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3月5日発売「ミュージカル」・「メンフィス」舞台写真&記事

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昨日3月5日(木)発売の
「ミュージカル」3・4月号
をお昼の仕事休憩に
本屋さんへ行って買ってきました


「メンフィス」についてのことが
載っているのは三ヶ所あり

舞台写真の
本誌真ん中ページ辺りの
7目に「メンフィス」が載っています
P1
お写真のほうは同じぐらいの
大きさ計5枚
うち計4枚にヒューイ(山本耕史さん)がおられます

DJラジオ室の中のヒューイと

「Stand Up」の初めの方の
フェリシアがベージュのワンピース姿の
フェリシア(濱田めぐみさん)

「Someday」の多分ですが間奏で
ヒューイが視聴者に話してる時の
「She's My Sister」のシーン

「Stand Up」のラストあたり
フェリシアがブルーのドレス姿で歌ってるシーン
*ヒューイは写ってません


2目は
P70~P71の扇田昭彦さんの「ミュージカル時評333」
「予想を超えた舞台成果を見せた海外ミュージカルの
日本初演を2本続けて観た」との書き出しで
「メンフィス」と舞台「ボンベイドリームス」について書いておられます

その前半が「メンフィス」で
舞台写真ページにもある「Someday」のシーンの写真が
モノクロで載っています



そしてもう1ヶ所の最終ページに
編集室だよりという名の編集後記のところに
編集の方のお一人が
「メンフィス」で描かれている差別について
ご自分の経験や思ったことを書いておられます


扇田さんは「メンフィス」が
トニー賞4部門受賞作だと書かれたあと
「日本語版(吉川徹訳・訳詞・伊藤雅子美術)は
エド・イスカンダルと
振り付けを兼ねるジェフリー・ペイジの共同演出で、
演技陣が健闘し、最近まれに見る優れた好舞台となった」


山本さんのことについて
「この舞台が成功した大きな要因は、
山本耕史の個性的な演技の魅力だ」

「山本が演じるヒューイはひょうひょうとした
得体の知れない陽気なオーラを放つ
つまり常にやりすぎ気味のエキセントリックな言動で
人々を幻惑するトリックスター的存在」

「山本は歌も見事にこなした」


濱田さん、ジェロさん、JAY'EDさん、吉原さん、
根岸さんの歌についての言及が続きます
扇田さんは『メンフィス』を
トニー賞4部門受賞作だと書かれたあと、
「日本語版(吉川徹訳、訳詞、伊藤雅子美術)は
エド・イスカンダルと
振り付けを兼ねるジェフリー・ペイジの共同演出で、
演技陣が健闘し、最近まれに見る優れた好舞台となった」


山本さんについては
「この舞台が成功した大きな要因は、
山本耕史の個性的な演技の魅力だ」

「山本が演じるヒューイはひょうひょうとした
得体の知れない陽気なオーラを放つ。
つまり、常にやりすぎ気味のエキセントリックな言動で
人々を幻惑するトリックスター的存在」

「山本は歌も見事にこなした」


濱田さん・ジェロさん・JAY'EDさん・吉原さん
根岸さんの歌について言及が続き


その後
「劇の後半では、ヒューイの落日が描かれる」

「メジャーなものに故意に背を向けるその姿には
切ないリアル感があり」と書いておられました。










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