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「シアターガイド」2月号・山本耕史さんインタビュー

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今日発売の
「シアターガイド」2月号に
2015年の舞台ミュージカル
「メンフィス」について
山本耕史さんのロングインタビューが
P16~P17まで載せられています




楽曲を作られた
有名ロックグループ
BON JOVIのたデビット・ブライアンについて
「キャリアは長いけどいわば現代のミュージシャン」
だから彼が作った「メンフィス」の楽曲は
今と昔のソウルミュージックが融合したような
新しさと懐かしさが共存するような面白さがあって
いわば現代のミュージシャン」
「メンフィス」は色んな意味で二つのものが合わさった作品だと思います」と
おしゃり




山本さん演じるヒューイについて
「結果的に、歴史を変える大きなことをやり遂げたけれど、
彼自身は特に人種差別に挑んだ気負いは
ないんじゃないかな
彼は黒人の音楽を受け入れない白人に
「お前たちは間違っている」とは言わない。僕の中では以前演じた「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」
(2005年)の主人公シーモアに近い
ちょっと不器用で滑稽な
だからこそ気持ちをストレートに伝えることができる青年のイメージですね」と
おしゃっています


11月18日の「メンフィス」会見時に
歌唱披露したキャストの方々について
「ソウルミュージックは本来
歌い手がフィーリングを乗せて歌う音楽なのでそれができないと魅力が
伝わらないし物語も成立しないんです
たった一度リハーサルしただけとは思えないクオリティーで個々に練習してきただけですでにそこまで出来るスキルを
持った方達なので」とお話しされ



インタビュー後半には
「常に傍流でいたい」とおしゃる山本さん

山本さんは21歳の頃に
「RENT」について

「キャストが出演した作品を
やらせていただくことが多いんですよ
しかも不思議と役にパッと入っていける感覚があって」おしゃり



そして山本さんはこれからもまた
「壁を越える」との意識のお話しをされ
いつもそういう意識でいたいと思います」とおしゃっています


山本さんは再び
「RENT」について
「従来の日本の翻訳ミュージカルに対する意識を覆すことができたその経験を
忘れずにいたい」とおしゃっています



また山本さんは
「僕は常に傍流でいたいんですよ
自分が主流になりそうになったら
そこから外れないといけないと思っています」と


なぜ山本さんは常に傍流でいたいのか?について
「時代が変わる時には必ず傍流が出てくるものなので本作のヒューイの
存在がまさにそうですよね」と
お話しされていました。




山本さんのロングインタビューの後の
枠外にある「お年玉トーク」では
山本さんのギターのことについて書かれているのですが
こちらについては本屋さんでご覧下さい。








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