊ぶより、楽しいばかりではない」
舞子「されど、苦しいことばかりではありませぬ。子供が遊ぶ時は時のたつのも忘れて
目の前のことに無心になっておりまする。生きるとは本当はそうにござりましょう。
嬉しい時も、楽しい時もまた、つらい時や苦しい時さえも
子供が遊ぶみたいに夢中になって生きたい。そうゆう歌だど思って
私は歌うておりまする」

その言葉を聞いた忠盛はつぶやく
「夢中に生きる」
舞子「いつか、わかるのではございませんか?夢中で生きていれば
なぜ、太刀を振るうのか?何うえ武士が今の世を生きているのか?

すると赤子が泣き出す
舞子「ほら・・この子も申しております」

そうです!舞子さんの言うとおりですよ
武士が何のために太刀を振り、今の世を生きているのか?
わかる時がくるんですねえ~


次のシーンでは忠盛が馬に乗り、狩をする
野原で見つけたのは鹿!
忠盛は鹿にめがけて矢をいる!

忠盛は舞子を助けた川へ行く、そこには
洗濯をする舞子がいる
忠盛「鹿の角じゃ。魔よけになる」
*照れくさそうに渡す
舞子はいつもの今様を歌う

そんな中、源為義とその家臣鎌田通清「かまたみちきよ」と
兵士を連れて偶然舞子がいる川へ来ていた
すると歌声が聞こえる
為義と通清がのぞく
為義「忠盛め妻を持ちおったか」
通清「いや、殿お探しの女は確か、白拍子だったはず」
為義はその女人が舞子であると気ずいた


そんなことも知らない忠盛は馬の体を他の川で
洗ったあと、異変に気ずく、
舞子がいない!急いで駆け寄ると、舞子が付けていた
鹿の角が落ちていた。







舞子は源為義に捕らえられ、
白河院御所にいた
白河院「生みおったか。王家の禍となと知りながら」
祇園女御が何か知らせをしにきた
舞子「祇園女御さま」
祇園「今しがた使者がまいりました。帝の女御さまがごかいをあそばしたと」
白河院「たま子が!?」
祇園「ごかいあそばしたのなら王家のめいうんとはなんのかかわりもないと
ゆうことになりはしませぬか?どうか・・お許しくださりませ。
私からもお願い申し上げます」
そこへ白河院の家臣が来る
「申し上げます。平忠盛が法皇さまにおめどおりを願いたいと
まいっております」

忠盛は白河院に会う、それは
舞子と赤子を助けるために
一人の家臣が話す
「忠盛、そちがこの女をかくまっていたとゆうのは誠か?」
忠盛「誠にござります」
一人の家臣「法皇さまがお探しの女と知ってのことか?」
忠盛「存じてたことにござります。されど、それは王家のため
法皇さまのためと思ってのことにござります」
一人の家臣「それは妙な話しじゃ。王家に禍する赤子をかくまいながら」

ここで忠盛は言う
「陰陽師のたわごとにまどまわれ、法皇さまご自身の
お子の命をうばうなど王家のいげんにかかわりましょう。それこそが
禍のたねにございます!」

ここでの忠盛は声を大にして、
はっきり言いきりましたねえ~

一人の家臣忠盛の言葉に反論する
「忠盛!何を申す!」


白河院「なるほど・・・ようわかった。確かにわしとてわが子を
手にかけるは気がすすまぬ、されど・・・困ったのう~
このまま何事なくすまさば、わしは陰陽師にたぶらかされ、
大騒ぎをしたおろかな院と笑い者になろう。」
白河院ここで冷酷な言葉を吐く
白河院「母親には命をもってあがなってもらおう」
う~ん白河院冷たいことを言いますねえ~
なんだかんだ言っておいてこんな冷たいことを
言うとは!





忠盛は白河院に自らの手で舞子を殺すことは出来ない
「お待ちくださりませ。そればかりは・・・何とぞ何とぞ」
白河院「ならぬ。そちが斬れ。たやすいことじゃつねづね
盗賊を斬っておろうが」
祇園女御も舞子を助けるために言います
「法皇さまそれはあまりな」
白河院「だまっておれ!」
一人の家臣「忠盛、法皇さまのご命令じゃ法皇さまに逆らうそじょんか!」
忠盛「めっそうにないことにございます」
一人の家臣「ならば斬れ!斬らぬともうさば、ふちゅとみなされそちの命が
うばわれようぞ」
するとそばにひかえていた北面の武士達が忠盛に矢をむける
そして忠盛は最後の願いをうったえる
「法皇さまにお許しいただきぎがございます。私は、
平忠盛はこの女・・・舞子を我が妻としとうございます。」
忠盛の願い事を聞いた白河院は言います
「なんと・・・なんと武士のぶんざいでようほざいた」
忠盛は白河院に思いをぶつけた
「武士ゆえにござります。武士ゆえに私はこれまで王家に
あだするものを何人も斬ってまいりました。洗っても洗っても
落ちぬ血にまみれながら生きてまいりました。」
忠盛「されどそれはこの舞子や赤子のようなものもつつましい暮らしを守る
ためにござりましょう。そのような政ごと、院か、帝かなさっていると信じて
いればこそにございましょう。されどそうでないのならた
たいめんのために、たいめんのだけのために、罪なき女を斬りすてよと
本心よりおおせならたとえふちゅうとなじられようとも私は!私は!」
忠盛!良くはっきりと言いました!
男ですよ

舞子は忠盛の思いを聞き涙しながら
「忠盛さま良い名をつけてくださりませ、この子にふさわしい名を」
そう言って我が子を忠盛にたくします

舞子は短剣をぬきとり、白河院を殺そうとします!
北面の武士たちが舞子に矢をはなちます
目の前で見た忠盛
「舞子!」

忠盛、舞子にかけより
白河院「片付けておけ、血の匂いが残らぬようにな」
白河院は平然かつ、冷酷に言います

忠盛「舞子・・舞子・・・舞子!舞!」
忠盛は何度も名を呼んだ
それを目撃していた祇園女御も悲しんだ。

ここのシーンは本当にひどいものです
白河院は平然とし、人を人と思わないと
ゆう態度をしていました
どうして忠盛のうったええを聞き入れないのか?
やはり君臨する者だからでしょう。
続きはその5に書きます。

























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