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「平清盛」感想

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皆さんこんばんわ
遅くなりました^^;
2012年1月8日「日」
放送スタートした「平清盛」見ました
最初の始まりは 
源義朝の嫡男
源頼朝が鎌倉の勝長寺院に
かつて清盛のライバルであった
父義朝の菩提を弔うため立柱儀式が
鎌倉の勝長寺院で源氏の家人ともに
行われているシーンで
その儀式をしてる最中に
正室の北条政子が馬に乗ってかけつけます

それに気ずいた頼朝が
「政子」と言い、政子は
「申し上げます。先ほど長門より早馬がつき、
3月24日長門国壇ノ浦にて義経殿率いる我が源氏勢が平家方を
打ち破り、平家一門は次々と海中に身を投じ、申の刻*に至り、ついに
滅亡せる由にございます」とゆう
知らせを聞くと、家人が歓声の声をあげ、
先祖代々からの平家への恨みを晴らせたこと、
また、武士でありながら貴族のまねごとをした報いだ!と
あちらこちらで家人たちが声をあげる

それを聞いた頼朝は
「やめい!」そして頼朝は静かに言う
「平清盛なくして武士の世はこなかった」と・・・・

確かにそうかもしれない。
彼がいたからこそ、武士の世はこなかったし、
鎌倉幕府とゆう幕府が誕生したのだからと
私は思いました。


ここで感想を簡単にお話しします
平忠盛とその父親正盛が
盗賊を捕らえ、戦った帰り道に
牛車が来て、回りが関白さまだ!と
言うと正盛が道をあけるシーンが
あったのですが
いきなりくに村さん演じる
藤原忠実があらわれて、
「血の匂いがすると思ったら武士でおじゃったか」と
何の褒め言葉もなく、いやそうに
立ち去る姿は本当貴族らしい感じが出てました
くに村さんだけかな?と思ったら
もう一台牛車があったんです
なんと!嫡男藤原忠通演じる堀部さんでした
忠通さんのせりが「父上、早よう行きませんと」と
ゆうセリフでした



あと、実の父親であり、時の権力者である
白河院ですが本当冷酷で冷たい人物でしたね~
伊藤四郎さんが白河院の役をどう演じられるのかな?と
思っていましたが意外にすごい!

次のシーンでジーンと来たのは
清盛の母親であった舞子が白河院につかまり、
北面の武士に矢で殺されたシーン
忠盛が赤子の清盛を抱いたまま
「舞子!舞子!」と呆然としながら
言うシーンもジーンときたのですが
さらにジーンと来たのが
草むらで忠盛がその赤子に
「平太、。お前はこの平忠盛の子だ。平氏の太郎。それゆえ平太だ」
「平太・・・・・平太」
もう~ここのシーンがジーンときたんですよね~

さらにさらに!
平太が自分は白河院の子供であると知り、忠盛に言うシーン

忠盛が本当のことを言う
「お前と血を分けた父は法皇さまだ。だがお前は平氏の子だ。平氏の子として
育てたのだ」
「なにゆえにござりまするか。法王さまや、王家に取り入るためでござりますか?
父上は・・・まこと王家の犬にござりまするか」

そう質問する平太に忠盛が!
「よいか平太。今お前は平氏に飼われている犬だ。
俺のもとにおらねば生きてはいけぬ弱い犬だ。死にたくなければー
強くなれ」
ここのシーンは忠盛が
「貴族たちを見返したかったら強い犬となれ」と
言ってるような言葉に聞こえたように
思いました。

以上簡単な感想になりましたが
詳しい内容などは
あらためて録画したものを見て書きたいと思いますので
よろしくお願いいたします。









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