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あらためて「平清盛」第1話感想&内容その1

 ←「くろねこルーシー」第2話その2 →あらためて「平清盛」第1話感想&内容その2
皆さんこんばんわ
大変遅くなりなした
1月11日での記事に言ってました
8日スタートの大河ドラマ「平清盛」の
感想&内容を書きたいと思います
もしかすると、何回かにわけて書くと
思いますのでお付き合いください。

オープニングからは
1185年鎌倉
源氏の家人や役人達
そして棟梁である源頼朝も
そこにいた
「私がそのことを知ったのは父、義朝「よしとも」
菩提をとむらう寺に柱立ての儀式でのせきだった」
そこへ馬に乗ってかけよる女性が来る
その女性は北条政子だ
政子「殿!殿!」
頼朝「政子か」
政子「申し上げます先ほど長門より早馬がつき、
3月24日、長門国壇ノ浦にて義経率いる我が軍勢が
平家ざたをうち、平家一門は次々と海中に身をととうじ、
申のこくにいたり、ついに滅亡せるよしにございます」

それを聞いた源氏の家人、役人たちは
歓声の声を上げる。理由としては
1回目は平家に破れ
2回目の戦でリベンジし弟義経がこの戦に参戦し、
見事勝利できたからなのでしょう

役人達「勝ったあ~!」
政子「殿、おめでとうございます」
家人・役人一同「おめでとうございます」

役人は平家に対しこう言う
「これで先々代、先代からの平家への恨みがはらせましたな」
家人「おろかな平家よ!武士でありながら貴族のまねごとに
あけくれたむくいだ!」
役人「清盛!今ごろあの世でおのれのおろかさを
くいておるにちがいないわ!」

それを聞いた頼朝は叫ぶ
「やめい!平清盛なくして武士の世はこなかった」
確かにそうですよね?武士の基礎を作ったのは
清盛ですものね
この時、厳しい口調で家人・役人達に
いさめたのだか、頼朝は心の中でつぶやいていた
「おかしかことを口ばしった。と・・・
そして「自分でも思った」と
頼朝は言う
「しかし私は知っていたのだ。海に生き、海にさかえ、
海にしずんだ平家とゆう巨大な一門。その平家一門を
きずきあげた男、平清盛こそが誰よりもたくましく、
乱世を生き抜いた誠の武士であったことを」
頼朝は知ってたんですね。清盛のことを・・・

1118年京、
青々としげった野原を一人の女人が逃げています
そこへ源氏の武士達が女人を追いかけています
武士「いたか?」
兵士「いえ、見うしないました!」
武士「印からおおせつかったお役目ぞ!なんとかしろ!」
一人武士「は!」


*ナレーション
 「平清盛、その男が生を受けたころ。武士は3にこう呼ばれて
いた。王家の犬。三百年の平安をほこった貴族の世にその末期には
都の治安がみだれ、武士は王家に命じられるまま、盗賊などの
ついとうや捕縛を行っていた」

ここで馬にまたがったままある平氏の棟梁が言う
「盗賊朧月、平氏が棟梁平正盛がめしとりにまいった。
おとなしくしたがえば傷ずつけはせん」
ナレーション
「のちに清盛の父となる平忠盛も、またそんな武士の時代だった」
すると、荒れた境内から盗賊の集団が
火のついた矢を平氏にむけてはなつ!
忠盛「引くな!引くな!引くな!」
兵士たち何度も命令する
そこへ盗賊の朧月が馬にまたがり登場する。
忠盛「かかれ~!」
平氏の集団たちは必死になりながらも
戦っている
ナレーション
「血と汚職にまみれたいつてに引き受け、そのみかえりに
恩賞をうけとる。それがそのころの武士のあり方だった」

う~んそうまでしないと武士達は生きていけなかったわけですよね

平氏の武士「忠盛さま!」
忠盛は必死になりながら盗賊朧月と戦う
そして朧月を太刀で刺し殺す
そして朧月は言い残す
「おぼえておくが良い。おまえが人を斬るわおのれが
盗みをはたらくのと同じことじゃ!」と
そう言い残し死ぬ

翌朝、昨夜の盗賊との戦いの帰り。
平氏の集団は都大路を堂々と歩いていた
すると、ある貴族の牛車が来る
町人「関白さまじゃ~関白さまじゃ~」
正盛「道をあけよ」
忠盛、正盛、平氏一同馬におり、左ひざを地面につけ
一礼する
ナレーション
「このころ、貴族の頂点に君臨していたのは
藤原摂関家のおさである関白藤原忠実であった」

ここでのシーンでは忠実が牛車の御簾を上げ
正盛・忠盛親子を見る姿、そして言葉をかける
様子などはいかにも貴族!と、いった感じになっています


忠実「血の匂いがすると思うたら、やはり武士でおじゃったか」
正盛「これは関白さま」
忠実「正盛か?どこへいきやる?」
正盛「は、院の命により盗賊朧月いちみをめしとりましたゆえ、
そのご報告にまいるところにございます」

忠実「すると、それは盗賊の血か?おおお~嫌、嫌、~。特にそこの者
そのような血まみれの姿で都を歩くでない」
*忠盛を見て

すると忠盛が反論します
忠盛「お言葉ではございまするが関白さま。私は凶暴なる
盗賊朧月と、斬りあい、しとめたのでございます」
正盛「まて!かしこまりました」
忠盛「父上!」
正盛「せがれめの無礼お許しくだされよう」
*そう言って頭を下げる正盛

忠実の牛車の後ろから嫡男忠通が言う
忠通「父上早ようまいりませんと」
忠実「わかっておる。おお~嫌、嫌」
*忠実、血にまみれた忠実を見て立ち去る

このあたりでのシーンは本当
上から目線な感じが出ていて「貴族!」でした

続きはその2に書きます。





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